フジテレビのテレビに関する話題
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《中居正広氏“反撃”の余波》フジテレビ“渦中”プロデューサーの処分が延期に…検証番組も白紙に
2025/05/16 06:005月12日に公表された中居正広氏(52)の弁護団が提出した“反論文書”が、大きな波紋を広げている。3月31日、同氏の女性トラブルをきっかけにして、フジテレビおよび親会社フジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会による調査報告書が公表された。この報告書で、第三者委は、中居氏側に女性に対する“性暴力があった”と認定していた。しかし、上記の中居氏側による反論文書で、この認定に《『性暴力』とい -
「“処分が甘い”という声も」10代女性出演者と“未成年飲酒”報道の局員がオンカジ関与より軽い「厳重注意」で局内から疑問続出
2025/05/11 11:00《酒席に参加した当社社員につきましては、当該女性が大学生の番組出演者と知りながら年齢確認を怠ったことにつき、法令に違反するとは認められなかったものの、放送局の社員として軽率であったものとして、厳重注意をいたしました》5月7日、フジテレビは4月10日発売の「週刊文春」で報じられていた男性局員A氏が、同局系のバラエティ番組『オールナイトフジコ』に出演していた当時10代の女性Bさんに飲酒させていたという -
好きだった「フジ黄金期のバラエティ番組」ランキング!3位『欽ドン!』、2位『料理の鉄人』を抑えた1位は?
2025/04/20 06:00昨年末より「フジテレビ問題」が世間を騒がせている。現在のフジは世間から厳しい目を向けられているが、1980年代から90年代ごろのフジテレビは間違いなく「黄金期」だった。「楽しくなければテレビじゃない」というスローガンのもと、オリジナリティのあるバラエティやドラマを次々と世に送り出し、軒並み大ヒット。1982年に年間視聴率三冠王を初めて獲得すると、その後1993年までの12年間にわたってトップに君臨 -
「イットの天皇」と呼ばれたフジテレビPが戒告処分…現場で囁かれていた“悪評”
2025/04/17 18:154月14日付でフジテレビが社員プロデューサーを戒告の懲戒処分にしていたことが分かった。元SMAP・中居正広氏(52)と女性とのトラブルに端を発した問題で揺れ続けているフジテレビ。今回はいったい何があったのだろうか。フジテレビ関係者が明かす。「フジテレビ社内で公表された資料によると、社員から出演者によるパワハラの訴えを受けた際に、当該プロデューサーは出演者と被害者を一対一で話し合わせる非違行為を行っ -
“上納文化”全否定の安藤優子、笠井信輔はフジのハラスメント認定後に一斉沈黙…菊間千乃氏は理由不明の番組欠席
2025/04/05 06:00中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発したフジテレビをめぐる一連の問題。第三者委員会は3月31日に394ページにも及ぶ調査報告書を公開したが、次々と明るみになった新事実が日を追うごとに波紋を広げている。トラブルが発生したのは、’23年6月2日のこと。報告書では被害女性Aがフジテレビの元アナウンサーであることが明かされ、同委員会は焦点となっていた同局元編成幹部B氏の関与を否認。そのいっぽうで、中居 -
「下ネタで盛り上がっていた」関テレ社長辞任の大多亮氏 報告書で指摘されていた“女子アナへの不適切な会合”、過去に鈴木保奈美と不倫疑惑も
2025/04/04 20:10「第三者委員会の調査報告書において、当時の私の対応に厳しい指摘を受けました。その指摘を真摯に受け止め、私としてはこれ以上、関西テレビの社長の職を続けるのは不適切と考え、本日付で辞任したという次第です」4月4日、臨時取締役会後の会見でこう明かしたのは、関西テレビ代表取締役社長の大多亮氏(66)だ。フジテレビ時代は『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』といった名作を数々手掛け、「トレンディド -
「独身だったっていうのがね」武田鉄矢 中居正広氏へのコメントが「的外れ」だとネットで波紋…朝の番組SPキャスター初日から“失言”
2025/04/02 17:35俳優の武田鉄矢(75)が4月1日、朝の情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)に初出演。中居正広氏(52)の性加害問題についてのコメントが波紋を呼んでいる。同番組は2021年から4年に渡って放送された『めざまし8』(フジテレビ系)の後継番組で3月31日にスタート。メインキャスターは『めざまし8』から引き続き谷原章介(52)が務め、武田は火曜日と水曜日にスペシャルキャスターとして出演している。この -
「なぜ自分が恨まれているのか分からない」中居正広氏と被害女性繋いだ幹部社員B氏の“呆れた無反省ぶり”
2025/04/02 16:153月31日、中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発する一連の問題で、フジテレビが設置した第三者委員会が報告書を公表。中居氏がフジテレビの元女性アナウンサー(以下、女性A)に性暴力を加えていたことを認定した。報告書によると中居氏は’23年6月2日、女性Aに《今晩、ご飯どうですか》とショートメールで提案。その後、女性Aに対して、他のメンバーも誘うも集まらず、適当な店が見つからなかったとし、自宅マンシ -
「若手女性社員は喜び組」「プロデューサーからキス」フジテレビ 報告書で明るみになった「時代錯誤なセクハラ実態」
2025/04/02 11:003月31日、元タレント・中居正広氏(52)と女性のトラブルに端を発する一連の問題について、フジテレビが設置した第三者委員会が調査報告書を公表。フジテレビの元女性アナウンサー(以下、女性A)に対する中居氏の性暴力を認定したほか、局が抱えるさまざまな問題も明るみとなった。問題をめぐっては、女性トラブルに編成幹部B氏(当時)などフジテレビ社員の関与が焦点となっていたが、報告書ではこれを否定。ただ、中居氏 -
フジ清水社長 宗教団体の名前連呼の波乱も“最後まで一人で”対応、現場では「よくやってる方」の声も
2025/04/01 18:203月31日、今年1月に芸能界を引退した中居正広氏(52)の女性トラブルに関する一連の問題で、フジテレビが設置した第三者委員会は会見を開き、別冊の資料も含めて全394ページにおよぶ報告書を公表。フジテレビ元社員の女性アナウンサーに対し、中居氏が性暴力を加えていたことを認定した。報告書によると、中居氏は’23年6月、自宅マンションで、2人で食事することを女性に提案。当初、中居氏は女性以外のメンバーも誘 -
「社内では歓喜の声が」退任でフジテレビの“日枝体制”完全崩壊へ…寵愛受けた役員も“一掃”
2025/03/29 11:00今年1月に芸能界を引退した中居正広氏(52)の“女性問題”に端を発する問題で、フジテレビと親会社フジ・メディア・ホールディングス(以下、FMH)は3月27日、取締役相談役・日枝久氏(87)が退任することを発表。発表された役員人事では、フジテレビ、FMHともに取締役の人数を大幅に減らした上で、過半数を社外から登用するなど、大幅に刷新された。昨年12月に一部週刊誌で、中居氏の女性トラブルにフジテレビの -
3月末に4人…フジテレビ アナ退社ドミノで待ち受ける“負の連鎖”地獄 体調不良続出の過去
2025/03/17 16:40引退した元SMAP・中居正広(52)の騒動に端を発したフジテレビの諸問題。そんななか、同局のアナウンサーの退社が続いている。「3月末で西岡孝洋アナ、椿原慶子アナ、永島優美アナの退社が発表されています。椿原アナ、永島アナの退社は、『文春オンライン』が報じたあと、程なくしてフジから正式に発表されました」(スポーツ紙記者)さらに16日、再び文春オンラインが岸本理沙アナ(25)の退社を報道した。「岸本アナ -
フジテレビ スポンサー離れ余波で名古屋の人気台湾料理店のCMが放映!広報が明かした反響
2025/03/15 06:00「やば、みせん、やば、みせん! おいしっくって、すみません!」軽快な歌声とともに、次々と映し出される食欲をそそる台湾料理の数々。これは名古屋に店を構える「台湾料理 矢場味仙(やばみせん)」のテレビCMだ。3月8日、関東圏での『R-1グランプリ2025』(フジテレビ系)の放送時に流れ、ACジャパンの広告ばかりだったこともあって、一際存在感を放っていた。現在、フジテレビは中居正広(52)の女性トラブル -
フジテレビ CM激減のなか『R-1』に片瀬那奈勤務の企業CMが流れた理由
2025/03/15 06:003月12日、フジテレビが4月期のタイムテーブルを発表した。例年は春の改編発表会見を3月上旬に開催していたが、今年は行われなかった。中居正広(52)の女性トラブルへの対応が問題視され、多くの広告スポンサーがCMを差し止め、その対応に追われて、番組編成が確定するのが遅れたことが原因だという。日曜ゴールデン帯の『千鳥のクセスゴ!』が終了し、『千鳥の鬼レンチャン』が2時間番組に拡大。日曜の朝9時に放送され -
フジテレビ『ネタパレ』公式SNSが“炎上動画”を削除…広報は「総合的に判断」と説明
2025/03/06 13:45南原清隆(60)、陣内智則(51)、増田貴久(38)がMCを務めるバラエティ番組『ネタパレ』(フジテレビ系)が3月3日に番組公式TikTokを更新。投稿された動画が波紋を呼んでいる。話題になっているのは、お笑いコンビ「インポッシブル」のひるちゃん(38)とえいじ(41)が二人で、あるネットミームにまつわるダンスを踊る動画だ。「男性同性愛者向けのセクシービデオに出演していた男優の通称が、2010年ご -
名作だと思うフジの「月9ドラマ」ランキング!3位『ロンバケ』、2位『101回目のプロポーズ』を抑えた1位は?【1990年代編】
2025/03/01 11:00数多くの名作ドラマを生み出してきた、フジテレビの「月9ドラマ」枠。現在は清野菜名(30)主演の『119エマージェンシーコール』が放送され、「今までの消防ドラマの中でもトップクラスに面白い」など評判を集めている。現在で人気の高い枠だが、実はこの「月9」という呼び名が定着したのは同枠のドラマが高視聴率を連発した1990年代のことだと言われている。そこで本誌は、「名作だと思う1990年代の月9ドラマ」に -
つまらなかったと思うフジの「月9ドラマ」ランキング!3位『ビーチボーイズ』、2位『日本一のカッ飛び男』を抑えた1位は?【1990年代編】
2025/03/01 11:00人気テレビドラマの最高視聴率が30%を超える時代だった1990年代。特に目立ったのがフジテレビの「月9ドラマ枠」で、その人気は「街からOLが消える」と言われたほど。『東京ラブストーリー』や『ロングバケーション』など、今なお有名な大ヒットドラマが数多く放送され、社会現象ともなった。この「月9ドラマ」枠だが、すべてのドラマが高評価かというとそうでもないようで、中には「期待していたのにつまらなかった」と -
「上長に事前報告」「座席配置にも合理的説明を」フジテレビ 社員に送った「会食の行動指針メール」の内容
2025/02/28 11:35「突然フジテレビから、会食での注意点に関するメールが、社員宛てに送られてきたんです。3月には第三者委員会での調査報告が発表されます。中居正広さんは協力しているようですが、被害者女性はフジの対応には懐疑的だと聞いています。フジは焦っているのかもしれませんね」(フジテレビ関係者)2月27日、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは取締役会を開催。中居正広(52)と被害者女性との一連のトラ -
《港前社長のインタビューも》フジテレビ 中居騒動の社内検証番組を放送へ…それでも局員たちは“ボーナスを心配”の他人事
2025/02/26 11:00元SMAP・中居正広(52)と女性とのトラブルに端を発した問題で揺れているフジテレビ。現在、フジが1月に設置した第三者委員会の聴取が各所で行われている。「すでにフジ幹部たちへの聴取も行われており、一連のトラブルの発端となった編成幹部・A氏にも及んだといいます。その中でA氏は会食の開催自体は認めているそうで、“悪気はなかった”などと話しているといいます」(スポーツ紙記者)またフジは夕方のニュース番組 -
フジ・志村けんさんのコント特番 衝撃の内容に「放送していいんだ」と視聴者驚愕!「スポンサー無いせい?」との憶測も
2025/02/25 17:052月24日、『国民が選ぶ!志村けんの爆笑ベストコント 30』(フジテレビ系)が放送された。この番組は『ドリフ大爆笑』、『志村けんのだいじょうぶだぁ』、『志村けんの バカ殿様』に登場した志村けんさん(享年70)の1万作品以上のコントのなかから、志村さんにフィーチャーしたコント30作品を厳選。その30作品を視聴者投票によってランキング形式で紹介するというものだ。「この番組は、志村けんさんのコントの足跡 -
「他局では聞いたことがない」フジテレビ 女性アナへの“昭和ノリ”に局内から怒りの声…大物元アナが強迫観念を告白、加藤綾子への“セクハラ面接”も再燃
2025/02/14 16:22「若く、美しいということを求められていた。じゃないとこのフレームの中に残れませんよ、という強迫観念。だから、そこに残り続けるためしがみついてきた」2月11日放送のバラエティ番組『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)でこう語ったのは、元フジテレビアナウンサーで現フリーの近藤サト(56)だ。近藤は番組で、’91年のフジテレビ入社当時を「バブルの残り香があって、女子アナと呼ばれた時代。アイドル -
フジテレビ 港前社長時に復活した『お台場冒険王』も開催未定に…おさまらぬ騒動の余波
2025/02/07 19:12中居正広(52)の女性トラブルをめぐる問題への対応から、コンプライアンスやガバナンスへの不信感が生じ、多くの企業からCMを差し止められているフジテレビ。2月5日、日本郵政が定例記者会見を開き、増田寬也社長(73)がフジテレビでCM放映を見合わせていることにたいして、「第三者委員会が作成し、まとめた報告書と、それに対応したフジテレビの対応策。そうしたものを見た上で、テレビCMをうちのグループとして再 -
《上納疑惑の実態解明へ》フジテレビ 社員への“ハラスメントアンケート”が開始…「加害者の個人名」答えさせる質問も
2025/02/04 11:00昨年12月に報じられた中居正広の性加害問題とフジテレビをめぐる一連の報道を発端にして、フジにおけるハラスメントの問題が波紋を呼んでいる。「2月1日、実業家・堀江貴文氏の公式YouTubeに元フジアナウンサーの長谷川豊氏が登場し、フジテレビには“上納文化”があったと発言。長谷川氏は『フジテレビには女性アナウンサーを接待要員として囲っている脈々とした文化がある』と話し、一部の幹部は『女の子の献上だけで -
「僕は少しでも応援したい」夢グループ・石田社長が語った 軒並みスポンサー撤退のフジテレビにCM出稿を続ける理由
2025/02/01 06:00中居正広(52)の女性トラブルに端を発する一連の報道を受け、1月27日に2回目の記者会見を開いたフジテレビ。騒動は75社以上のスポンサー企業がCMを見合わせる事態に発展し、今年度の広告収入は従来の予想から233億円減少する見通しだという。そんななか、視聴者の間で注目を集めているCMが――。「安い、安い〜」のフレーズでおなじみの通信販売やコンサート事業を手がけている「夢グループ」のCMだ。現在フジテ -
「秘書室出身がおかしな出世をする」日枝久相談役はいまだ“無傷”にフジ関係者は怒り…同局を支配する「院政のカラクリ」
2025/01/31 12:20「今のフジテレビはやはり皆様から信頼が落ちている状況だということは重々承知しております。そして、クライアントの皆様方にも非常にご迷惑をおかけしてるということは大変思っております」こう語ったのは、1月28日付けでフジテレビの新社長に就任した清水賢治社長。30日、フジテレビと親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの定例取締役会が開催され、終了後に、囲み取材に応じた。中居正広(52)の女性トラブル