中道改革連合の最新ニュース
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議員1人の「中道」に2027年も「17億円支給されます」、総務省が明かした政党交付金の驚くべき“からくり”
2026/09/18 06:00中道改革連合が9月16日、国会内で最後の議員総会を開催し、立憲民主党系衆院議員20名と公明党系衆院議員28名の離党が了承された。今後、中道は、渡辺創衆院議員1人だけが残り、党の清算処理や落選者のサポートをする。そうしたなか、中道に政党交付金約12億円が支払われることがわかり、「所属議員1人、解党確定の党に12億円?」と、国民から疑問の声があがっている。「政党交付金は、1月1日時点の所属国会議員数や -
「第2章に向けて頑張ろう」中道・小川淳也代表 最後の議員総会で涙も…「こっちが泣きたい」支持者からも集まる落胆の声
2026/09/17 15:00「なんらかの身体反応が出るような、ということ以上、説明がつきません」9月16日、中道改革連合が同党として最後の議員総会を国会内で開催した。小川淳也代表(55)はあいさつの終盤で「いろいろ、苦しいこともありました。悩ましいことも多かった。しかし、常に先の総選挙を思い出し、中道プロジェクト第2章、第2幕の幕開けに向けて、ともに頑張ろうではありませんか」と出席者に涙声で訴える場面があった。総会後、記者に -
【政党交付金12億円ゲット】「中道」に1人残った渡辺創議員を襲う「解散で1人公認・比例復活なし」バッジ喪失の危機
2026/09/12 15:209月9日、結党からわずか8カ月で「中道改革連合」の “分派” が同党の常任幹事会で決まった。今後、中道は立憲系議員を1人だけ残留させて、ほかの立憲系議員20人は9月中に立ち上げる “新党” に移り、公明系議員28人は公明党に戻ることになる。「中道に1人だけ残るのは、2026年に中道に支払われる政党交付金約23億円のうち、未払い分の約12億円が年内に交付されるからです。この処理や清算手続きをするため -
結党8カ月で分派の中道、議員1人残し政党交付金12億円確保…会見で「破産管財人」の声に幹事長「極めて失礼」猛反発
2026/09/11 11:00結党からわずか8カ月、9月9日に「中道改革連合」の“分派”が常任幹事会で決まった。「中道の所属衆院議員は立憲系21人、公明系28人の計49人になりますが、中道は立憲民主党系議員を1人だけ残して存続させます。そしてほかの立憲系議員は離党して新党を立ち上げ、公明系議員は離党して公明党に戻る予定です。分派を選択したのは、分党・分割では総支部の解散手続きなどに時間がかかり、10月上旬召集の臨時国会に間に合 -
結党わずか8カ月で崩壊…中道改革連合、政党交付金約11億7,000万円目当ての「1人残し」に批判殺到
2026/09/10 19:45「中道改革連合は、党所属国会議員1名を残し、当面の間、政党として存続をし、清算活動を完了したあと、最終的な組織整理をおこないます」9月9日、国会内で開かれた記者会見。中道改革連合の小川淳也代表(55)の口から飛び出したのは、あまりにも都合がよすぎる“党の解体”方針だった。今年1月、衆議院の立憲民主党と公明党がタッグを組んで結成されたばかりの「中道改革連合(以下、中道)」。だが、わずか8カ月で事実上 -
野田佳彦氏「中道」分裂にダンマリ…専門家は党内に渦巻く怨嗟の声を指摘「落選議員や候補者の非難の的に」
2026/09/05 06:00結党からわずか7カ月で、「中道改革連合」は分裂する事態を迎えた。「2026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流して『中道』は誕生しました。両党で違いがあった安全保障やエネルギー政策などには目をつぶったバタバタの結党で、参院議員と地方議員はあとから合流するというロードマップが描かれました。しかし、衆院選の結果は、公示前の172議席を大きく下回る49議席の大惨敗。旧公明系議員は28人全員 -
「正直“ふざけるな”」中道解体で浮き彫りになった公明系28人の“議席丸儲け”…立憲系の中道落選者がこぼした本音
2026/09/04 11:00「“選挙でくっついたら有利だろう”という目的のためだけに一緒になった野合・談合集団だったということを自ら証明されたんだと思います。あまりにも選挙互助会すぎて、“やっぱりこうなったか”という感想です」9月1日、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)による3党合流協議が破綻したことを受け、自民党と連立を組む与党・日本維新の会の吉村洋文代表(51)は記者会見で、中道結 -
「中道」党分裂でどうする「クラファン1億円」…小川代表の「返還なし」意向に「詐欺じゃないの」怒りの声
2026/09/03 18:002026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」が、分裂することになった。「参院の立憲民主党と公明党が中道に加わらないことになり、党分裂という事態になりました。政策の違いは横に置いて、急ごしらえでつくった選挙対策の政党ですから、公示前の172議席を大きく下回る49議席という『歴史的惨敗』を喫したときから、この結末は予想されていました。分裂後は、立民系と公明系議員に -
わずか7カ月で空中分解!中道改革連合、分裂を引き起こした“真犯人”と公明党の“寝返り”危機
2026/09/03 17:20わずか7カ月あまりの命運だった——。8月31日、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表が国会内で会談し、3党の合流を断念したことを正式に確認。中道の事実上の分裂・解体が決定的となった。「中道は自民党への対抗軸を目指して、今年1月に結党されましたが、2月の衆院選でいきなり大惨敗。しかも、結党を主導した大物幹部らの落選が相次ぎました。また、政策面での合意形成が不十 -
中道・公明・立憲「合流断念」までに透けた各党の思惑…最後まで崩せなかった立憲と公明の“壁”
2026/09/02 19:108月31日、中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党は、かねて協議してきた合流問題について、断念という結論を出した。会見では、立憲の水岡俊一代表が合流断念の理由を「安保法制など、政策で溝を埋め切れていない」と説明した。「誰が合流を嫌がったのかといえば、参院の立憲議員でしょう。もともと水岡代表は、中道との合流までの“つなぎ”という位置づけで選ばれたようなもので、強い指導力があるわけではありません。実質 -
「愚劣な卑怯者」3党合流断念の中道 野田佳彦氏はノーコメント&安住淳氏は地元メディアでのみ言及…“戦犯”の“逃げ姿勢”に疑問続出、落選議員も激怒
2026/09/01 18:408月31日に行われた、中道改革連合、立憲民主党、公明党の党首会談。昨年1月の中道結党以降、3党合流を模索してきたが、この日の会談で出たのは、“合流断念”という結論だった。「高市政権に対抗するべく立ちあがった中道でしたが、昨年2月の衆院選では惨敗を喫し、当選した立憲出身者はわずか21人(前職は144人)。今年7月に中道、立憲、公明がまとめた『中間報告』では8月末までに3党合流の結論を出すと明記されて -
中道・立憲・公明の合流協議に世論調査では51%が「元に戻すべき」…各党に聞いた見解
2026/08/26 16:358月末に期限を設定している中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流協議が続くなか、共同通信が報じた最新世論調査の結果が話題となっている。2026年2月の衆院選では、立憲民主党と公明党が衆議院限定で合流。中道改革連合を結成し、選挙に挑んだ。しかし、選挙前勢力の167議席から49議席へと大きく議席を減らすという惨憺たる結果に終わった。政治担当記者が言う。「3党は7月初めに協議会を設置し、合流に向けた -
《政界の重鎮も合流?》新政治団体「ゴリラ」メンバー16人中13人は非公表…結成の裏に見え隠れする“キーマン”
2026/08/24 16:00「略称の“ゴリラ”には、力強く地に足をつけて平和を守るという意志を込めています」19日、国会内で開かれた新政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)の結成記者会見。新聞、テレビ、雑誌、ネットメディアなど約100人の報道陣が詰めかける異例の注目度の高さのなか、会見の冒頭でゴリラの共同代表を務める阿部知子氏(78)が略称に込めた決意を語った。この日登壇したのは、2月の衆院選で中道改革連合(以下、中道 -
「もう解党した方がいい」中道改革連合が支持率1.7%に急落、小川代表の“無策”で3党合流は破綻寸前か
2026/08/18 11:00「3党合流までの道筋は“かなり険しい”です。現時点で参議院の立憲民主党議員が中道改革連合に合流する可能性は、一部の保守系議員を除き、ないと言ってもいいでしょう」(中道改革連合関係者)7月、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)の合流協議について3党がまとめた「中間報告」には、8月末までに結論を出すと明記された。しかし中道関係者らは「8月末の3党合流なんて不可能」 -
「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆
2026/07/11 11:007月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた -
「皮肉になってない」と騒然…元維新代表・松井一郎氏 中道が発表した新ポスターのキャッチコピーに呈した“9文字”が波紋
2026/07/10 17:55「このポスターをご覧いただいてお分かりのように、主役はコピーです。モノクロの私自身はむしろ背景であるという思いで、この生活者ファーストをまた違った形で表現させていただきました」7月8日に国会内で開いた記者会見で、こう述べたのは中道改革連合・小川淳也代表(55)。政治活動用の新ポスターを発表し、キャッチコピーや構図などの意図を説明した。「立憲民主党と公明党が結党した同党は、2月の衆院選で惨敗したこと -
《年内にも空中分解の危機か》吉田晴美氏の離党で広がる波紋…中道落選議員も怒り「有権者の心を動かす魅力やロマンがまったくない」
2026/06/23 06:00「国民の皆さんのために、期待を集める大きなかたまりを作るために行動していきたいと思います」6月15日、中道改革連合からの離党を表明した吉田晴美前衆院議員(54)が、TBS NEWS DIGの『edge23』に出演し、新たな政治団体の結成を視野に入れていることを明らかにした(17日配信)。吉田氏といえば、2024年9月、立憲民主党の代表選挙に当時1年生議員ながら出馬し、一躍注目を集めた人物だ。代表選 -
「ボコボコにやられている」人気中道議員 明かした高市首相の中傷動画疑惑を猛追及後の「誹謗中傷被害」
2026/06/11 11:00高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、他の候補を中傷する動画の配信に関与していたとされる一連の疑惑。高市氏はこの疑惑を否定し続けてきたが、“新たな証拠”が出たことで国会での野党は追及にさらなる攻勢をかけている。その口火を切ったのが、中道改革連合の伊佐進一議員(51)だ。6月3日に「週刊文春電子版」で、高市氏が一貫して“面識がない”と答弁してきた中傷動画を作成したとされる実業家の松井健氏らと、高市氏 -
「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」
2026/06/08 16:10高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、野党を“中傷”する動画を拡散させていたとされる一連の報道。高市氏は連日の国会答弁で報道を否定しているものの、新たな“証拠”も明るみになる中で、その答弁は徐々に説得力を失いつつある。4月30日発売号以降の週刊文春によると、昨年の自民党総裁選と今年の衆院選をめぐって、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、対立候補や野党を中傷する目的で動画の作成を第三者に依頼し、SN -
「私は履歴書を汚した」元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声
2026/05/11 06:007日、中道改革連合(以下、中道)は安定的な皇位継承に関する検討本部の会合を行い、皇族数の確保のため、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向とした。政府・与党が目指す今国会での皇室典範改正に向けて、党内の見解をまとめる狙いがあったとみられる。「会合には、中道の衆院議員約15人が出席していたようです。与野党での全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に各党がほぼ賛同しています -
皇族数確保策の議論で自民党が“強行突破”…小川中道代表が「愛子天皇容認」と言えない“深刻な事情”
2026/04/09 06:00「女性天皇を生きているうちに見てみたい」3月27日の記者会見でこう発言していたのは中道改革連合(以下、中道)の小川淳也代表だ。この発言、早速党内外に大きな波紋を広げた。しかし1週間後の4月3日の記者会見で、「私もちょっとあのとき、言葉のハンドリングを誤ったという認識で、率直にお詫びをして訂正したい。訂正する機会があればなと願っていたところです」と訂正、謝罪したのだ。また続けて、「あくまでも私見と断 -
「貯金を切り崩しています」中道・山岸一生氏 波紋呼んだ「落選議員は資金難」発言の真意と「厳しい私生活」
2026/04/03 19:00《落選した政治家は、資金難です。金銭が苦しいです、正直に言って》2026年2月8日に投開票された衆院選挙で、東京9区(練馬区・西部)から立候補するも落選した中道改革連合の山岸一生前衆院議員(44)が2026年4月1日に公式Xを更新。冒頭の「生々しいコメント」を掲載して波紋を広げている。「山岸氏はさらに《何万円、何十万円も支援してくださる方がいたらいいなあ》と願望も綴っていますが、同日にはメディアプ -
「やったらあかんジョーク」元中道議員・米山隆一氏 “エイプリルフール”投稿が炎上…2年連続の物議に「懲りないな」の声
2026/04/01 17:404月1日早朝、中道改革連合の元衆議院議員、米山隆一氏(58)が自身のXを更新。エイプリルフールに絡め、《イラン戦争が終わりました。》と書き出した投稿内容が物議を醸している。同投稿の続きはこうだ。《トランプ大統領が自らイランに赴きガーリーバーフ議長と(1)米国はイランに対し一切の攻撃を終える(2)イランは今後とも核開発を放棄しホルムズ海峡を通過する民間船舶を攻撃しないという合意文書に署名しました。世 -
「他にすることないのね」中道の落選議員 森友文書“20分精読”動画に一部から冷ややかな声…本人は「1枚、1枚全部読む」と貫く意志
2026/03/12 18:40《落選してても仕事してます!!》3月10日、そんなメッセージとともにXへ動画を投稿したのは、前衆議院議員の川内博史氏(64)。森友学園問題に関する文書を読み込む様子を収めた約20分の動画が、ネット上で話題を呼んでいる。川内氏は今年2月の衆院選で、立憲民主党と公明党が合流して結党された「中道改革連合」から鹿児島1区に立候補。しかし、自民党の宮路拓馬氏(46)に敗れ、8期務めた議席を手放すこととなった -
「職責にふさわしくない!」中道ベテラン議員 坂本予算委員長に声張り上げ怒りあらわ…別の議員も「数の横暴」と指摘する自民大勝の“驕り”
2026/03/12 17:55「強引な運営という印象を与えないようにしないといけない。できるだけ丁寧にと思っている」特別国会召集直前の2月17日、記者団にこう語っていたのは衆院予算委員会の坂本哲志委員長(75)。ところが実際の議会運営に、野党側はもはや限界を迎えていて――。3月12日午前の予算委員会の集中審議で、中道改革連合の階猛幹事長(59)が吠えた。階氏はまず、「高市首相は来年度予算案の3月中の成立にこだわっておられます。