円安の政治に関する話題
1 ~5件/5件
-
「円安でウハウハ」「国益に反する」中央公聴会で高市首相の経済めぐる識者評価が真っ二つ…SNSでは“ホクホク”発言を受けた懸念も
2026/03/11 17:503月10日、衆院予算委員会は’26年度予算案採決の前提となる中央公聴会を開催。公述人として、嘉悦大の高橋洋一教授(70)、慶應義塾大大学院の小幡績教授(59)など各党が推薦した有識者が、議員の質疑に答弁した。質疑では、高市早苗首相(65)が掲げる経済政策が議題に。参政党・豊田真由子議員(51)は「“経済強くを豊かに”という時に、高市政権対して“ここは間違っている”“こうした方がいい”とか、アドバイ -
「前時代的な発想」と一蹴…高市首相の“円安ホクホク”演説にみずほ銀行が異例の“警鐘レポート”発表でネット騒然
2026/02/04 11:002月8日の衆院選投開票まで一週間を切り選挙戦も激しさを増すなか、金融業界から高市早苗首相(64)に異例の“懸念”が示され、衝撃が走っている。発端となったのは、1月31日に川崎市内で行われた高市首相の街頭演説。終わりの見えない円安について「輸出産業にとっては大チャンス」「もっと助かってるのが外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ホクホク状態」などと発言。この発言は“円安容認”発言として、様々なメ -
「もっとも影響を受けるのは年金生活者」有識者が指摘する第二次トランプ政権の日本への“悪影響”
2025/01/23 06:001月20日に就任式を行ったドナルド・トランプ米大統領(78)。第二次トランプ政権(トランプ2.0)が新たに船出したが、「アメリカ・ファースト」の政策による“トランプリスク”への警戒感が高まっている。「トランプ大統領の横暴とも思える発言は、本気なのか交渉材料なのか判断がつきにくいところも。しかし“関税”という言葉は辞書の中でもっとも美しいと語るトランプ大統領は、高い関税をかけて安価な輸入品を国内から -
1ドル160円で夫婦の食費は年間1万円以上増…トランプ再任で家計を襲う“猛烈値上げ”
2024/11/14 06:00「11月5日(現地時間)に投開票が行われたアメリカ大統領選で、ドナルド・トランプ氏(78)が第47代大統領に選出されました。その数時間前に“トランプ優勢”の開票速報が流れると、1ドル=154円台と、3カ月前の水準まで円安に振れたように、トランプ氏の再選が日本の経済に大きな影響を与えることがわかります」(全国紙経済部記者)トランプ氏お得意の“口先介入”で、株や為替も乱高下しそうな勢いだが、経済評論家 -
河野太郎 財務大臣から“円安けん制発言”に苦言呈されるも、SNSにまさかの“臭わせ”投稿
2024/07/19 18:407月19日、鈴木俊一財務大臣は閣議後の記者会見で、河野太郎デジタル大臣が海外メディアのインタビューにおいて日銀に利上げを求めるような発言をしたことをめぐり、「慎重であってほしい」と苦言を呈した。米ブルームバーグ通信は17日、河野太郎大臣がブルームバーグテレビジョンでのインタビューで「円は安すぎる。価値を戻す必要がある」と語り、日銀に政策金利引き上げを要求したと報道。これも影響したのか、対ドルの円相