医師の災害に関する話題
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「自分がやるしかない、まあ宿命でしょう」熊本地震で被災した島の99歳現役医師 震災3日目に診療再開を決めた“覚悟”
2026/08/08 11:007月28日に発生した「令和8年熊本地震」で最大震度7を観測した熊本県宇城市。その南西の八代海に浮かぶ戸馳島で、99歳の現役医師がいまも診察室で島民たちの健康を守っている。佐藤医院院長、佐藤立行医師だ。白寿を迎え、耳は遠くなったが、毎日、白衣を着て、かつては車で通っていた自宅から医院までの坂道を、いまはシニアカーで通っている。「大きな揺れで水が2、3日、止まりましたが、停電もなく、建物の被害もなかっ -
「飲み水が足りないと連絡が…」ミャンマー大地震 日本人医師が明かす“炎天下”被災地の惨状
2025/04/11 06:00200年ぶりともいわれた巨大地震は、ミャンマーに甚大な被害をもたらした。建物の耐震性も高く、震災に慣れている日本は大丈夫、とは安心できない、ある共通点があった。ミャンマー中部で3月28日に発生したマグニチュード7.7の巨大地震。その被害は、日を追うごとに深刻さを増している。ミャンマー軍事政権の発表によると、死者は4月4日時点で3千145人、負傷者は4千589人、221人が行方不明になっている。一部