噴火の最新ニュース
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草津白根山「湯釜」8年ぶり解禁も観光客殺到ですぐ再閉鎖…記者が目撃した現地の大混雑「朝7時から渋滞」「開門が2時間前倒し」
2026/10/24 20:30群馬県・草津高原にある本白根山山頂付近のスキー場で、突然の水蒸気噴火が発生し、雪中訓練中の自衛官1名が死亡、自衛官7名とスキー客4名が負傷する事故が起こったのは18年1月23日。事故発生以降は、本白根山および「湯釜」で有名な隣接する草津白根山において遊歩道の閉鎖が続いていた。それから8年半がたった今年10月13日、秋の行楽シーズンを迎えるなか、5月に草津白根山の噴火警戒レベルが2から1に引き下げら -
富士山は「噴火スタンバイ状態」備えておきたい防災用品は?
2025/04/07 11:00《降灰30cmで木造家屋が倒壊。3cm未満でも鉄道・飛行機が運航停止》3月21日、内閣府は富士山の大規模噴火で首都圏に火山灰が降った際の影響と対策について報告書を公表。降灰量に応じて地域の危険度を4段階に分け、住民行動の基本指針を示している。「富士山は、もはや噴火スタンバイ状態です」と語るのは、地球科学者で京都大学名誉教授の鎌田浩毅先生。今回の報告書では、火山灰が2週間以上も降り続け、江戸の町に5