古里見守り続けた樹齢120年の名木を伐採へ 病で倒壊の恐れ 名護市大浦区民「寂しい」
2019/12/25 13:50
【名護】名護市大浦区(宮里辰之区長)は公民館前の市指定文化財「大浦アサギ庭のガジマル」を来年1月中にも伐採する。樹齢は120年以上になるというが、ここ数年「ミナミネグサレ病」にかかり、倒壊の危険性を踏まえて伐採を決めた。区のシンボルとして100年以上大浦の人々を見守ってきたガジュマルに感謝しようと、1月4日午前10時から供養祭を大浦アサギ庭(公民館前広場)で開く。ガジュマルはアサギ庭で執り行われる