米軍普天間飛行場「泡消火剤」流出事故の活動基準策定 宜野湾消防 隊員アンケート 12人「泡と接触」
2020/05/08 13:30
【宜野湾】米軍普天間飛行場から有害性が指摘されている有機フッ素化合物PFOSなどを含む泡消火剤が流出した事故を受け、沖縄県宜野湾市消防本部(浜川秀雄消防長)は7日、PFOSなどが河川へ流出した際の活動基準を策定した。同本部が流出現場で対応に当たった職員に実施したアンケート調査では、不安を訴える声が上がった。有機フッ素化合物の河川流出事故に関する活動基準の策定は県内初とみられる。現場で泡消火剤の回収