杉本彩「弱い立場の命軽んじる社会に幸せない」語った動物福祉活動始めた“原点”
2022/03/03 11:00
「ネグレクトの環境下に置いていただけではなく、獣医師免許も持たない素人が犬をひもで縛り付け、無麻酔で帝王切開し、取り出した子犬を販売していたんです。犬たちは苦しみながら、痛ましい状況で死んでいったといいます。これを殺傷罪に問わずにどうするのでしょう」そう語るのは女優の杉本彩(53)。14年より自らが立ち上げた「動物環境・福祉協会Eva」の理事長を務める彼女が怒りを隠さないのは、21年9月に発覚した