“世紀の誤審”から24年…篠原信一が柔道を離れてたどり着いた「意外な天職」
2024/08/09 06:00
開幕後、日本代表のメダルラッシュに沸くパリ五輪。表彰台の真ん中で勝者が喜びを爆発させるいっぽう、悔し涙を流す選手もいるのが勝負の世界だ。「審判の『待て!』がかかった後も6秒間にわたって相手選手が締め技をかけ続けたため、失神し、一本負けとなった柔道男子60キロ級の永山竜樹選手の試合に関しては、『誤審ではないか』という声がくすぶり続けています。このほかにも、残念ながら後味の悪い結果になっている競技も出