酒税の最新ニュース
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「安い酒を選んできた庶民には増税」10月から酒税改正…ビール減税の陰で第3のビール&缶チューハイは値上げ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/10/16 11:0010月からさまざまな法律が改正されますが、「酒税」もそのひとつ。これまでビールや発泡酒、第3のビールはそれぞれ税率が異なりましたが、10月以降は54.25円に統一されました(350ml換算、以下同)。酒税の改正は2020年から3段階で進んでいました。ビールの酒税は当初の77円から最終的に54.25円となり22.75円引き下げ。前回の改正からは9.1円下がりました。反対にもっとも酒税の安かった第3の -
“第三のビール”事実上の値上げ…荻原博子は「増税」と指摘
2020/10/09 15:5010月からビール類などにかかる酒税が改定された。酒税(350ミリリットル換算)は、ビールが77円から70円になり、7円の引き下げ。反対に、新ジャンル(第三のビール)は28円から37.8円と約10円の引き上げ。発泡酒は46.99円のまま、今回は据え置きとなっている。そんな10月からの新・酒税法について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■新・酒税法は「改革であって増税ではない」と -
「税は取りやすいところから」荻原博子が警告する「増税」乱発
2020/10/09 15:5010月からビール類などにかかる酒税が改定された。酒税(350ミリリットル換算)は、ビールが77円から70円になり、7円の引き下げ。反対に、新ジャンル(第三のビール)は28円から37.8円と約10円の引き上げ。発泡酒は46.99円のまま、今回は据え置きとなっている。そんな10月からの新・酒税法について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■税は「取りやすいところから取られる」今回の