陥没事故の社会に関する話題
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全国で相次ぐ“道路陥没”、「増加傾向は間違いない」と専門家は指摘……“大都市ほどキケン”なワケ
2026/05/25 11:00全国で道路の陥没事故が相次いでいる――。5月8日早朝、JR横浜駅西口近くの飲食店街の市道で、近くの飲食店従業員が、道路に直径約5メートル、深さ約15センチの陥没があるのを見つけ、警察に通報。さらに11日には、大阪府摂津市でも、道路が直径・深さともに約3メートルにわたって陥没しているのを通行人が発見。いずれもケガ人はなかったものの、復旧まで数日を要した。「横浜での陥没は、隣接するビルの建設工事現場へ -
《日毎に穴が大きくなり…》横浜繁華街で道路陥没 事件発生から3日も現場は大混乱…八潮市事故から予想される“最悪の事態”
2026/05/10 17:395月8日早朝、神奈川県横浜市で、市道の道路が陥没する事態となった。「陥没した道路は、横浜駅ほど近くの繁華街。近くにはカラオケ店や飲食店などが立ち並び、人通りもそれなりに多い箇所でした。発生当日の警察の発表によると、市道の中央付近に幅約4~5m、深さ15cmほどの陥没ができているということです」(社会部記者)現在も復旧作業が続いているというが、翌日9日には範囲が拡大する事態となってしまった。8日には -
《発生から1年以上》八潮市陥没事故 道路が一部開通も漂う異臭…地元住民が語る復旧工事の“弊害”
2026/04/16 19:004月15日、陥没事故で1年以上も通行止めとなっていた埼玉県八潮市の県道が、一部開通した。2025年1月に発生した道路陥没事故では、深さ5mほどの穴に男性運転手がトラックごと転落し、死亡した。その後も穴は拡張し、近隣のそば店の大看板が崩落するなど、被害は拡大していった。全国的に、道路の老朽化の危険性が周知される事故として、注目されることとなった。「このたび、全4車線のうち暫定で2車線での通行が再開さ -
「責任逃れの発言ばっかり」八潮陥没事故から1年…復旧工事続く近隣住民が語る「埼玉県への苛立ち」
2026/01/29 18:25埼玉県八潮市の道路陥没事故が発生してから1月28日で1年が経過した。八潮市大瀬で下水道管が破裂し、水道管に土砂が流出して、県道交差点が陥没。トラック一台が転落し、運転手が亡くなっていた。有毒ガスである硫化水素が、下水道管を腐食させたことが原因とみられている。県道交差点は幅約40m、深さ約15mにわたって陥没したが、1年の月日が経ち、どうなっているのだろうか。周辺住民が明かす。「今も復旧工事が続いて