佐藤愛子( サトウ アイコ )
佐藤愛子の最新ニュース
1 ~4件/4件
-
「母を本気で殴りたいと思った」102歳で大往生 作家・佐藤愛子さんの一人娘が独占告白…“壮絶介護”で気づいた“母の生き様”
2026/06/03 11:00「終わったよ、おばあちゃん。大変な人生だったけど、ぜんぶ終わったから、もう心配しなさんな」4月29日午前、老衰のため都内の高齢者施設で亡くなった作家の佐藤愛子さん。102歳だった。亡くなる前夜、一人娘の杉山響子さん(66)は、波乱の中を筆一本で駆け抜けた母の人生を思い、布団の下でそっと手を握りしめた。「あの強かった母ですが、以前から『私が死ぬときは手を握っていてちょうだいね』と言っていたので、意識 -
草笛光子 90歳の主演映画ロケ現場を目撃も…スタッフがずっと小声だったワケ
2023/12/01 11:0011月中旬、神奈川県横浜市の閑静な住宅街。ある家の庭で、白髪を上品にまとめた女性が木製の椅子に腰を下ろしていた。草笛光子(90)だ。この日行われていたのは、草笛の主演映画『九十歳。何がめでたい』のロケだった。作家・佐藤愛子(100)が90歳になったのを機に“老い”や“現代社会”について、つづった同名のエッセイが原作。草笛は10月のクランクインとほぼ同時に90歳を迎え、「毎日老いと闘っていますが、9 -
森英恵、佐藤愛子…4元号駆け抜ける女性明かす「元気の秘訣」
2019/05/01 06:00「令和」の時代が幕を開けようとしている。しかし、どんなに医療が進歩しても、私たちが抱える“健康”への悩みは、消えるものではない。何歳になっても元気でいたい、大病にはかかりたくない。そのためには、何をどうすべきなのか。その問いに答えてくれたのは、大正時代に生まれ、昭和、平成そしていままさに4つ目の元号を迎えようとしている人生の“大先輩”たち。彼女たちは、驚異的なバイタリティで、いまも表舞台に立ち続け -
ベストセラー作家佐藤愛子 怪現象を美輪明宏に相談していた
2017/03/09 06:00「私が北海道の浦河町に別荘を建てたのが’75年で、それから10年以上たったころでした。あの当時は本当に大変で……」そう語るのは、女丈夫として知られる人気作家・佐藤愛子さん(93)。最近では『九十歳。何がめでたい』(小学館)が56万部を突破、『それでもこの世は悪くなかった』(文春新書)も発売早々ベストセラーになっている。’69年に『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞して以来、ずっと文壇の第一線で活