映画の最新ニュース
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ピエール瀧 復帰決定に批判殺到、執行猶予中で1年も経たず…
2020/02/03 17:00昨年6月に麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中のテクノバンド・電気グルーヴのピエール瀧(52)が、今月下旬から映画のロケに参加し俳優業に復帰することを、一部スポーツ紙が報じた。記事によると、出演するのは、竹中直人(63)、山田孝之(36)、斎藤工(38)の3人が監督する映画「ゾッキ」(来年公開)で、瀧が演じるのは漁師役。近日中にクランクインし、瀧の出演シーンは今月下旬に撮影が行われる予定。昨 -
中井貴一 京都のタクシーで教えてもらった佐々木蔵之介実家
2020/01/31 15:50映画『嘘八百』から2年ぶりに続編『嘘八百 京町ロワイヤル』(1月31日公開)が誕生。舞台はお宝が眠る都・京都。古美術商の小池則夫(中井貴一)は、父の形見の茶器をだまし取られたという京美人(広末涼子)を助けるため陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)と再びタッグを組むことに。再共演でいっそう仲が深まったに違いない中井貴一(58)と佐々木蔵之介(51)が演技の話、京都の話、女性の話!? を語り合った。中井「 -
東出ショックに配給元の苦悩…公開予定もPR活動は絶望的か
2020/01/28 18:11『週刊文春』で杏(33)と別居中であることが報じられた東出昌大(31)。記事によると、別居の原因は女優・唐田えりか(22)との不倫。その影響がさらに拡大している。東出は4社のCMに出演していたが、すでにインターネット上から削除。各スポーツ紙によると、住宅メーカー「フジ住宅」は「契約自体を打ち切り、今後は契約書にのっとって損害賠償請求することになります」と明言したとのこと。所属事務所からは謝罪の書面 -
アカデミー賞候補『ジョジョ・ラビット』は優しさ溢れる一作
2020/01/27 15:50話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回はアカデミー賞6部門にノミネートされた話題作『ジョジョ・ラビット』を紹介します。■映画『ジョジョ・ラビット』公開中物語の舞台は第二次世界大戦下のドイツ。ナチスによるユダヤ人迫害が起きていたころ。主人公の少年ジョジョはナチスシンパで、アドルフ・ヒトラーを心の友とし、青少年集団で訓練に励んでいます。母親のロージーはそん -
長澤まさみ30代で新境地へ 快進撃にあった変化自在のプロ根性
2020/01/22 19:58女優の長澤まさみ(32)が1月22日、初夏に公開される映画『MOTHER マザー』で主演を務めると発表された。ゆきずりの男たちと関係を持つことで、その場しのぎの生活を送る自堕落で奔放な一児の母・秋子を演じる。今年でデビュー20周年でもある長澤。これまでにはないキャラクターに挑戦するということで、注目が集まっている。これまでにも数多くの作品で受賞してきた長澤。1月3日に決定した「第62回ブルーリボン -
草なぎ剛 主演舞台再び!異色の犬役挑戦で芽生えた俳優の転機
2020/01/21 20:37俳優・草なぎ剛(46)の主演舞台「家族のはなし PART1」が再演されると、1月21日に発表された。初演時に本誌で、同舞台への意気込みを語っていた草なぎ。再びの上演に、期待が高まっている。昨年5月に上演された「家族のはなし PART1」。草なぎは1話目である夫婦の飼い犬を、そして2話目で広告会社プランナーの夫役を演じる。新しい地図の公式サイトによると、4月から東京で再演されることが決定。初演時に草 -
パラサイト何が凄い?著名人絶賛するネタバレ不可な怒涛展開
2020/01/18 11:00映画『パラサイト 半地下の家族』の受賞ラッシュが止まらない。2019年カンヌ国際映画祭では、最高賞であるパルムドールを受賞。2020年1月6日に発表されたゴールデングローブ賞でも、外国語映画賞に輝いた。2月10日に行われるアカデミー賞授賞式においても、台風の目となることは間違いないだろう。(C)2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RES -
山崎賢人 2020年初インスタで“脚長”全身ショットに大反響
2020/01/17 18:27俳優の山崎賢人(25)が1月16日深夜、自身のインスタグラムを更新。抜群のスタイルを収めた写真に、約40万件の「いいね」が押され、大反響を呼んでいる。山崎は黒のスーツに身を包んだ全身ショットを公開。「Happy New Year 2020!! Don't think, feel.」と英語で新年のメッセージをつづった。投稿には「#ヲタ恋」のハッシュタグがつけられており、2月7日公開の主演映画『ヲタク -
山田涼介の理想「マスクをしないで手をつないで歩きたい」
2020/01/15 11:00「雑誌の撮影とかで何度もやってきましたけど、自分だったらって考えたことはないです。だって、この先何年間もする機会ないから(笑)」主演映画『記憶屋 あなたを忘れない』(1月17日公開)で広島出身の大学生・遼一を演じる山田涼介(26)。劇中、恋人にプロポーズするシーンがある山田に理想のプロポーズを聞くと、そう答えた。本作は、“記憶屋”という不思議な存在に、恋人のなかの自分の記憶を消されてしまった青年が -
ディズニーなぜ連作ヒット アナ雪2に見る現実社会との関わり
2019/12/26 16:00映画の年間興行収入が、過去最高を達成したと発表された2019年。年間興行ランキングには、2位に『アラジン(実写版)』、5位に公開4週目の『アナと雪の女王2』が入っている。ディズニーアニメは子供向けと思われるかもしれないが、これらの作品は大人が見ても楽しめる作品。特に『アナ雪2』は、”女性の活躍”と”民族の分断”がテーマの社会派アニメなのだ。ファンタジーという枠組みを超えて、大人をものめりこませる、 -
橋本環奈 20年も無双状態か、映画連続ヒットで業界に敵なし
2019/12/26 11:00「今年だけで映画は4本、そのうち漫画原作の作品が3本ですからね。もはや漫画原作の実写化には欠かせない存在です。興収も『十二人の死にたい子どもたち』が15億円、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』が20億円、『キングダム』に至っては55億円を突破。いずれも大ヒットしていますから驚きです」(映画関係者)12月6日公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』で、ヒロインとして出演中の橋本環奈(20 -
11歳でデビューの浜辺美波「子供という意識なかった」
2019/12/15 06:00旬の若手女優をもっとも似合う花で彩るグラビアシリーズが復活。CMやドラマで見せる無邪気な笑顔が印象的な浜辺美波(19)。本誌の表紙を飾った明るい笑顔こそ、彼女の代名詞だと思っていた。が、スタジオのセットに入った瞬間、表情が一変。無数のアネモネが見つめる中、稀有な才能が花開いたーー。「お花のライティングが神秘的で、世界観に一気に引き込まれました」(浜辺・以下同)清楚で可憐な雰囲気と“純真無垢”という -
バイセクシュアルの青年役に挑戦した村上虹郎の役作り
2019/12/14 06:00「エロいですか? 色気とか全く意識してないですが、大人っぽくなったと言われるのはうれしいです」映画『“隠れビッチ”やってました。』(12月6日公開)でバイセクシャルの青年役に初挑戦した村上虹郎(22)。今回のグラビア撮影の最中、スタッフから『エロい!』と声がかかると、快活に笑った。「役づくりはまず、カルバンクラインの色とりどりの下着を買うことから始めました。ゲイの友人とドン・キホーテに行って、“虹 -
アナ雪2再ヒットの理由 前作から5年、キャラも観客も大人に
2019/12/11 16:00現在、大ヒット公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』。12月10日発表の情報では、封切から3週連続で興行成績トップをキープしていると発表された。今作のヒットの理由の考察に入る前に、まず前作『アナと雪の女王』について振り返っておきたい。■“ディズニー映画の固定観念”を覆した前作はアニメ映画史上最高にヒット前作『アナと雪の女王』は、それまでのディズニーのプリンセス映画とは異なるものであった。同作の -
佐久間由衣 初主演映画でビッチ役「嫌われる可能性ある」
2019/12/07 15:50「正直、今の自分に映画の主演はまだ早いという気持ちもありました。でも、未熟だからこそ自分の中に今まで以上のものが生まれるかもしれないと思って……」そう話すのは、12月6日公開の『“隠れビッチ”やってました。』で映画初主演を務めた佐久間由衣(24)。演じたのは、清楚な女子のふりして次々と男を狙い落としていく“隠れビッチ”のひろみ。「同性からも、異性からも嫌われる可能性のある役です。でも、彼女がなぜ隠 -
芦田愛菜 6年ぶりの映画主演、デビュー10周年の演技の心得
2019/12/02 19:42女優の芦田愛菜(15)が、2020年に全国で公開予定の映画『星の子』の主演に抜擢された。本作で芦田は中学3年生の少女「ちひろ」という等身大の役を演じる。芦田が映画の主演を務めるのは14年に公開された『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来だ。本作は芥川賞作家・今村夏子氏の小説『星の子』を実写化した映画。病弱だったちひろの病を治したい一心から、ちひろの両親は新興宗教にのめり込んでしまう。思春期のちひろ -
女優・奈緒明かす「お芝居との出会いで人生設計が変わりました」
2019/12/02 06:00ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)で、人の彼氏を横取りしたがる“尾野ちゃん”を怪演した奈緒(24)。劇中で口から噴射した緑の液体も話題になった。「あれはマウスウオッシュという設定。実際はお水に緑の着色料を混ぜたもので、現場でスタッフさんと壁打ちの練習をしてから、本番に臨みました(笑)」(奈緒・以下同)数々の奇行を見せた“尾野ちゃん”から一転、初主演映画『ハルカの陶』(11月30日より、ユーロ -
“尾野ちゃん”を怪演!女優・奈緒は初主演映画で備前焼に恋をする
2019/12/02 06:00話題のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)で、人の彼氏を横取りしたがる“尾野ちゃん”を怪演した奈緒(24)。劇中で口から噴射した緑の液体について聞くと、「あれはマウスウオッシュという設定。実際はお水に緑の着色料を混ぜたもので、現場でスタッフさんと壁打ちの練習をしてから、本番に臨みました(笑)」とはにかんだ。数々の奇行を見せた“尾野ちゃん”から一転、初主演映画『ハルカの陶』(11月30日より、ユ -
『隠れビッチ』原作者の壮絶過去 父の虐待で自尊心を喪失…
2019/11/29 18:00「東京国際映画祭で無事上映されて良かったです! チケットも完売だったそうですし、お客さんの良い反応も感じることができて最高でした。映画化のお話を頂いた時は『盛大なドッキリなのかも…?』と夢見心地でしたが、完成された作品を見たときは涙が止まりませんでした。制作陣の方々の思いも感じまして、ただただ誇らしかったです」そう語るのは、12月6日から全国で公開される映画『“隠れビッチ”やってました。』の原作者 -
息子を諦めない! 薬物中毒と闘う母をジュリア・ロバーツが熱演
2019/11/25 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、ジュリア・ロバーツ主演の映画『ベン・イズ・バック』をご紹介します。■『ベン・イズ・バック』11月20日DVD&Blu-ray発売。DVD4,290円、Blu-ray5,280円(ともに税込み)本作は薬物依存症の息子とその家族の物語です。19歳の息子ベン(ルーカス・ヘッジズ)とその母・ホリー(ジュリア・ロバーツ -
柳沢慎吾の一人シャイニングが大好評「再現度が異常に高い」
2019/11/20 19:54タレントの柳沢慎吾(57)がサイコスリラー映画の金字塔「シャイニング」を“一人”で再現する映像が11月18日、YouTubeなどで公開された。公開から40年を迎える「シャイニング」同様、芸歴40年目となる柳沢。その全力ぶりが大きな反響を呼んでいる。柳沢が“一人シャイニング”を披露したのは同日に開催された、「シャイニング」の続編「ドクター・スリープ」の試写会でのこと。各メディアによると「いとしのエリ -
山田孝之のパパ役に意外な反応…普通の人役は必見と期待続々
2019/11/20 19:47俳優の山田孝之(36)が、20年4月3日公開予定の映画『ステップ』で主役のシングルファザー役に抜てきされたと、11月20日に発表された。作家・重松清(56)の同名作品を実写化したしたもの。30歳の若さで妻を亡くした健一(山田)が妻の面影とともに娘や自分たちを取り巻く人々と織りなすストーリーで、SNSではすでに期待の声が広がっている。《パパ之… めちゃくちゃ天使やん》《山田氏のパパ役が楽しみすぎる》 -
間宮祥太郎 恋愛で難しいと思うのは女性からの“相談”
2019/11/18 15:50「僕、キザなこととかできないんですよ。夜景の見えるレストランでロマンチックな言葉をかけるみたいな。むしろ、親しい関係だからこそ雑な物言いになっちゃうし、そのほうが、居心地がいいというか。思いを伝えるべきときに、ちゃんと言葉にできれば、ふだんから照れくさいやりとりをする必要はないのかなって」真っすぐな瞳で恋愛観を語る間宮祥太朗(26)。映画『殺さない彼と死なない彼女』(11月15日公開)では、孤独な -
同性愛がタブーな国で…レズビアンの恋を描いたケニア映画
2019/11/18 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、同性愛がタブー視されているアフリカ・ケニアを舞台に、レズビアンの恋を描いた映画『ラフィキ:ふたりの夢』を紹介します。■『ラフィキ:ふたりの夢』シアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開中実は今回、ケニア映画を初めて鑑賞した記者。まずはティーンエージャーのポップでカラフルなファッションやメークの大胆な色使い -
「なんでやねん」堤真一演じる討ち入り予算に悩む大石内蔵助
2019/11/18 06:00「脚本がとにかく面白くて。読み終わった後に『実際はこうなのでは?』と思わせる説得力がある。変に笑わせようとせず、真面目にやればやるほど面白くなるんです」そう語るのは映画『決算!忠臣蔵』で主人公の大石内蔵助を演じる堤真一(55)。討ち入りを予算内に収めるべく奮闘する赤穂浪士の姿を描く喜劇だ。「なんでやねん」とぼやく大石に象徴されるように、劇中の会話はすべて関西弁。これまで英雄視されてきた赤穂浪士が身