映画の最新ニュース
361 ~475件/797件
-
柳沢慎吾の一人シャイニングが大好評「再現度が異常に高い」
2019/11/20 19:54タレントの柳沢慎吾(57)がサイコスリラー映画の金字塔「シャイニング」を“一人”で再現する映像が11月18日、YouTubeなどで公開された。公開から40年を迎える「シャイニング」同様、芸歴40年目となる柳沢。その全力ぶりが大きな反響を呼んでいる。柳沢が“一人シャイニング”を披露したのは同日に開催された、「シャイニング」の続編「ドクター・スリープ」の試写会でのこと。各メディアによると「いとしのエリ -
山田孝之のパパ役に意外な反応…普通の人役は必見と期待続々
2019/11/20 19:47俳優の山田孝之(36)が、20年4月3日公開予定の映画『ステップ』で主役のシングルファザー役に抜てきされたと、11月20日に発表された。作家・重松清(56)の同名作品を実写化したしたもの。30歳の若さで妻を亡くした健一(山田)が妻の面影とともに娘や自分たちを取り巻く人々と織りなすストーリーで、SNSではすでに期待の声が広がっている。《パパ之… めちゃくちゃ天使やん》《山田氏のパパ役が楽しみすぎる》 -
間宮祥太郎 恋愛で難しいと思うのは女性からの“相談”
2019/11/18 15:50「僕、キザなこととかできないんですよ。夜景の見えるレストランでロマンチックな言葉をかけるみたいな。むしろ、親しい関係だからこそ雑な物言いになっちゃうし、そのほうが、居心地がいいというか。思いを伝えるべきときに、ちゃんと言葉にできれば、ふだんから照れくさいやりとりをする必要はないのかなって」真っすぐな瞳で恋愛観を語る間宮祥太朗(26)。映画『殺さない彼と死なない彼女』(11月15日公開)では、孤独な -
同性愛がタブーな国で…レズビアンの恋を描いたケニア映画
2019/11/18 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、同性愛がタブー視されているアフリカ・ケニアを舞台に、レズビアンの恋を描いた映画『ラフィキ:ふたりの夢』を紹介します。■『ラフィキ:ふたりの夢』シアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開中実は今回、ケニア映画を初めて鑑賞した記者。まずはティーンエージャーのポップでカラフルなファッションやメークの大胆な色使い -
「なんでやねん」堤真一演じる討ち入り予算に悩む大石内蔵助
2019/11/18 06:00「脚本がとにかく面白くて。読み終わった後に『実際はこうなのでは?』と思わせる説得力がある。変に笑わせようとせず、真面目にやればやるほど面白くなるんです」そう語るのは映画『決算!忠臣蔵』で主人公の大石内蔵助を演じる堤真一(55)。討ち入りを予算内に収めるべく奮闘する赤穂浪士の姿を描く喜劇だ。「なんでやねん」とぼやく大石に象徴されるように、劇中の会話はすべて関西弁。これまで英雄視されてきた赤穂浪士が身 -
堤真一明かす意外素顔「普段の服装はジャージみたいな感じ」
2019/11/18 06:00「今ではヒーロー扱いされてるけど、彼らはそこまで考えてなかったんじゃないかな。ギリギリまで『腹切らんでええんちゃう?』とか言ってた気がするし、本当は死にたくなかったんじゃないかと」そう語るのは映画『決算!忠臣蔵』で主人公の大石内蔵助を演じる堤真一(55)。討ち入りを予算内に収めるべく奮闘する赤穂浪士の姿を描く喜劇だ。「なんでやねん」とぼやく大石に象徴されるように、劇中の会話はすべて関西弁。これまで -
鈴木亮平「田中裕子さんに抱きしめられ甦った母の安心感」
2019/11/11 06:00「(田中裕子さんが演じる)母親に抱きしめられたとき、僕の中にふわっと匂いが入ってきたんです。子どものころに親に抱きしめられたときの圧倒的な安心感というか、理屈じゃない、本能的に惹かれる匂い。もちろん自分の母親の匂いとは違いますが、田中さんに抱きしめられたときに母親のことを思い出しました」そう語るのは、映画『ひとよ』(11月8日全国ロードショー)で3兄弟の長男・稲村大樹を演じた鈴木亮平(36)。15 -
鈴木亮平「『西郷どん』以降、役者人生の第2章に入りました」
2019/11/11 06:00「この作品って、誰の視点から見るかによって見た人の感想がまったく違うんです。母親目線で見ている人は、『子どもたちは、なんで母親のことをわかってやらないの?』と言いますけど、僕自身は、最後まで『この人、わかんない!』と大樹の視点で見てしまう。いろんな発見があるのは面白いですね」そう語るのは、映画『ひとよ』(11月8日全国ロードショー)で3兄弟の長男・稲村大樹を演じた鈴木亮平(36)。15年前、母親が -
真田広之 米快挙にあった50代の奮闘…役求めオーディションへ
2019/11/10 17:39俳優の真田広之(59)が米ロサンゼルス郊外カルバーシティで開催中の映画祭「第5回アジアン・ワールド・フィルム・フェスティバル」で「特別賞」に選ばれたことを、各メディアが報じた。同映画祭は、ハリウッドでアジア映画やアジア人の俳優らの存在感をアピールするのが狙い。特別賞は、ハリウッド映画界の第一線で活躍する俳優をたたえるものだという。記事によると、真田は「(ハリウッドで)日本人の活動も認められ始めてい -
佐藤勝利、23歳に 大人になったと思った瞬間は「お酒を…」
2019/11/10 06:00公開中の映画『ブラック校則』で高校生役を演じている佐藤勝利も、10月30日に23歳の誕生日を迎えた。そんな彼が、いつもとは一味違った大人っぽいスタイルの撮影に挑戦。ベロアのジャケットとレザーの衣装は黒で統一し、“ブラック”が似合う大人の一面を見せてくれた。ふだんのアイドルらしい笑顔から一転、大人の色気を感じさせる佐藤。最近、大人になったと実感することがあったという。「ついに運転免許を取ったんですけ -
没後64年のジェームズ・ディーン、最新技術で新作映画に登場か
2019/11/07 19:141955年、自動車事故により24歳の若さでこの世を去った俳優、ジェームズ・ディーン。今も変わらず愛され続けている名優が、64年ぶりに待望の“出演”を果たすことになるかもしれない。The Hollywood Reporterが報じている。映画制作会社マジック・シティ・フィルムズは6日、ベトナム戦争を舞台としたアクション映画『ファインディング・ジャック(原題)』の準主役としてディーンを出演させる権利を -
北川景子 初のショートカットに絶賛の声「もはやイケメン」
2019/11/07 17:19主演映画の役作りのため、ロングヘアを30cm以上カットしたという女優の北川景子(33)。スッキリとした襟足や耳が出るほどの短いヘアスタイルは新鮮で、変わらぬ美しさが話題となっている。11月7日の「ZIP!」(日本テレビ系) に出演した北川は「別人になれたような気がします。すごくスッキリしました。映画のキャラクターにちゃんとなれているような気がします」とコメント。大胆なイメチェンについて、美容院で最 -
佐藤寛太「映画で共演…武田鉄矢さんのような俳優になりたい」
2019/11/04 06:00「キリンはめちゃくちゃデカいんですけど、人懐こくてかわいかったんで、どんな餌を食べてるのか知りたくなっちゃいました。草食動物のフンは全然臭くなかったので、フンの掃除も抵抗なかったですね」そう語るのは、動物の健康と幸せを第一に考え、“延命動物園”と呼ばれる大牟田市動物園を舞台に、命の大切さ、人との出会いを描く映画『いのちスケッチ』(11月8日、福岡県先行公開。11月15日、全国公開)で、主演を務める -
佐藤寛太が動物園職員に「フン掃除も抵抗はありませんでした」
2019/11/04 06:00「ライオンのフンを掃除したり、キリンの餌を食べてみたりしました。意外とスナック菓子みたいに食べられましたね(笑)」そう語るのは、動物の健康と幸せを第一に考え、“延命動物園”と呼ばれる大牟田市動物園を舞台に、命の大切さ、人との出会いを描く映画『いのちスケッチ』(11月8日、福岡県先行公開。11月15日、全国公開)で、主演を務める劇団EXILE所属の佐藤寛太(23)。漫画家になる夢を諦め、地元・福岡に -
福山雅治 週刊誌取材に「こっそり撮ってますもんね?」
2019/11/02 06:00取材冒頭、“『女性自身』が福山さんにインタビューするのは初めて”と伝えると……。「こっそり撮って載せていることはありますもんね? ああいう写真もどれを使うか選ばせてもらえるとうれしいなぁ(笑)。取材を受けてないのに載っていると、僕も事務所もザワザワしちゃうんですよ」笑いながらもチクリとけん制されてしまったのだが、このたび福山雅治(50)に取材を申し込んだのは、主演映画『マチネの終わりに』(11月1 -
ラッパーANARCHY映画監督に!主演・野村周平に託した思い
2019/10/28 16:20「映画を観てくれた子たちが、『今まででいちばん泣きました』『一歩踏み出せました』『もう一回観に行きます』と感想をダイレクトに言ってくれて、僕の思いが心に届いたんだと思えてうれしかったです」そう語るのは、現在上映中の、映画『WALKING MAN』で初監督デビューを果たした、日本を代表するカリスマラッパーのANARCHYだ。同作は、主人公のアトムが、貧しい環境のどん底からラッパーを目指す“音楽&青春 -
「HIPHOPを知らない人にも」カリスマラッパーが贈る青春映画
2019/10/28 16:20カリスマラッパーのANARCHYが初監督を務めた映画『WALKING MAN』が上映中だ。吃音で人とうまく話せない貧しい青年の主人公のアトムが、ラッパーを目指しながら苦しい環境から一歩を踏み出していく姿を、野村周平が演じている。2018年11月に11日間にわたり行われた撮影前、ANARCHY監督と野村周平は、2人でスタジオを貸し切り、映画のラストの見所でもあるラップの練習にも励んだという。「お互い -
インド歴代2位の問題映画は“歌なし、踊りなし”のSF超大作
2019/10/28 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、ボリウッド映画『ロボット2.0』をご紹介します。■映画『ロボット2.0』(10月25日公開)インド映画の都・ムンバイの旧称ボンベイのボと、ハリウッドを合わせたボリウッド映画といえば、3時間を超える尺の長さと唐突に歌って踊りだすエンタテインメント性の高さが特徴です。しかし本作は長さ147分、歌って踊るシーンは皆無 -
嵐YouTube開設した理由 ドキュメンタリー作品が極秘進行中
2019/10/23 06:00「嵐の『YouTube』公式チャンネル開設翌日、日間動画再生回数増加ランキングによると660万回再生されており、断トツの第1位を獲得しました。登録者数でも、100万人最速日本記録を樹立しています」(IT業界関係者)10月9日に嵐のYouTube公式チャンネルが開設され、登録者を着実に増やしている。18日には、嵐の櫻井翔(37)が今年の『NHK紅白歌合戦』の白組司会を昨年に続いて2年連続で務めること -
吉沢亮 高校時代と変わったのは「眉毛の太さくらい」と本人
2019/10/18 11:00朝ドラの“天陽くん旋風”から、大河ドラマの主演に抜擢と、ただいま絶好調の吉沢亮(25)。最新作の映画『空の青さを知る人よ』(10月11日公開)では、アニメ声優に初挑戦している。「声だけで芝居するのってこんなに大変なんだなって。しぐさや表情で表現できないぶん、ふだんの5〜6倍のテンションでやらないと、何も伝わらない。でも“役者が頑張って声優やってるね”って思われるのは嫌で。自分の声を録音しては聞くっ -
話題沸騰映画「ジョーカー」日本で演じるなら竹中直人の理由
2019/10/15 18:3710月4日から日本を含む73カ国で公開された映画「ジョーカー」が、興行通信社の発表した全国映画動員ランキング(10月12日~10月13日)で2週連続一位を獲得した。バットマンの宿敵として名高いジョーカーにフォーカスした本作。ホアキン・フェニックス(44)演じるアーサー・フレックが、孤独で売れないコメディアンから陰惨で暴力的な“悪のカリスマ”ジョーカーへと変貌していくストーリー。公開初日から話題作と -
松岡茉優はしゃべりすぎ?映画「蜜蜂と遠雷」好発進の裏側
2019/10/10 11:0010月5日~6日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、松岡茉優(24)主演の映画「蜜蜂と遠雷」は初登場4位にランクインした。直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸氏の同名小説を実写映画化。国際ピアノコンクールを舞台に、かつて天才少女と呼ばれた栄伝亜夜(松岡)をはじめ、若き4人のピアニストたちの挑戦・成長・運命を描く。4日より全国324スクリーンで公開され、土日2日間で -
“出川ガール”堀田茜明かす「出川さんに褒められると嬉しい」
2019/10/07 11:00「撮影シーンもセリフも多くて、主演の人はこんなに大変な思いをしているんだ、ということを実感しました。同時に、キャストの皆さんがすごく支えてくださったので、周りのありがたさも痛感しました」そう話すのは、モデルや女優として活躍中の堀田茜(26)。映画『ダウト〜嘘つきオトコは誰?〜』(10月4日公開)で初主演を務めた。本作は同名恋愛アプリゲームの映画化で、堀田は婚活パーティで10人もの男性からアプローチ -
インドア派の松坂桃李「休みは家にこもれる!ってうれしい」
2019/10/05 06:00「今、大河(ドラマ)の現場で会う先輩たちは、みんな病院とか体の不調の話ばっかり(笑)。僕も、寝付きが悪くなったり、セリフ覚えも衰え始めたりしていて」そう語るのは、話題作への出演が続いている松坂桃李(30)。意外なことに、今いちばんの関心事は“健康”だという。「20代のころは、作品に入るとあんまりご飯を食べてなかったんですよ、眠くなっちゃうから。でも今それをやると疲れが如実に出る(笑)。だから最近は -
横浜流星が新作で見せる極真空手の実力 世界目指す逸材だった
2019/10/04 19:41女優の吉高由里子(31)と俳優の横浜流星(23)が映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督、来年秋公開)で初共演することを、一部スポーツ紙が報じた。記事によると、2011年公開の韓国映画「ただ君だけ」が原作。吉高が演じるのは不慮の事故で視力と家族を失うも、明るく生きる明香里。そして横浜が演じるのは将来を期待されていたものの、過去の事件から心を閉ざしたキックボクサー・篠崎塁。そんな2人の