簗和生の最新ニュース
1 ~11件/11件
-
「一人前の大人には育てたよ」簗和生氏 予算カット発言で“クビ”に…辞任直前に実父が語ったコト
2026/10/18 11:00“応援しない自治体は予算カット”発言を発端に、支援者のシャトルバス送迎問題が浮上していた簗和生前農水相(47)が、10月14日、衆院予算委員会の終了後、高市早苗首相(65)に辞表を提出した。今年9月に初入閣を果たしたばかりだった。「慶應義塾大学卒業後、東京大学大学院を修了した後に衆院議員の秘書などを経て、2012年に初出馬し小選挙区で敗れたものの、比例北関東ブロックで初当選。以来連続して当選6回を -
「まだとんでもない酷い大臣がいる」政界の元“重鎮” 簗農相辞任も高市内閣を徹底批判…一人辞めても「国のためにならない」と辛口
2026/10/15 11:00「今、総理に辞表を提出したところです」10月14日夜、官邸でこう表明した簗和生農林水産大臣(47)。自治体予算“カット”発言に端を発する一連の問題を受け、就任から1カ月足らずで事実上更迭されることになった。発端は9月30日、週刊文春等で、簗氏が今年5月の地元の会合で、衆院選で自身を支持しなかった首長の自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられたこと。実際に、選挙で簗氏を応援した首 -
「器が小さい」簗和生農水大臣 選挙で負けた新人対立候補に“陰口”報道…身内だらけの会合で強がる“小物ぶり”に冷ややかな声
2026/10/12 16:40自治体予算“カット”発言が波紋を広げている簗和生農林水産大臣(47)。高市早苗首相(65)は続投させると繰り返し明言しているが、高市氏の任命責任を含めて、簗氏の発言をめぐる問題は日ごとに大きくなっている。「9月30日に発売された週刊文春等で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開いた会合で、2月の衆院選で自身を応援しなかった県内自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられました。実際、簗氏 -
「メモなしはあり得ない」前川喜平氏が国交省の“言い訳”を一刀両断…簗農水相 “選挙報復”疑惑の根底に“自民党政治の本質”が
2026/10/12 15:40「政治的な圧力ないし介入だったとしか考えられません」そう語るのは、元文部科学事務次官の前川喜平氏(71)だ。簗和生農林水産大臣(47)による道路予算への介入疑惑が波紋を広げている。政治部記者が経緯を説明する。「今年5月、簗氏は地元の自民党支部の会合で、2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる栃木県那須烏山市と那珂川町について、『本年度の道路予算は大幅にカットした』と発言したことが週刊誌で報じら -
「民主主義の買収だ」不支持自治体の予算6割減…簗農水相と高市首相の“露骨すぎる手法”に元市長が警鐘
2026/10/09 17:05「予算の配分にあたって政治的な支持・不支持を持ち込まないのは当然のことであります。改めて適切な予算配分を徹底させてまいります」10月7日、衆議院本会議で、簗和生農林水産大臣(47)の「予算カット」発言について問われ、こう述べたのは高市早苗首相(65)だ。質疑の背景には、簗大臣が就任前の今年5月に出席した地元の集会で、今年2月に行われた衆議院選挙で、自身を応援しなかった首長がいる自治体の予算を「大幅 -
「挑発してる?」農林水産省 刺身“完食”報告しただけのX投稿がなぜか炎上…同省担当者が明かした“投稿の意義”
2026/10/09 16:50水産庁が’22年に制定した「さかなの日」。毎月3日~7日がこの日にあたり、水産物の持続可能な消費の拡大に向けた取組が行われているのだが、最近、この「さかなの日」をめぐって物議を醸す出来事があった。発端は、農林水産省の公式Xが10月7日に公開した写真。《この刺身、農水省職員が食べるとこうなります》とのキャプションと共に、マグロやサーモンの刺身、これらに添えられた大葉や大根、食用菊といった「ツマ」が綺 -
農水大臣のポストはなぜ“鬼門”なのか…簗農相の予算介入疑惑で浮かぶ、官僚が逆らえない「自民党の権力」
2026/10/09 12:45簗和生農林水産大臣(47)が、過去に自身の選挙区内の自治体に対する国土交通省の予算配分に不当に介入した疑惑が持ち上がっている。今年2月の衆議院選挙で自分を応援した首長の自治体には予算を多く配分し、そうでない自治体の予算は減らすように働きかけたのではないかという疑惑だ。「官僚が逆らうことができない“自民党の権力”と忖度の構造がある。この程度のことは自民党の一議員でできる、ということです」そう語るのは -
「国民より大切な簗ちゃん」高市首相 “予算カット”発言の簗大臣を続投表明が物議…任命責任追及も“秘蔵っ子”を切れない甘さ
2026/10/08 17:05「総理の任命責任が改めて厳しく問われますが、それでも本当に続投が妥当だとお考えですか?」10月8日、参院本会議の代表質問でこう問いかけたのは、立憲民主党・田名部匡代幹事長(57)。“予算カット”発言で辞任を求める声が相次ぐ簗和生農水大臣(47)に関する質問だが、高市早苗首相(65)の答えはというと――。「9月30日の週刊文春等の報道で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で -
「完全にナンセンス」簗農相の“報復”政治を専門家が分析…地方インフラにみる利益誘導政治の移り変わり
2026/10/08 17:00自民党の簗和生農相(47)が、今年2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体の道路予算をカットしたと発言した問題が波紋を広げている。簗氏は発言を撤回し謝罪したが、実際の予算配分を見ると、応援の有無による露骨な増減があったのではないかという疑惑。かつてから自民党政治では「利益誘導」が存在したが、今回のケースとは何が違うのか。政治評論家の有馬晴海氏(68)の解説から、令和における「利益誘導政治 -
《「米買ったことない」発言の江藤氏は失言3日後に辞職》簗和生農相 “予算カット”から1週間も続投に疑問の声…「大事な簗ちゃん」と溺愛の高市首相にも火の粉か
2026/10/07 06:0010月5日に召集された秋の臨時国会。食料品消費税減税や議員定数削減を議論する重要な局面となるにもかかわらず、高市内閣は簗和生農林水産大臣(47)という“リスク”を抱えている。「9月30日、週刊文春などで、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で自身を支持しなかった県内自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられました。選挙結果に応じて予算を恣意的に差配すること -
「さもし過ぎ」簗和生農相 会見前の“カンペ修正”疑惑にも批判続出…続投指示の高市首相にも「感覚が狂っている」と厳しい声
2026/10/06 19:4510月5日、簗和生農林水産大臣(47)が、自身の選挙区での「予算カット」発言を撤回し、謝罪した。「週刊文春」ならびに「週刊新潮」によると、簗氏は今年5月に栃木県内の自民党関係者との会合で、衆院選で自身を応援しなかった首長がいる那須烏山市と那珂川町について、「道路予算を大幅にカットした」などと発言したという。また、地元の「下野新聞社」は実際の音声データも公開している。報道当初、簗氏は「コメントを控え