シリーズ人間のスポーツ全般に関する話題
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五輪逃した葛西紀明が50歳をすぎて感じていた変化「目のピントが合わない」
2026/02/08 11:00【前編】「60歳まで飛ぶ」葛西紀明(53)が辞めない理由。「悲しすぎて」全部読めなかった母が遺したノートは今も対火金庫にから続く7日(日本時間)に開幕したミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプのレジェンド葛西紀明の出場は、惜しくもかなわなかった。「せっかくチャンスをもらっているのに、生かせていない自分がふがいなくて、ムカついています」そう悔しさをにじませた葛西選手。レジェンドジャンパーの挑戦に本誌 -
「60歳まで飛ぶ」葛西紀明(53)が辞めない理由。「悲しすぎて」全部読めなかった母が遺したノートは今も対火金庫に
2026/02/08 11:007日(日本時間)に開幕したミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプのレジェンド葛西紀明の出場は、惜しくもかなわなかった。初めてW杯に出たのは16歳。ジャンプが「V字」になる前の時代だ。五輪には8度も出場し、ギネス世界記録も多数記録した。それでも葛西は飛び続ける。葛西紀明をスタート台へと押し上げる理由とは?■幼いころ「大きな家を建ててあげる」と約束した母は不慮の火事で急逝スキージャンプを始めたのは、9 -
《デフリンピックに出場中》亀澤理穂選手「卓球を続けさせてくれてありがとう」 一人娘に捧げたい“感謝のメダル”
2025/11/18 11:00【前編】《デフリンピックで注目》卓球・亀澤理穂選手「補聴器も髪の毛で隠していた」 少女時代の「クラスメートと共感できない」苦悩から続く聴覚障害があるアスリートたちのオリンピック、デフリンピックが初めて日本で開催されている。注目選手の一人、卓球日本代表の亀澤理穂さん(35)は中学1年生のときに、デフリンピックの存在を知り、人生の目標に掲げてきたという。これまで4大会に出場し、メダルを8個も獲得した彼 -
《デフリンピックで注目》卓球・亀澤理穂選手「補聴器も髪の毛で隠していた」 少女時代の「クラスメートと共感できない」苦悩
2025/11/18 11:00聴覚障害があるアスリートたちのオリンピック、デフリンピックが初めて日本で開催されている。注目選手の一人、亀澤理穂さんは、中学1年生のときに、デフリンピックの存在を知り、人生の目標に掲げてきたという。これまで4大会に出場し、メダルを8個も獲得した彼女に、卓球との出会いを聞いた――。東京でも梅雨が明けて、真夏日となった7月19日、TAC杉並区永福体育館(東京都)には朝早くからアスリートが集っていた。「 -
日本人最年長金メダリスト杉浦佳子さん 快挙までの裏側「パラの選手は…」心ない声が耳に入ったことも
2024/10/27 11:00【前編】パラリンピック日本人最年長金メダリスト杉浦佳子さん 自転車事故による認知障害で記憶失っても「残っていた感情」から続く「ここだ!」コーチらと何度もシミュレーションしていたとおり、勝負どころの坂道で後続の選手を引き離すと、ラストスパートで力強くペダルを踏み込んだ。「私なら、行ける──」渡仏直前まで取り組んでいた、過酷な高地トレーニングで流した汗がよみがえる。あとは、まさに風と一体となってデッド -
パラリンピック日本人最年長金メダリスト杉浦佳子さん 自転車事故による認知障害で記憶失っても「残っていた感情」
2024/10/27 11:00今夏、パリで開催されたパラリンピックの自転車競技女子個人ロードレース。運動機能障害のクラスで、2大会連続金メダルに輝いた杉浦佳子選手(53・総合メディカル)。レースでは壮絶なデッドヒートを制し、先頭でゴールを走り抜けた。大会直前まで取り組んだ、標高1200mの山奥での過酷な高地トレーニングが実を結んだ瞬間だった。53歳での金メダル獲得は日本人最年長という快挙。そんな彼女だが、幼少期のころは、「一人 -
【パリ五輪】弱点がない石川祐希、逆境も楽しむ髙橋藍…会長・川合俊一が見たバレーボール男子最強伝説
2024/07/28 11:007月27日、いよいよ開幕したパリ五輪。バレーボールは実力、人気ともに最高潮に達している。オリンピックのネーションズリーグでは男女ともに初の銀メダルを獲得。“史上最強”と称されるチームの陰には、勝利の女神の寵愛を受けるラッキーボーイ、川合俊一(61)の姿があった。川合が協会会長に就任して以来、日本代表は勝ちを重ね、勢いは止まらない。「金メダルを本気で目指す」男子キャプテンの石川祐希は言う。「メダルを -
【パリ五輪】バレーボール協会会長・川合俊一の勝利予想は…「ラッキーボーイの甲斐優斗がメダルを左右する」
2024/07/28 11:00【前編|パリ五輪】弱点がない石川祐希、逆境も楽しむ髙橋藍…会長・川合俊一が見たバレーボール男子最強伝説より続く7月27、いよいよ開幕したパリ五輪。バレーボールは実力、人気ともに最高潮に達している。オリンピックのネーションズリーグでは男女ともに初の銀メダルを獲得。“史上最強”と称されるチームの陰には、勝利の女神の寵愛を受けるラッキーボーイ、川合俊一(61)の姿があった。川合が協会会長に就任して以来、