対策の火災に関する話題
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ひび割れた便座は要注意…10年以上使用した「温水洗浄便座」で火災が多発中
2024/08/15 11:00「温水洗浄便座の普及と定着に伴い、近年は故障を放置し続けたことによる事故が目立っています。無理して使い続けて火災などの事故が起きたケースもあるんです」こう話すのは、製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全部門広報担当の岡田有毅さん。同機構は、温水洗浄便座による事故について、注意喚起をおこなっている。NITEによれば、温水洗浄便座の事故は、2023年までの10年間で69件も報告されている。「製造から -
置き配のペットボトルが火災を招く!乾燥する季節の「意外な火の元」10
2023/12/06 11:00寒くなり空気が乾燥してきて、日本各地で火災が頻繁に起きている。なかには置き配用のペットボトルが原因で火事が起きた例も。家庭内の「えっ?」と思う意外な出火原因に注意!「毎年、冷え込みが強くなり、空気が乾燥する冬のシーズンになると、火災発生件数が急増します。とくにこれからの時季は、家の中や家の周辺にある“火の元”を再チェックすることが、火災を未然に防ぐ対策につながります」こう語るのは、福島県内の消防署 -
カセットコンロで爆発死の危険 秋冬に気を付けたい間違った使い方8
2023/10/16 11:00カセットコンロ使用による事故が続いている。広島市では9月23日、男性が焼き肉中にカセットコンロが爆発し火災が発生。アパート800平方メートルが全焼し、男性は全身にやけどを負った。また、東京都内のイタリアンレストランでも9月26日、カセットボンベのガス抜きをしている最中に爆発。店員や客らが軽いケガを負ったという。「便利なカセットコンロですが、使い方を間違うと大事故に。鍋を囲むことが増えるこれからの時 -
「消火器はリビングに!」老親の火災死防ぐ実家の“火の用心”チェック11
2022/12/30 06:00「火災が発生する要因は3つあります。まずは“火種”(コンロの火、たばこ、ライター、静電気など)。次に“可燃物”(布、紙、カーテン、絨毯など)。そして空気中にある“酸素”です。この3つがそろわないと火災は起きません。このことを把握したうえで、火災予防策を考えるといいと思います」こう語るのは、38年間消防活動に従事し、福島県内の消防署署長を経て、現在、火災予防アドバイザーとして活躍する芳賀利幸さん。消