専門家のスマートフォンに関する話題
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12月に急増…巧妙な手口に被害者が後を絶たない「電話やスマホ詐欺の手口」4つ
2025/12/11 11:00警察庁の発表によると、’25年の犯罪認知件数は、令和に入って最悪の数値を記録している。1~10月の時点で64万7千511件に達しており、侵入窃盗が前年比12.8%の増。詐欺は26%も増加している。「年末年始はイベントが多く、どうしても気分が浮かれがち。加えて、仕事納めや大掃除などの準備で忙しいうえに、金融機関が休みに入る前に現金を銀行から引き出している人も多いでしょう。気が緩みやすく慌ただしい時期 -
バッテリーに悪影響、個人情報が抜かれる…今すぐ削除したほうがいい“有害なアプリ”を見極めるポイント10
2025/08/25 11:00《無料の占いアプリをインストールしたが、無料なのは最初の3日だけだった。その後知らない間にサブスク(定期契約)になっていて、後日5万円の請求が届いた》これは国民生活センターに寄せられたスマホアプリでのトラブル事例だ。ほかにも、ダイエットアプリ経由でLINEグループに誘導され、商品購入のために5万円を振り込んだ直後に、連絡が途絶えたケースもある。このようなアプリをきっかけとしたトラブルは後を絶たない -
実は知らなかった「クレジットカードの付帯保険」の補償が便利…クレカ専門家のおすすめは?
2025/08/07 11:00「外出先でカメラを落としレンズが割れたとき、クレジットカード(以下、クレカ)の付帯保険に助けられました。自己負担が必要な免責の3,000円だけで、約40,000円の新品レンズに交換できたのです」そう話すのはクレジットカード専門家の菊地崇仁さん。クレカの付帯保険は進化しているという。以前は付帯保険といえば海外旅行保険が定番。クレカの保有で補償が受けられる「自動付帯」が多かった。しかしコロナ禍で海外旅 -
《山手線車内で5人けが》相次ぐモバブ、スマホの発火事件…被害経験した記者が語るリアル、メーカー補償はある?
2025/07/26 06:00モバイルバッテリーをはじめとする、「リチウムイオン電池」を使った商品の発火が相次いでいる。7月20日にはJR山手線の車内でスマートフォンを充電していた乗客のモバイルバッテリーが発火し、5人が軽いけがをするなどの被害を負うという事件が。また、7月23日には品川区のマンションで小型のハンディファンが火元と見られる火事があり、重傷者を含む6人がけがをする被害が出ている。実は本誌記者も、スマホ発火の“被害 -
《記者が実体験》スマホ発火、問い合わせにメーカーが寄せた「衝撃の回答」
2025/07/09 11:00ある朝、本誌記者が子どもを送り出して家事をしていたところ、急にシューという音がしたので、「お湯でも沸いたのか」と思い振り返ったところ、何と充電中のスマホが膨張して爆発し、電池部分から発火していた。驚きのあまり言葉も出なかったが、出勤前でそばにいた夫が、慌てふためく私に代わって、すぐに水をかけて消火。スマホを充電していた棚には一面黒い燃えかすが飛び散り、棚の表面の一部が焦げてしまったものの、火事を防 -
電話番号末尾「0110」に要注意!「こちら〇〇警察です」詐欺の被害者急増…その狡猾な手口とは?
2025/04/14 11:00「こちら、新宿警察署です」警察をかたる新手の特殊詐欺が激増している。しかもスマホの着信画面には、実在する警察署の電話番号や、警察署がよく使う末尾が「0110」の電話番号が表示されるというから厄介だ。末尾0110番からの詐欺電話は、2024年1月の5件から4月は38件、8月は294件と増え、2025年1月は1千件を突破。さらに2月は2千239件と、1年間で370倍超の増加だ。「これは『スプーフィング