愛子さまの最新ニュース
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自民・中曽根氏「愛子さまと結婚する人いない」暴言が思わぬ波紋…悠仁さまへの“とばっちり”も
2026/07/01 11:00「言葉が適切でなかった点があった。反省している」6月29日、記者団に対してそう釈明したのは、自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長(80)。中曽根氏は28日に富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べていた。また「(独身で)愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」などとも -
《親子揃って“時代錯誤”》自民・中曽根氏 愛子さまめぐる“不適切”発言で大炎上…国会議員の息子は「破廉恥パーティー」で炎上の過去
2026/06/30 11:00「言葉が適切でなかった点もあったと、まずは反省しています」6月29日、記者団の前でこう釈明したのは、自民党・中曽根弘文法改正実現本部長(80)。皇室典範改正をめぐる議論が大詰めを迎える中、前日に富山で行われた講演会における同氏の発言が大ヒンシュクを買っているのだ。「中曽根氏は28日の講演で、皇族数確保の議論に絡み、愛子さまの皇位継承を“ありえない”と発言。そのほか、“愛子さまが天皇になった場合、結 -
愛子さま 雅子さまからは「思い出の服」を借りられ…欧州ご訪問中の天皇陛下から届いた「助言メール」
2026/06/30 06:00「素敵なデザインですね」天皇陛下と雅子さまのご成婚を記念した写真の前で、目を細めながらこう述べられた愛子さま。6月25日、東京都内で開かれていた「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を鑑賞された。2022年に亡くなった森さんは、雅子さまがご成婚時にお召しになったローブ・デコルテも手がけた世界的なデザイナーだ。この日、愛子さまがお召しになったのは、白い胸元のリボンが特徴的なレモンイエローのセッ -
《32年前の森英恵さんデザイン》愛子さま 雅子さまから受け継がれた“レモンイエロースーツ”を!「尊すぎて泣ける」「ぐっと大人っぽく」と絶賛広がる
2026/06/26 17:506月25日、愛子さまは東京都港区の国立新美術館で開催中の回顧展『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』を鑑賞された。「オートクチュールも含め約400点の作品が展示されており、愛子さまは顔を近づけて熱心に見入られていました」(皇室担当記者)森英恵さんといえば、皇室にもゆかりの深い世界的なファッションデザイナーだ。「森さんは、雅子さまがご成婚パレードでお召しになったローブ・デコルテをはじめとして、 -
《銃を持つ姿が国民から支持を受けて》両陛下も交流された愛子さまの同世代王女たちが次期女王に、軍事訓練の“過酷な義務”も
2026/06/26 14:00「非常にくつろいだ雰囲気の中で、それぞれの国の王族の方々と本当に親しく話をすることができて、より交流を深めることができたような感じがいたします」6月24日、天皇陛下はベルギーで視察していたナミュール城で、オランダ・ベルギー歴訪について振り返られた。オランダには22歳のカタリナ⁼アマリア王女、ベルギーには24歳のエリザベート王女と、24歳の愛子さまと同世代の王女たちもおり、陛下はおことばをこう続けら -
《ベルギーでは王女が初の女王に》雅子さま 渡欧で奔走する“愛子さまの友人づくり”
2026/06/25 06:00「きれいなお花だね」エントランスホールで、小さな女の子から、花束を受け取った雅子さまは、ほほ笑みを浮かべ、腰をかがめて話しかけられた。6月19日、天皇陛下と雅子さまが、ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃とともに訪問されたのは「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」だった。皇室担当記者はこう話す。「同センターは、欧州最大かつ最先端の小児がんの治療・研究施設で、設立計画にもマキシマ王妃が関わっ -
「“人格否定発言”に匹敵」と指摘の識者も…皇族数確保が話題、天皇陛下が表明された“ご懸念”の「異例ぶり」
2026/06/24 06:00「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」こう天皇陛下が述べられたのは、6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際しての記者会見だ。減少する皇族数を確保するための「立法府の総意」が政府に伝達されたのはこの前日だった。今国会が閉幕する7月中旬までに、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の -
「なぜそこまで男系にこだわるのか」自民党内からも疑問の声 それでも麻生太郎氏は“最後の花道”に執念を
2026/06/23 15:406月19日、皇族数の確保を目的として作成された皇室典範改正案の骨子が明らかになった。この日、木原稔官房長官が衆参両院の正副議長と会談し、内容を提示。だが、その後に予定されていた木原官房長官による会見が大幅に遅れたことで、永田町で憶測が飛び交った。「6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男 -
“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」
2026/06/18 18:00これで本当に、皇統が断絶する危険性は避けられるのか――。6月10日、衆参両院議長らがとりまとめた「皇族数の確保をめぐる立法府の総意」。(1)「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」、(2)「戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える」の2案が「いずれも了」として、11日、高市早苗首相に手渡された。「皇室の方々は現在16方。うち女性が11方です。(1)案は、独身の女性皇族が結婚して皇族 -
《両陛下、上皇ご夫妻の“歩み”を否定?》「旧宮家養子案」が招く“皇室の危機”に専門家危惧
2026/06/15 16:00「皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問を前に皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見に臨まれた。国会で進められている皇族数確保の議論の受け止めについて質問され、天皇陛下は冒頭のように答えられた -
なぜ「立法府の総意」と「国民の総意」は乖離する?専門家が指摘する「愛子天皇」が支持される“理由”
2026/06/15 16:006月10日、衆議院議長公邸で皇族数確保策に関する全体会議が開かれ、皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」がとりまとめられた。「天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認するとしたうえで、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、が『いずれも了』とされました。 -
「ねじれ切った皇室に」愛子さまもご即位できず…皇室研究家が指摘する“養子案”がもたらす危機
2026/06/15 11:00「(天皇陛下は)国民のみなさまの理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないかと拝察している」11日の定例会見で、そう語ったのは黒田武一郎宮内庁長官。この前日に「立法府の総意」がとりまとめられたことについて、黒田長官は天皇陛下や秋篠宮さまにご報告したという。天皇陛下がどう受け止められたかについて質問された長官は、冒頭のように語った。「衆参両院の各党・会派の代表が話し合った全体会議では -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。「女性皇族がご結婚後も皇室に残られること、さらに旧宮家の -
愛子さまは54歳に…皇族数確保の養子縁組案“見直しは30年後”の無責任ぶり…宮内庁内からも批判の声が
2026/06/12 18:55「皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」オランダ・ベルギー公式訪問を前に、天皇陛下は6月11日に臨んだ記者会見で、こう述べられた。「衆参両院の各党・会派の代表が話し合った全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを『いずれも了』とし、『立法府の総意』として11日に高市早苗首 -
《上皇ご夫妻へのご敬意を》愛子さま ウィーン少年合唱団公演を単独でご鑑賞…「ボレロ」をお召しになった“深い理由”
2026/06/11 11:006月8日、東京芸術劇場でウィーン少年合唱団の公演を鑑賞された愛子さま。「愛子さまが初めてウィーン少年合唱団の公演を鑑賞されたのは2017年のこと。以降は2023年から毎年、天皇陛下、雅子さまと公演をご覧になっていますが、お一人でのご鑑賞は今回が初めてです」(皇室担当記者)この日、愛子さまは淡い紫色のワンピースに、シルク素材とみられるボレロを合わせたスタイルでお出ましになった。「2025年11月、ラ -
愛子さま 女性天皇の待望論が高まるなか…“天皇修行”のレクチャーをご欠席の波紋
2026/06/11 06:00「フィリピン大統領夫妻を招いた宮中晩餐会、天皇陛下と臨まれた東京六大学野球の早慶戦のご観戦、来日したノルウェーのホーコン王太子を御所に招いてのご夕餐、そしてお一人でウィーン少年合唱団の公演にご臨席……。愛子さまはときには天皇皇后両陛下と臨まれたり、またときにはお一人でも精力的にご自身のお務めに励まれています。ご活躍ぶりに、両陛下も頼もしく思われていらっしゃるでしょう」こう宮内庁関係者は、愛子さまの -
《元宮内庁職員も「珍しいケース」》天皇陛下&愛子さま 早慶戦のお車で「異例の席次」…知られざる皇室の“車内事情”
2026/06/10 15:35「ファインプレーがあると流れが変わりますね」そうお話しになった愛子さま。5月31日、天皇陛下とご一緒に、神宮球場で東京六大学野球の“早慶戦”を観戦されたときの一幕だ。「野球好きの一面もおありなお二人は、試合後のエール交換まで見送られたそうです」(皇室担当記者)この日、天皇陛下と愛子さまは1台のお車に同乗し、会場へと向かわれた。その際の席次に、前出の皇室担当記者は驚いたという。「3列シートのアルファ -
《年齢が近い男系男子を》愛子さま「養子は15歳以上」案にすける保守派の“露骨すぎる政略婚願望”
2026/06/09 11:00「6月5日、衆参正副議長が安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策に関し、政府に報告する『立法府の総意』案を取りまとめたと報じられました。結婚後の女性皇族が身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案への評価に関する表現を『基本的に妥当』から『了とする』に変更し、容認する方向で調整が進められていました」そう語るのは皇室担当記者。だが結婚後の女性皇族が身分を保持する案に比べれば、旧宮家 -
《エリザベート王女は両陛下の歓迎行事にも》欧州次期女王たちはWhatsAppでご交流…気になる愛子さまの「SNS事情」
2026/06/06 11:00天皇皇后両陛下は6月13日からオランダ、ベルギーを国賓として公式訪問される。皇室と両王室は長年の親交を結んできたが、特に天皇ご一家と両国王一家とは、家族ぐるみのご交流があることでも知られている。両陛下のご訪問を、両王室は特別な対応で歓待することが決まったという。「両陛下はオランダで、王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に滞在されます。2006年に雅子さまが同国で静養された際にご一家で滞在されてい -
《「愛子天皇」待望論者からは国民投票求む声も…》皇族数確保の議論に「国民の意見無視」と批判殺到
2026/06/05 06:006月2日、安定的な皇位継承にむけた皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案をめぐり、衆参両院の正副議長4名が衆院議長公邸に集まり協議を行った。「この際、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、の2案について、『基本的に妥当』とする原案が提示され、結論は持ち越しとなりましたが、約1時間協議されました。各党・会派が集まる次回の全体会議は6月8日に開催 -
《初めてなのでは》愛子さま 早慶戦の珍しい「外ハネスタイル」に絶賛広がる「おおっ!」「似合ってて可愛い」
2026/06/04 11:005月31日、天皇陛下と愛子さまは、神宮球場で東京六大学野球春季リーグにおいて“伝統の一戦”とされる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦」が天覧試合となるのは32年ぶりのことだった。「お二人は、双眼鏡を使って熱心にご観戦。ご覧になった試合は早稲田が5-4で逆転サヨナラ勝ちという結果でしたが、両チームの選手に拍手を送られていました。試合後のエール交換まで見送られ、天皇陛下は『これはいい光景ですね』とおっし -
《刃先を…》愛子さま テープカット時の「はさみの持ち方」が話題に…1年前の「斧」からの“変化”
2026/06/04 06:005月23日、代々木公園で催された「ラオスフェスティバル2026」の開会式に、モスグリーンの民族衣装で出席された愛子さま。式典では、トンサワン副首相兼外相らとテープカットに臨まれた。「実は、テープカットは初めてのご経験だったようで、『うれしいです。私、初めてなんです』と喜んでいらっしゃったそうです」(皇室担当記者)テープカット用のハサミを手渡された愛子さまは、刃先を内側に向け、左手で即座に覆われた。 -
「お名前を覚えています」愛子さま 早慶戦ご観戦で喜ばれた「甲子園時代から見守ってきた選手たち」
2026/06/03 15:30神宮球場の貴賓席に、天皇陛下と愛子さまが姿をお見せになると、約3万人の観衆から拍手が沸き起こった。5月31日、天皇陛下と愛子さまは東京六大学野球で伝統の一戦として知られる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦が天覧試合になるのは32年ぶり、令和になってからは初めてのことです。陛下は58年前にも早慶戦をご覧になっており、出迎えた関係者に『楽しみにしてまいりました。子供のとき以来なので』などと挨拶されたので -
「仲良さそうで良かった」愛子さま 悠仁さまと「いとこ同士」の“和やか2ショット”に歓喜広がる
2026/05/29 16:005月27日、天皇皇后両陛下は、来日したフィリピン大統領夫妻を皇居・宮殿に招いて宮中晩餐会を開かれた。「秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さま、悠仁さまら皇族方が出席されました。悠仁さまが宮中晩餐会に出席されるのは初めてです。大学の授業を終え、ブラックタイを結びタキシードに身をつつんだ悠仁さまは、ジンジャーエールでフィリピンの閣僚らと乾杯されました」(皇室担当記者)悠仁さまは愛子さまの左隣に座られた。「淡 -
《事前に宮内庁から申し入れが》愛子さま “ラオスフェスティバル”で魅せられた「2つの神配慮」
2026/05/29 11:005月23日、代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席された愛子さま。ラオス副首相夫人からこのイベントに合わせて贈られた淡い緑色の民族衣装を身にまとい、テープカットに臨まれた。この日、会場で取材した皇室担当記者は、あるアナウンスが印象に残ったという。「開会式が始まる前に、『愛子さまのご入退場時は着席のままでいるように』と指示するアナウンスが、日本語と英語で3回ほど入念に繰り