文化人の最新ニュース
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「飛躍しすぎ」波紋広がる…55歳脳科学者 京都・男児遺体遺棄を連日取り上げるメディアに苦言「母は再婚するなってこと?」
2026/04/18 06:0017日、ニュース番組『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)は、京都南丹市で発生した男児遺体遺棄事件を長時間にわたって特集した。連日メディアで報じられている事件だが、同番組にコメンテーターとして生出演した脳科学者の中野信子氏(55)が展開した持論が物議を醸していて――。同番組では去年12月に男児の母と再婚して養父となった父親が、遺体遺棄の容疑で逮捕され、殺害も認める供述をしていることを取り -
「絶対わからないと思う」脚本家・北川悦吏子氏 “懐かしすぎる”ドラマ写真を投稿…キムタク主演“伝説の作品”も
2026/04/15 17:00《そして、これが何のドラマの集合写真がわかった方に、100万円贈呈します(嘘だけど、絶対わからないと思う!当てたらすごい!)》14日、自身のXにそう投稿したのは、『あすなろ白書』(フジテレビ系)や朝ドラ『半分、青い。』(NHK)などで知られる脚本家で映画監督の北川悦吏子氏(64)。《私は、エキストラもやらされて、変なブルーのセットアップ着てます!!楽しい》と続けた北川氏は、自身が脚本を手がけた“あ -
『春風捕物帖』シリーズの人気作家・岡本さとる氏が手がける時代劇舞台が上演!4月8日~12日、銀座・博品館劇場にて
[PR]2026/04/07 11:00『春風捕物帖』シリーズ(光文社刊)や『若鷹武芸帖』シリーズなどで知られる作家・岡本さとる氏が作・演出を手がける舞台『酔剣 安兵衛決闘秘話』が、4月8日(火)~4月12日(日)、東京・銀座の博品館劇場にて上演されます。岡本氏は「水戸黄門」「必殺仕事人2009」「剣客商売」「柳生一族の陰謀」など数々の人気時代劇の脚本を手がけてきた実力派。現在は時代小説家としても精力的に活動中で、4月14日には光文社よ -
《義兄の三回忌法要に参加》山口百恵さん 義姉が明かす夫・友和と「夫婦げんかをしない理由」
2026/04/02 11:00「ペンションで夫の三回忌の法要を行いました。友和と百恵ちゃんの2人で、本当に忙しい時間を縫って来てくれました。2人は3時間くらいしかいられなくて、私がほかの方のお相手をしていましたのでほとんどお話しはできませんでしたが、来てくれただけでも非常にありがたかったです」百恵さん(67)夫妻への感謝の言葉を口にするのは、山梨県・八ヶ岳山麓の清里高原でペンション「La VERDURA」を営む篠塚ひろ子さん( -
キンコン西野 映画『プぺル』続編が初登場5位で苦戦…大手映画レビューサイトで起きている“奇妙な現象”
2026/04/01 11:00お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画えんとつ町のプぺル~約束の時計台~』が、3月27日から公開された。本作は、『映画 えんとつ町のプぺル』(’20年)の続編。コロナ禍の中で公開された前作だったが、その状況にもかかわらず観客動員数196万人、興行収入27億円を突破する大ヒットとなったが――。「続編でも同様の大ヒットが期待されていましたが、今作は前作ほど振 -
山口百恵さん 孫娘と『ちいかわ』鑑賞の裏で…長男・祐太朗が与えていた「下ネタ満載マンガ」のグッズ
2026/03/27 11:00「先日、孫娘さんが4歳になり、百恵さんたちは、お孫さんに奇麗な言葉遣いができる人に育ってほしいと考えているそうです。なんでも、“親の言葉遣いをまねするもの”といって、『マジ』『ヤバい』などのいわゆる“若者の言葉”は使わないようにしようと、長男の祐太朗さん(41)とも話しているといいます」(三浦家の知人)百恵さん(67)に初孫が誕生してから4年。“手本を見せる”という教育方針は、百恵さん夫婦のものだ -
「味方なのか敵なのかわからない」『ひるおび』恵俊彰vs立川志らくが表面化!燻っていた“火種”
2026/03/24 19:05「味方なのか、敵なのかわからない」──。ともに還暦超えのMCとコメンテーターが番組で舌戦。しかし、その火種は以前より燻っていたもので……。23日放送の『ひるおび!』(TBS系)。米国によるイラン攻撃の余波でガソリン価格が急騰している問題を扱った際、コメンテーターの落語家・立川志らく(62)は、次のように切り出した。「視聴者の方々はあまりパニックにならないことです。オイルショックの時もそうだし、去年 -
「視聴者を煽ってるだけ」志らく イラン情勢めぐる持論でワイドショー批判…コメンテーターにも「やってること石破元総理と同じ」と皮肉
2026/03/20 14:55「ホルムズ海峡の事実上封鎖によって、石油が入ってこなくなるんじゃないかと。このことに関してね、ズバっと言うとメディアは煽りすぎなんですよね」3月18日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、こう苦言を呈したのは立川志らく(62)。米国とイスラエルによるイラン攻撃によってホルムズ海峡が事実上封鎖され、エネルギーの安定供給が危機に陥るなど世界中に打撃が広がっている。原油価格の高騰が続くなか、情報番 -
「引退した方がいい」辛辣声も…石原伸晃氏の露出爆増で“テレビから消える”コメンテイター
2026/03/13 18:10年度末に“68歳の新入社員”が誕生した。元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(68)が、芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントと契約したことが報じられた。同事務所には篠原涼子(52)、寺島進(62)、谷原章介(53)、芳根京子(29)らが所属している。芸能事務所所属について石原氏本人は一部メディアの取材に応え、「今月入社しました。47年ぶりの新入社員です」とコメント。「石原さん -
「“殺すぞ”と脅されて…」榊英雄被告に懲役8年の実刑判決…被害女性が本誌に明かしていた“卑劣な手口”
2026/03/08 11:00※記事内には、性暴力の被害に関する詳細な描写があります。フラッシュバック等の症状がある方はご注意ください。演技指導を名目に女性2人に対して性的暴行を加えたとして、準強姦罪に問われていた映画監督の榊英雄被告(55)に対し、東京地裁は3月6日、懲役8年(求刑10年)の実刑判決を言い渡した。起訴内容によると、’15年3月、20代の女性に性行為を強要。また’16年7〜9月にかけて、別の20代女性に対しても -
「過激すぎてw」マルクス主義の東大准教授 NHK出演番組の放送が見合わせ…過去には「くたばれ資本主義の犬」発言が物議
2026/02/20 16:252月18日、東京大学大学院の准教授で、ベストセラーとなった新書『人新世(ひとしんせい)の「資本論」』(集英社新書、2020年)で知られる斎藤幸平氏(39)がXを更新。自身が出演予定だったNHK番組の放送が見合わせになったと明かした。同氏はドイツの経済学者カール・マルクスの研究で知られるが、今回放送が一時見送られたのはNHK Eテレで毎週水曜日に放送されている『NHKアカデミア』シリーズ。斎藤氏の出 -
山口百恵さん 夫・三浦友和と大谷夫妻を大絶賛!真美子さんの献身ぶりにも「強いシンパシー」
2026/02/18 11:00《僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています》大谷翔平選手(31)が初めて手がけた絵本『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)。大谷は冒頭のようにInstagramに綴った。「始球式を任されるも、ボールを家に忘れてきてしまい取りに戻るデコピンの奮闘ぶりを描いた絵本です。アメリカではすでに発売されていますが、日本での発売は2月20日。予約の段階でAmazonの絵本売れ筋ラン -
山口百恵さん 息子夫婦、溺愛の孫娘も同伴!夫・三浦友和と51年ぶりに再訪した「仕事現場」
2026/02/05 11:00「1月28日に、友和さんが74歳の誕生日を迎えました。誕生日当日は、外で豪華な夕食を食べたりはせず、自宅で百恵さん(67)と過ごしたと聞いています」(三浦家の知人)昨年の11月に結婚45周年を迎えた百恵さんと友和。2人は今も、おしどり夫婦のようだ。本誌は’19年1月の百恵さんの誕生日に、映画デートに行く姿を目撃している。昨年1月にも、百恵さんが都内にある老舗百貨店に友和と訪れ、誕生日プレゼントとお -
「心が震えました」羽生善治が独白…生前の加藤一二三さんから贈られていた“ユニークな賛辞”にネット感涙
2026/01/28 19:151月27日、「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋棋士・加藤一二三さん(享年86)の通夜が、東京・千代田区の「カトリック麹町 聖イグナチオ教会」で行われた。そこで弔辞を読んだ羽生善治九段(55)が通夜の後に明かした、加藤さんからの“賛辞”が話題を呼んでいる。羽生はプロ入り3年目の五段時代に加藤さんと初めて公式戦で対局している。これまで両者は、じつに21回もの対局を重ねてきた。弔辞では加藤さんを知ったの -
「亡くなった朝も仕事の話を」森永卓郎さん一周忌 長男が語る「プロフェッショナル」な最期
2026/01/28 11:00経済アナリストとして数多くのメディアで活躍された森永卓郎さん(享年67)が亡くなって1月28日で一周忌を迎える。その森永さんの長男で、同じ経済アナリストの道を歩んでいる康平さんに話を聞いた。「父の死後は仕事や事務的な手続きなどに忙殺されていたので、私自身がじっくりと時間をかけて、父の死と向き合うとことは正直まだできていないといいますか……。バタバタしている間に一年が経ってしまったというのが正直な感 -
「けんかしたら、その日のうちに仲直り」加藤一二三さん “中学同級生”妻と40年間「結婚講座」講師を 聖イグナチオ教会&教え子が追悼秘話告白
2026/01/28 11:00「’23年11月に開催された秋の園遊会で、妻の紀代さんとともに参加した加藤さんは天皇皇后両陛下を前に大好きな猫の話を熱く語り両陛下も笑顔を見せられました。そのころから加藤さんは移動の際には車いすを使用していましたが、昨夏まで車いすで将棋盤に向かい、解説会では元気な姿を見せていました」(全国紙記者)1月22日、将棋の元名人で“ひふみん”の愛称でも知られた加藤一二三さんが肺炎のため86歳で亡くなった。 -
フォロワー50万人TikToker「実は、藤井聡太の弟でした」と主張も…地元が全く違う“矛盾”
2026/01/25 11:001月24日から25日にかけて、京都府京都市・伏見稲荷大社で藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦するALSOK杯第75期王将戦 七番勝負第2局が行われている。1月11・12日に開催された王将戦の第1局では、タイトル戦開幕局で15連勝していた藤井王将を永瀬九段が下しており、第2局の勝敗に大きな注目が集まっている。将棋界のトップに君臨する藤井王将。しかし、彼の影響力を利用しようとする人がいる -
「何やってんの」中村鶴松 現行犯逮捕に落胆の声…“リアル喜久雄”が早大在学中に起こしていた「お酒の失敗」
2026/01/20 06:001月19日、歌舞伎俳優の中村鶴松容疑者(30)が建造物損壊の疑いで警視庁に現行犯逮捕されたと報じられた。警視庁によると、鶴松容疑者は18日未明、東京・台東区のケバブ店のドアを蹴って壊した疑いが持たれている。取り調べに対し、鶴松容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。鶴松容疑者は3歳で児童劇団に入団すると、5歳で『源氏物語』に子役として出演し、歌舞伎の舞台にも出演するように -
笑顔で過ごす、知恵を養う――美輪明宏さんに教わる「2026年の人生がうまくいく」心得
2026/01/01 11:0090歳の節目を迎えた2025年、令和を生きる次世代へ向けたメッセージを一冊の本にまとめるなど、いつも私たちに“しなやかに生きるヒント”をくれる美輪明宏さん。新しい年を迎えるにあたり、いま一度見直すべき心構えについてお話しいただきました。■2025年も、国内外でさまざまな出来事がありました。世界的な事象でいうと、やはり長期化しているロシアとウクライナ、そしてイスラエルとハマスの戦争です。アジアでも台 -
山口百恵さん 紀子さまがキルト教室の“妹弟子”に!師匠にまさかの“贈り物”が【年間ベストスクープ】
2025/12/31 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。三浦友和と結婚し、芸能界引退後に母となった百恵さんが“第二のライフワーク”として長年取り組んでいるキルト。その師匠が日本を代表する作家で -
山口百恵さん “SNSが苦手”な夫・三浦友和のインスタ開設を後押ししたワケ【年間ベストスクープ】
2025/12/31 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。今年1月に開設したInstagramのアカウントが、1年で15万人弱のフォロワーを獲得し、今や根強い人気を誇る三浦友和。これまでSNSと -
「ネタには一切口出ししない」光代社長が夫・太田光の「日枝出てこい」発言で唯一“注意したこと”
2025/11/17 11:00「太田はテレビとは違って、家にいるときは基本的に黙ってます。何にも喋らない。全国のラジオをイヤホンで聴いていて、『話しかけるな』っていう感じです。どうしても用があるときにだけ、彼の目の前で手を振るんです。そうするとイヤホンを取りますけど、話しても声が小さくて聞こえない」そう笑うのは、今年、爆笑問題・太田光さん(60)と結婚35周年を迎えた太田光代さん(61)。言わずと知れた、爆笑問題の所属事務所の -
「吉祥寺に美術館を建てたい」楳図かずおさん逝去から1年、財団代表が明かす壮大計画…UMEZZ HOUSE移築の構想も
2025/10/28 18:45「昨年7月に末期がんが分かり、その時点で余命3カ月だと言われていました。楳図さんは、いままで“自分が亡くなったらどうする?”というような話は一切しない人だったんです。ただ、余命が長くないと分かり、覚悟を決め、『すぐに、財団を作りましょう』という話になったのです」こう語るのは、生前、漫画家・芸術家の楳図かずおさん(享年88)のマネージャーを務めていた上野勇介氏。同氏は長年、楳図さんの仕事上のパートナ -
「牛から復讐されるから」楳図かずおさん 生前こだわっていた「2日連続で同じものを食べない理由」《一周忌》
2025/10/28 18:4510月28日で漫画家・芸術家の楳図かずおさん(享年88)が亡くなってから1年が経過する。楳図さんは昨年7月に自宅で倒れて救急搬送され、検査で末期の胃がんであることが発覚し、その約3カ月後に静かに息を引き取った。‘55年にプロデビューした楳図さんは、『へび少女』や『おろち』などでホラー漫画の第一人者としての地位を確立したあと、’72年に代表作『漂流教室』の連載をスタートさせたほか、‘76年にギャグテ -
山口百恵さん 三浦友和との百貨店デートを目撃!73歳の誕生日に贈った「プレゼントの中身」【上半期ベストスクープ】
2025/10/26 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。結婚から40年以上が経った今でも、“おしどり夫婦”として知られる俳優の三浦友和(73)&山口百恵(66)さん夫婦。1月にも、都