「株価の乱高下は危険な前兆」と語るワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/04/17 11:00
株価が乱高下を繰り返しています。日経平均株価は、3月9日に一時4千200円超下がり、翌10日には1千900円超上がりました。また、3月30日には一時2千800円超下がり、4月1日は終値が前日比2千675円高くなるなど、値動きが急激です。投資の初心者は株価が下がると心配になり、株価が上がると安心するジェットコースターのような心境かもしれません。これまでも株価の急激な乱高下がありました。特に1990年