豪雨の最新ニュース
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高市首相、石川・富山豪雨でも発信はXのみ「首相がツイ廃でつらい」集まる批判…「短時間でもぶら下がり取材を」識者も提言
2026/08/28 18:00またも、線状降水帯の発生による大規模災害が発生してしまった。気象庁は、8月27日午前6時20分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町に警戒レベル5の「大雨特別警報」と「緊急安全確保」を発令した。ウェザーニュースは、「1000年以上に一度の極めて稀な雨量」と解説するほどだった。国土交通省は、8月27日正午時点で、富山県・石川県の両県内で少なくとも13河川が氾濫したと発表。土砂崩れ -
「想定区域外でも冠水」「道路が急に陥没」ゲリラ豪雨で高まる都市型水害のリスク…水ジャーナリストが語る「今できる対策」
2026/08/26 06:008月22日夕刻、東京都や東京近郊の各地で豪雨が発生した。東京都豊島区や板橋区、北区では「記録的短時間大雨情報」が発表され、新宿区・板橋区・練馬区などの9区、埼玉県和光市では「レベル4大雨危険警報」が発表されたのだ。「都内や近郊の各地で、短時間で断続的に強い雨が降るという現象が起きたんです。たとえば、東京都武蔵野市では10分当たりに20ミリを超える降水があり、道路がおよそ20センチも冠水した現場があ -
「あまりにも遅いです」千葉豪雨 発生5日後での関係閣僚会議開催に野党議員は絶句…批判噴出の背景に高市首相の“4日連続ほぼ公邸”動静
2026/08/18 17:458月13日~14日にかけて千葉県を襲った集中豪雨。県はこれまのでところ、13人が死亡、床上・床下浸水は合わせて2007棟にのぼるほか、約2700台の車が道路所上に放置されていると報告するなど、人的、物的被害は甚大だ。このような状況で、千葉県選出の国会議員は関係各所と連携して対応を進めている。自民党の小林鷹之政調会長(51)は13日夕からXで被害状況などに関する情報発信を開始し、15日には熊谷俊人知 -
「ドアが開かなかったら命はなかった…」千葉豪雨で相次いだ“車水没”の恐怖…道路冠水時に“絶対にしてはいけないコト”
2026/08/17 11:00「大雨のなか、蘇我駅近くを車で移動中、前方に大きな水たまりがあると思ったその瞬間、ドボンとはまって動けなくなりました。車内にどんどん水が入ってきて、恐怖を覚えました」(60代男性)8月13日から14日未明にかけて千葉県を襲った「令和8年8月千葉豪雨」。千葉県の22の市町で、災害の危険度がもっとも高い「レベル5大雨特別警報」が出された。千葉市の蘇我駅近くに実家があるという冒頭の男性は、13日夕方、墓 -
【千葉豪雨災害】県庁に1200人超の帰宅困難者が避難もタオル使えず、スマホ充電できない人も…露呈した大都市の“災害対策”
2026/08/15 06:00「木更津まで帰ろうと思っていましたが、電車が動かない。スマホで探したら、ここで帰宅困難者を受け入れているというので来ました。助かりましたよ。まったく、千葉でこんな経験をするとは思ってもみませんでした。本当に驚いています」そう話すのは30代の男性。千葉県庁で帰宅困難者を受け入れていることをスマホで知り、駆け込んできたという。8月13日、千葉県を襲った豪雨被害。これまで出されることがなかった大雨特別警 -
「豪雨で避難する場合にやってはいけないこと」防災アドバイザーが寄せた“驚きの解答”
2025/08/21 11:008月10日から記録的な大雨となった熊本県と福岡県では、川の氾濫に巻きこまれるなどして4人の方が亡くなった。“体験したことがないような大雨”が頻発する日本。台風シーズンを控え、大水害から命を守る行動が不可欠だ。備え・防災アドバイザーの高荷智也さんがこう語る。「水害時に生死を分けるのが避難するタイミング。夜間を避け、冠水する前に避難することが大前提。自治体から発令される避難情報には5段階の警戒レベルが -
「移動が困難になる」悠仁さま通われる筑波大学内の道路が豪雨で冠水、学生明かす「厳しい水はけ事情」
2025/07/02 18:007月1日午後5時12分、水戸地方気象台がつくば市に大雨警報と洪水警報を発表した。茨城県内の境町やかすみがうら市では100ミリを超える記録的な豪雨となった。つくば市の五十嵐立青市長が自身の公式Xを更新し、《猛烈な雷雨でつくば市内3400軒で停電が起きています。道路も冠水に加え信号が消えている箇所があります。やむを得ない移動の際は、くれぐれもお気をつけください。市も危機管理部門が対応にあたっています》 -
《膝をつき、視線を揃えられて》愛子さま 初の被災地ご訪問ににじむ「雅子さまの影響」
2025/05/27 11:00初の被災地ご訪問に、雅子さまと同じようにパンツスタイルで臨まれた愛子さま。5月18、19日のご日程で能登半島地震の被災地の七尾市、志賀町の復興状況を視察された。初日の七尾市では、和倉温泉お祭り会館をご訪問。皇族も利用する加賀屋など約20軒の温泉宿を含めた復興状況をお聞きになった。そして万行第2団地集会所で入居者とご交流。愛子さまは健康体操をしていたお年寄りに、雅子さまがそうされるように、膝をつき「 -
一人ひとりに「お元気で」「お身体を大切に」とお声がけを…能登半島の高齢者たちが感涙した愛子さまの“オーラ”
2025/05/24 11:00昨年9月に予定されていたものの、直前の豪雨災害で取りやめられていた愛子さまの能登半島地震の被災地、七尾市と志賀町へのご訪問。5月18日、19日の日程で、愛子さまは傷ついた人々に寄り添うという“悲願”を果たされた。その愛子さまの初めての被災地ご訪問を待ち望んでいたのは、同地の住民たちも同じだった。「愛子さまのお車が通る沿道には奉迎のために人々が集まり、『愛子さま~!』『かわいい~』『きれい~』と、次 -
「思いやりのあるご決断」愛子さま 能登地方の豪雨受けてのご訪問取りやめに賛同の声
2024/09/26 16:50宮内庁は9月24日、愛子さまが28日から1泊2日で予定されていた石川県能登半島地震の被災地への訪問を取りやめると発表した。復興状況を視察する目的だったが、能登地方の豪雨被害を受けての判断だという。9月21日、能登半島を襲った記録的な豪雨。輪島市などでは23もの河川が氾濫し、複数の住宅が流されたほか、仮設住宅が浸水。25日時点で9人の死者と6人の安否不明者が出るなど、甚大な被害を受けている。「今回の