農家の最新ニュース
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「しょせん“官僚側”の人」と怒り心頭…“おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声
2026/01/16 06:00「今の価格では思うようにお米を買えない方々に対して、少しでも心置きなく必要な量、十分な量を購入いただけることを期待している」昨年11月21日の閣議後会見でこう語ったのは鈴木農林水産大臣(43)だ。米価の高騰対策として政府が推奨している“おこめ券”。12月16日に成立した政府の補正予算では、物価高対策として「重点支援地方交付金」が2兆円拡充された。そのうち4,000億円を食料品価格高騰に対応する特別 -
「全然賢くない」小泉進次郎農相 提案した“コンバインのリース”に疑問続出
2025/06/18 19:006月17日、小泉進次郎農林水産相(44)が経団連と懇談会を開き、農業の発展に向けた議論を行い、今後の課題を検討することで合意した。懇談後の会見では意気揚々と成果を報告したのだが、その中で飛び出した”ある発言”が波紋を呼んでいる。10年ぶりに開かれたという農水相と経団連の会談。終了後に囲み取材に応じた小泉農相によると、企業の農業参入を促進するための農地の大規模化・集約化や、コメの流通の”見える化”も -
『侍タイムスリッパー』監督 制作費ほぼ自腹で通帳残高6275円も「まだ1円も入っていません」
2024/11/03 11:00《話題の『侍タイムスリッパー』観てきました。笑って笑ってドキドキして泣いて、また笑って面白かった!!》と夫婦で映画鑑賞したことを自身のブログで紹介した渡辺満里奈。夫の名倉潤も《笑いあり、感動あり》とインスタグラムに投稿。映画『侍タイムスリッパー』(未来映画社)が大人気となっている。物語は、幕末の会津藩士が、倒幕派の侍との戦い中に落雷に遭い、’07年の京都の時代劇撮影所にタイムスリップ。本物の“侍” -
「本当にいい時代なのか自問してほしい」『侍タイムスリッパー』監督が伝えたかったこと
2024/11/03 11:00【前編】『侍タイムスリッパー』監督 制作費ほぼ自腹で通帳残高6275円も「まだ1円も入っていません」から続く会津弁の新左衛門が、現代に来て初めて、白米のおにぎりやショートケーキを食べて「日の本はよい国になったのですな」と感動したり、テレビ時代劇の人情物語に涙するなど、現代の暮らしに驚きながらひたむきに生きる姿に「応援したい」「愛すべき存在」「涙出た」と客席から泣き笑いが起こる。そして「彼らにまた会