高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:40
7月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性