高市早苗の最新ニュース
1 ~25件/254件
-
高市首相 韓国・李大統領と“過剰な親密ぶり”の裏で…米中首脳会談の成功に激怒していた
2026/05/29 06:00「次の日韓首脳会談の場所として、高市総理は“カラオケのある温泉旅館”を探しているそうです。22日の総理と参院自民党幹部との会食でも、候補地が話題になったそうですし、総理が会談について積極的なのは間違いないでしょう」そう語るのは全国紙政治部記者。5月19日に韓国で李在明(イジェミョン)大統領との首脳会談に臨んだ高市早苗首相。1月以来、4カ月ぶりの会談だったが、前回の高市首相の故郷である奈良に続いて、 -
「消費者が探して発注するのがいい」高市政権ブレーンの経済学者 ナフサ不足巡る“持論”にツッコミ続出
2026/05/27 16:40高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。中東情勢の緊迫化により、プラスチック製品や塗料など数多くの日用品の原材料であるナフ -
「アンタかんけーないだろ」高市首相 ”カンヌ受賞の祝福投稿”に一部から反発も…「助成金出しているから関係ある」と擁護も
2026/05/25 18:15フランスで開催された世界3大映画祭の一つ、第79回カンヌ国際映画祭授賞式が23日(日本時間24日)に開かれ、濱口竜介監督(47)の新作『急に具合が悪くなる』で、ベルギーの女優ビルジニー・エフィラ(49)とW主演した女優でモデルの岡本多緒(41)が、そろって最優秀女優賞を受賞。日本人女優の同賞受賞は、カンヌ映画祭の79年の歴史上で初めてとなった。「岡本さんは、TAOという芸名でも知られ、‘13年の映 -
「“秘書が勝手にやったこと”とは言いたくない」高市首相 誹謗中傷疑惑が波紋…削除されたブログで綴っていた“秘書の不祥事”への矜持
2026/05/22 11:00高知早苗首相(65)陣営が、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、他候補者の”誹謗中傷動画”を作成・拡散させていたのではないかとの疑惑が波紋を呼んでいる。一連の疑惑をスクープしたのは「週刊文春」。同誌は4月から、高市陣営が流した”ネガキャン動画”の存在を相次いで報じた。「文春の記事によると、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠して他候補を中傷する動画をSNSで -
「なんで俺が入んないといけないの」自民“超ベテラン”議員が反発…高市首相を支える新議連に辛辣発言
2026/05/21 06:00麻生太郎副総裁(85)や茂木敏充外務大臣(70)らが発起人となり、高市政権を支えるために設立する新しい議員連盟「国力研究会」。自民党に所属する国会議員の8割近くが参加する見込みとなっているが、参加をしなかった議員の中には高市早苗首相(65)と距離を置く、“超ベテラン議員”もいるようで……。「国力研究会は、高市首相が衆院選で掲げた公約の実現を後押しする狙いがあるとみられます。同会事務局の山田宏参議院 -
高市首相 健康不安で激ヤセ指摘のなか…官邸内で2週間に1度行う「秘密のルーティン」
2026/05/19 11:005月14日、首相官邸に自民党の有村治子総務会長や小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長などの幹部を招き、昼食を交えて会談した高市早苗首相(65)。有村氏によると、高市首相は「今国会もあと2カ月、しっかりやっていこう」と呼び掛け、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案など重要政策の進め方について意見を交わしたという。また翌15日には、会食は首相の呼びかけで麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長らとも官邸で昼食をとっ -
「軍事問題の権威だってウソ書いたの」高市首相 経歴への疑惑再燃するなか…34年前の“告白”が波紋
2026/05/16 11:00たびたび話題にのぼる、高市早苗首相(65)の経歴をめぐる疑惑。今、過去のインタビュー記事での、高市首相本人の“告白”が波紋を呼んでいる。きっかけとなったのは、5月11日放送の『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送)で作家の適菜収氏(51)が高市氏の過去のインタビュー内容を紹介し、翌12日には自身のXで当該箇所の写真を投稿したこと。適菜氏が発掘して問題視したのは、’92年4月発行のファッション誌『 -
「めっちゃ睨んでる」高市首相 “因縁”野党議員からの「保守政治家の風上にも置けない」痛烈ダメ出しに見せた“表情”にネット騒然
2026/05/14 11:004月30日発売の「週刊文春」で報じられた高市早苗首相(65)の秘書による“中傷動画拡散”疑惑。5月13日の参院本会議では、立憲民主党の小西洋之議員(54)による代表質問で、この疑惑に切り込んだ。「文春の報道によると、昨年の総裁選の折、高市氏の対立候補だった小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)を貶めるため高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が第三者に対して中傷動画の作成、拡散を依頼。さらに、今 -
「本当にムカつく」「ハッキリ言って嘘つき」保守党・百田尚樹氏が会見で痛烈批判した“相手”
2026/05/14 06:0011日、日本保守党(以下保守党)が定例の記者会見を開き、百田尚樹代表(70)や北村晴男参議院議員(70)らが記者からの質問に答えた。質疑では、自民党との法案作成について問われた百田氏が、“ある人物”を痛烈に批判する場面も。百田氏が保守党が単独で法案提出できず、他党と連携する必要がある現状を語ったうえで、北村氏は「スパイ防止法については骨子案を自民党に投げており、協議を進めていただいている」と指摘。 -
「リアルを理解してない」高市首相の“ベビーシッターはニーズある”発言に賛否…子育て世帯からは「別に悪くない」の声も
2026/05/13 11:0011日に参議院決算委員会が行われ、参政党の神谷宗幣代表(48)が政府が進める少子化対策について、高市早苗首相(65)に見解を問う場面があった。神谷氏は、15歳未満の人口が45年連続で減少している現状を踏まえ、「少子化対策が十分に機能しているとはいえない」と指摘。そのうえで、佐藤啓官房副長官(47)が読売新聞の取材で“ベビーシッターと家事の支援サービスの利用者の税負担を軽減することを検討する”と答え -
「悪い意味でサナエ劇場」識者が警鐘…天皇陛下の“おことばナシ”、先導役も格下げ…昭和100年式典で高市首相の「皇室軽視なふるまい」
2026/05/12 06:00安らいだご表情で、天皇陛下と雅子さま、愛子さまが栃木県から皇居へお戻りになった。5月7日、御料牧場での7日間の静養を終えて帰京された天皇ご一家は、つかの間の休日で日ごろのお疲れを癒されたようだった。「連休明け、雅子さまは12日に全国赤十字大会、16日からは両陛下で愛媛県を訪問されるなど、ご多忙な日々が戻ってきます。今回も牧場で、ご一家は野菜の収穫、飼育されている牛や豚、羊や馬といった動物たちの世話 -
「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃
2026/05/11 17:30《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、その -
「天皇陛下より拍手が大きかった」日本維新の会の元参院議員 昭和100年記念式典の“高市首相アゲ”投稿に「失礼すぎます」と疑問続出…本人は「アイロニー」と反論
2026/05/02 06:00「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み上げたほか、海上自衛隊東京音楽隊による『上を向いて歩こう』「なごり雪』など昭和歌謡史に残る名曲の演奏、歌唱もありました。天皇皇后両陛下は落ち着いたご様子で鑑賞され -
「大丈夫かな」「SOSじゃない?」心配の声続出…高市首相 インスタグラムの“異質”投稿→即削除にネット騒然
2026/04/28 16:45《なにこれ…》《高市総理…何があったんだろ》《大丈夫かな》《さなえどしたん?はなしきこか?》《これもう本人からのSOSじゃないですか?》(すべて原文ママ)27日夜、高市早苗首相(65)がインスタグラムを更新。ストーリーズ機能を使って“ある画像”を投稿したのだが、あまりの異質さにXがザワつき、冒頭のような心配の声があがってしまうことに。「最近の報道では、体調不良が心配されている高市首相。今月23日に -
「お前の推めてる政策こそが暴力だろうが」高市首相を痛烈批判した落語家…過去には石丸伸二氏にも過激発言の無双ぶり
2026/04/27 18:20《お前の推めてる政策こそが暴力だろうが》(※原文ママ)26日に自身のXを更新し、そう投稿したのは落語家の立川雲水(56)。日本時間26日にアメリカのホワイトハウスで起きた記者との夕食会での発砲事件に際して、高市早苗首相(65)が自身のXで《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません。》とトランプ大統領(79)の身を案 -
消費税ゼロは高市首相の“悲願”ではなく“選挙の武器”《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/04/24 11:00イランでの軍事衝突による原油価格の高騰や原油由来のナフサ不足などで、さらなる物価高の脅威が迫っています。ですが「食品消費税がゼロになるはず」と望みを託す人もいるのでは。消費税減税の今後を考えてみましょう。2月の衆議院議員選挙で、自民党は「2年間限定の食品消費税ゼロ」を公約に掲げ、高市早苗首相は「私の悲願」と訴えました。そして、自民党は歴史的大勝。衆議院では圧倒的多数を占めています。2026年度予算 -
「人気取りに苦言を呈したい」高市首相 支持率堅調も自民党参院に新グループ誕生…識者が指摘する「設立の真意」
2026/04/23 14:454月21日で高市内閣の発足から半年が経過した。発足当初から高市内閣は高い支持率をキープ。朝日新聞社が4月19日に発表した全国世論調査では、支持率は64%、不支持は24%だった。世間からの支持が高いものの、必ずしも自民党内が一枚岩という訳ではないようだ。政治評論家の有馬晴海さんがこう語る。「そもそも自民党参議院とは、自民党総裁の権限が及ばない組織なんですね。つまり自民党の松山政司参院議員会長(67) -
「“ごっこ遊び”にしか見えない」“高市チルドレン”の45歳議員 国会前デモへの持論にSNS賛否…後に明かした発言の真意
2026/04/17 11:004月15日放送の『ABEMA Prime』に、全日本学生自治会総連合(全学連)の矢嶋尋委員長(26)をはじめとする組織幹部と、2月の衆院選で初当選した“高市チルドレン”の一人、門寛子衆院議員(45)が出演。デモ活動をめぐって議論を繰り広げた。8日に国会前で行われた大規模デモ「平和憲法を守るための緊急アクション」には、約3万人が参加(主催者発表)。ペンライトを持ったり、旗を掲げたりと、参加者それぞれ -
「馬鹿にしてる?」「失礼じゃない?」古舘伊知郎 トランプ大統領にハグした高市首相への“例え”が物議
2026/04/15 12:1512日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)がトークバラエティ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演。『アメリカについて知りたいこと』をテーマに出演者らとともに意見を交わした。『イラン攻撃における日本の姿勢は正しかったのか』と題したトークテーマの中で、古舘氏は持論を展開。「スペイン、イタリア、フランスは、アメリカとイスラエルのイラン攻撃について明らかにおかしい、国際法違反だと反論し -
《高市首相は確保宣言も…》ナフサ不足で人工透析治療に危機報道、日本透析医会の会長が「最も懸念していること」
2026/04/15 11:00イラン・中東情勢悪化の影響が、命を預かる医療現場にも広がっている。現在、ホルムズ海峡の封鎖による原油輸送の滞りから、プラスチックの原料となる石油製品「ナフサ」の供給不足が問題に。医療現場でも注射器や手袋、チューブなど、ナフサ由来のプラスチック製品が幅広く使用されていることから、ナフサ不足による医療現場のリスクが懸念されている。特に問題視されているのが、人工透析の医療現場だ。透析治療で使用されている -
「すり寄る総理好かん」布袋寅泰に苦言の人気ミュージシャン 高市首相の“DEEP PURPLE面会”も猛批判
2026/04/13 19:054月13日、ロックデュオ「LOVE PSYCHEDELICO」メンバーのNAOKI(52)がXを更新。ロックバンド「BOOWY」の元メンバーで、日本が世界に誇るギタリストの布袋寅泰(64)に噛みついた――。発端は、布袋が11日にXに投稿した内容。10日に日本ツアーため来日中の英ハードロックバンド「DEEP PURPLE」の表敬訪問を受けた高市早苗首相(65)を称賛していた。「メタルやハードロック好 -
《記者会見よりSNS》小林鷹之政調会長が共同報道を否定…加速する“高市政権のインフルエンサー化”に識者が指摘する“トラウマ”
2026/04/12 11:00《「自民幹部」とは私のことですが、記事の見出しにある発言はしておりません》自民党の小林鷹之政務調査会長(51)が4月9日、自身のXに、同日に共同通信が配信した《26年度中の消費減税にこだわらずと自民幹部》と題した記事を自ら訂正する投稿をした。「小林氏がXに引用した配信記事には《自民党の小林鷹之政調会長は9日の記者会見で、自民が先の衆院選公約に記した2年間限定の飲食料品消費税率ゼロを巡り、2026年 -
「シワを残しているんです」自民・広報本部長が明かす 高市首相のポスターに隠された“秘密”
2026/04/09 06:007日、自民党の広報本部長・鈴木貴子衆議院議員(40)が、『居酒屋プライム放談』(BSフジ)に出演。MCの水内茂幸氏(産経新聞編集長)や長野美郷キャスター(39)と居酒屋で酒を酌み交わしながら、今年2月の解散総選挙でも使用された、同党の政治活動用ポスターに隠された“裏話”を披露した。NHK出身で’13年から衆議院議員として活動していた鈴木氏は、‘25年10月の高市政権発足後に広報本部長に抜擢。同番組 -
「当たり前の日常じゃん」高市首相 家事に追われ「睡眠時間短い」と本音吐露もSNSでは一部から呆れ声…石破茂氏もバッシング受けた現職の「多忙アピール」
2026/04/09 06:004月7日の参院予算委員会では、高市早苗首相(65)が「総理大臣の24時間」として一日のスケジュールを明かす場面があった。そこで、高市氏が最近の「睡眠時間」に言及していたのだが、SNSではこの発言が波紋を広げている。同委員会では、国民民主党の伊藤孝恵議員(50)が4日の日経新聞のコラムを引き合いに、「総理の24時間をどのように使うのかという点について。思考を深める時間、自分とは違う意見を持った者と熟 -
「ただの嫌味」ベテラン立憲議員 高市首相の体調を気遣ったのに…“物言い“に批判集中
2026/04/08 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議で立憲民主党の小西洋之氏(54)からの質問に答弁した。小西氏は中東情勢をめぐる、高市政権の外交姿勢について厳しく追及し、途中高市首相の体調を“気遣う”場面が見られた。1日には自身のXで《驚くべきことに、高市総理が野党の質問を恐れてひたすら予算委を出席拒否しています。参院予算審議では通例で30時間ほどの総理出席の集中審議が行われていましたが現在は