高市早苗の最新ニュース
61 ~100件/394件
-
高市首相 広島から帰京後に直行…北朝鮮ミサイル発射時に3時間滞在していた「意外な場所」
2026/08/07 18:50「広島および長崎にもたらされた原子爆弾による惨禍、多くの方々の筆舌に尽くしがたい苦しみは、二度と繰り返されてはなりません。わが国は『非核三原則』を堅持しており、『唯一の戦争被爆国』として、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けていく使命を担っています――」8月6日、広島県で開かれた原爆死没者慰霊式ならびに平和祈念式へ出席、式典であいさつをした高市早苗首相(65)。その後、東京都内に帰 -
《保守層ばかりを忖度》高市首相 内閣支持率減少、女性天皇容認が増加…識者に聞く「民意無視」の代償
2026/08/07 17:04憲政史上初の女性首相として、これまで高い内閣支持率を維持してきた高市早苗首相。だが、政権発足から約10カ月が経ち、人気ぶりに陰りが見えている。8月2日時点の各社の世論調査で、内閣支持率が急落していることが明らかになった。日本経済新聞の7月27日時点の調査では、支持率は前月調査から10ポイント下落の58%、不支持率は10ポイント上昇の37%に達し、特定の支持政党を持たない無党派層の不支持は5割を超え -
「BGMをつける発想にならないはず」高市首相 大炎上の熊本地震の視察動画 有名ジャーナリストは「PRビデオ」と苦言
2026/08/07 06:00《私が勤めていたBS11ではニュースではBGMを使わないスタイルでした。当時の上司の鈴木哲夫さんが、事件や事故や災害で傷ついた人がいるのに音楽をつけて煽りはするべきでないと。》8月4日、前衆院議員・石川香織氏のXに、このような投稿があり、8月6日12時現在で25万を超えるインプレッションが記録されている。「大地震に見舞われた熊本県の被災地を高市早苗首相が訪問した際の映像に、ピアノのBGMがついてい -
高市首相、秋の内閣改造で目論む「麻生支配からの脱却」…茂木敏充氏も小林鷹之氏もクビ、衝撃の「解散総選挙」の可能性も
2026/08/06 17:00今秋に予定されている内閣改造と党役員人事。7月27日に高市早苗首相は「現時点で私から申し上げることはない」と語ったが、“波乱” が巻き起こる可能性が高そうだ。「毎年秋は自民党の人事の季節です。党役員人事は任期が1年ですから、ここで人事を入れ替え、秋の臨時国会に臨むのが通例です。もちろん、状況次第ではほとんど留任というケースもありますが、今回はがらりと変わる可能性が高そうです」こう解説するのは、元朝 -
高市首相 “PV風”熊本視察動画に批判殺到…プロが暴く演出テク「すべてが計算されている」
2026/08/06 14:55高市早苗首相(65)が熊本地震の被災地を視察した動画が今、物議を醸している。首相官邸がXなどに投稿したもので、BGMとともに高市首相が現地の人々と言葉や握手を交わす場面が収められている。8月5日の定例記者会見で、この動画を作成した意図を記者から問われた木原稔官房長官は、次のように答えた。「被害の状況、視察した際の様子を国民の皆様にわかりやすくお伝えするための手法の一つだと考えております」今、ネット -
「アホか」芥川賞作家も苦言…高市首相 熊本地震の視察動画が大炎上、被災地訪問を“プロモーションビデオ化”と波紋
2026/08/05 16:408月3日、首相官邸のXアカウントが、高市早苗首相(65)が行った、熊本地震による被災状況視察の様子を伝える動画を投稿。しかし、この映像が大きな波紋を広げているのだ。X上にアップされたのは、ピアノのBGMがインサートされた約2分に渡る動画。動画冒頭では、水色の防災服と航空機用のパラシュートパンツを着た高市首相が、警視庁のスタッフらとともに熊本県にある陸上自衛隊の高遊原分屯地からヘリコプターに乗り込む -
高市早苗首相「ヘリから合掌」の“軽すぎる被災地訪問”に批判殺到…かたわらで株を上げた“熊本選出”大臣とは
2026/08/04 18:107月28日に最大震度7の激震が襲った熊本市内の被災地を、高市早苗首相が8月3日に視察した。視察後の会見では「政府としてやれることは、すべてやる」と表明、さらに「予備費から200億円超を支出する」「今回の地震を『激甚災害』に指定する意向」と語ったが、なぜか批判の声が殺到している。「視察前日の8月2日には、車中泊避難をしていた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡したことがわかりました。木村敬熊本県知事は -
片山さつき財務相 “反減税派”部下を財務次官へ登用のいっぽう…高市首相が強める“財務省への不信感”の中身
2026/08/01 18:507月30日、高市早苗首相が2027年4月からの飲食料品の消費税率を現在の8%から1%にする方針を発表した。「私自身の悲願」と繰り返し訴えてきた「食料品の消費税を2年間ゼロにする」という公約からは後退したが、中低所得の人への給付をおこなうことで、「実質的にゼロ」とする。政府は「社会保障国民会議」で消費税減税や給付つき税額控除の制度設計について議論を進めていた。しかし、取りまとめには至らずに、高市首相 -
高市首相 消費税減税断行で「2年後責任もって元に戻す」に透ける“長期政権”計画…ネット唖然も、組閣で睨む「支持率再浮上」
2026/08/01 06:001989年の消費税導入以来、初めての「税率引き下げ」になる。高市早苗首相(65)は7月30日の記者会見で、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる方針を表明した。さらに1%分に対しては、所得に連動して給付をすることで『実質ゼロ』にするという。「高市首相は『悲願』と『選挙公約』を実現させたわけですが、問題は2年で10兆円と言われる財源の確保です。記者会見では『特例公債(赤 -
高市首相 8月下旬の「内閣改造」で狙う「支持率上昇」…秘策は「萩生田光一氏を幹事長に」、維新からは1人入閣か
2026/07/31 17:457月27日夜の会見で、近く予定されている内閣改造と自民党役員人事について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめた高市早苗首相(65)。7月に入り、報道各社の世論調査で内閣支持率は軒並み急落し、過去最低を更新した。閉会中審査としておこなわれた27日の衆議院予算委員会の集中審議において、中道改革連合の階猛幹事長から支持率低下の原因を問われた高市氏は「1つ1つの世論調査の結果について、下 -
高市首相 熊本地震の対策本部会議での“パールのネックレス”に賛否…識者は「なぜ防災服ではない?」と疑問符
2026/07/31 11:00最大震度7の巨大地震が熊本県を襲った2026年7月28日、高市早苗首相(65)は官邸で「第1回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議」を開催。出席した閣僚らに「一刻も早い全体的な被害状況の把握と、被災者の救命・救助、食料や水などの必需品、熱中症対策のための簡易型クーラーや電源車など、プッシュ型支援の実行を」と矢継ぎ早に指示した。「翌日の29日にも、高市首相は官邸で記者団のぶら下がり会見に応じました。 -
「サッチャーを模倣」高市首相 「寝てない」投稿を英紙も報道…世界に広がる“多忙アピール”の余波
2026/07/30 14:00「反省点というのは特にございません」特別国会閉会を受けて行われた7月27日の記者会見で、今国会の反省点を問われ、こう言い切った高市早苗首相(65)。強気な姿勢を見せる一方で、足元は大きく揺らぎ始めている。毎日新聞が7月18、19日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が前月比10ポイント減の41%となり、不支持率の44%が初めて支持率を上回ったと報じ、各社の世論調査でも軒並み下落傾向となっている。 -
高市早苗首相 支持率急落で“寝てないアピール”も求心力低下のピンチ「1日の仕事が3時間」指摘する声まで
2026/07/30 11:00「“高市神話”の崩壊が始まったといえそうですね」そう語るのは、元朝日新聞政治部デスクの鮫島浩氏だ。7月の報道各社の内閣支持率が急落した。朝日新聞は6月の60%から53%、日経新聞は68%から58%、毎日新聞にいたっては51%から41%へダウンと、50%を割る結果となっている。「総裁選をめぐる中傷動画のスキャンダルから雲行きが怪しくなり、強引な印象となった皇室典範改正がとどめとなりました。熱心な高市 -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:407月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性 -
「追い詰められているように見えた」有名女性起業家(53)が漏らした“多忙アピール”投稿で炎上した高市首相への“懸念”
2026/07/24 11:00祝日である「海の日」の7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新したのだが、その内容が物議を醸している。投稿で高市首相は、7月に入ってからの土日は『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する資料を読み続けていたと切り出したうえで《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と明かした。そして、《この土日も、閣議決定を目前に控 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷 -
高市首相 “寝てない” 投稿に「努力アピールやめて」SNSで相次ぐ批判…「あまりに独善的」党内部でも失う “求心力”
2026/07/23 18:20高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料となっていた国旗損壊処罰法案と、皇室典範改正案が、衆参両院可決で成立。その後の7月18〜20日の3日間、高市氏は終日首相公邸で過ごしていた。《7月に入ってからの土日は、》で始まる20日の投稿で、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度 -
「幼稚なヨイショ」炎上する高市首相の“半端ない多忙アピール”に助け舟出した「女性副大臣」にあがる疑問の声
2026/07/22 18:20国会の会期末が迫るなか、高市早苗首相(65)による“アピール“が波紋広げている――。高市氏は7月20日にXを更新し、同月に入ってからの土日の過ごし方について、《公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長 -
「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に
2026/07/21 17:207月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関わ -
高市首相の背後に“応援団”ズラリ、党首討論で異様な「立ち見・拍手」に識者も唖然…野党の追及不十分で議論空転
2026/07/18 06:00国会会期末を迎えた7月15日、注目の党首討論がおこなわれた。自民党総裁である高市早苗首相に対し、野党6党首が質問をぶつける構図となったが、期待された論戦とはほど遠い内容だった。「野党が乱立する現状を反映し、討論時間は通常の45分から60分へ延長。しかし、各党首の持ち時間はわずか4~15分程度しかなく、十分に議論を深めるには短すぎました。就任直後より落ちたとはいえ、高市政権はいまだ高い支持率を維持し -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
副首都法案審議中なのに…大阪府はすでに“副首都推進局”に15億円を計上!「大阪ありき」に野党議員も批判
2026/07/16 15:30「大阪ありきで議論が進められているのではないか。大阪のための、大阪による法律ではないかという疑念が生じても不思議ではありません」7月14日の衆議院副首都法案特別委員会で、中道改革連合の早稲田夕季衆院議員(67)は、自民・維新両党が成立を目指す副首都法案をこう追及した。そもそも、副首都構想とは何なのか――。「副首都構想は、自由民主党と日本維新の会が2025年10月の連立政権合意に基づいて提出した議員 -
「グレーのまま進むのかな」元乃木坂46の高学歴タレント 高市政権への懸念を吐露…女性識者たちの“容赦なき批判”には視聴者から「悪口大会」と疑問の声も
2026/07/11 06:00高市早苗首相(65)の中傷動画問題をきっかけに空転が続いていた国会。7月17日に会期末が迫るなか、ようやく衆参とも正常化した。「政府・与党は今国会で、衆院議員の議員定数削減、副首都構想、皇室典範改正の法案成立を目指していました。しかし反発する野党が欠席するなか、与党が議員定数削減の審議入りを強行。一時、審議は全面ストップとなりましたが、与党が議員定数削減の成立を見送ることで野党に譲歩しました。また