高市早苗の最新ニュース
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「非を認めないのが強さと考えている」内田樹氏が高市政権を“過激派”と言う理由…裏金批判でも支持率4割を保つ「有権者の心理」
2026/10/20 11:0010月15日に発表された時事通信の世論調査では、高市内閣の支持率は42.4%。5カ月連続で下落し、政権発足以来、最低の支持率となった。16日には時事通信が世論調査の分析記事を配信。高市内閣を支持していた男性たちの間でも、“高市離れ”が進んでいると報じられた。「男性の政権支持率が、前月の46.2%から42.0%に下落しました。一方、女性は41.8%から42.9%に微増し、男女の支持率がほぼ並んだ格好 -
「安倍から続くアホ総理」伝説的ミュージシャン(72) 簗和生前農水大臣辞任も強める政権批判…1週間前には「高市首洗って待ってろよ」と威圧
2026/10/16 16:10「即戦力として国会対応も含め、活躍をしていただけるという考えから私は選ばせていただきました」10月15日、記者団の前でこう語ったのは高市早苗首相(65)。自治体予算“カット”発言で辞任した簗和生前農林水産大臣(47)の後任に、自民党政調事務局長の武部新氏(56)を起用した理由を語った。「武部氏は自民党幹事長や農林水産大臣を務めた父・勤氏(85)の長男。’12年に北海道12区から衆院選に初当選して以 -
「予算の配分は暗黙のうちにやることで…」71歳大物アナが指摘 高市首相「ダサい」発言“最大の問題点”
2026/10/15 18:25大物フリーアナウンサーが、10月14日放送のTBS系情報番組『ゴゴスマ』に出演。高市早苗首相(65)の「ダサい」発言をめぐり、その“最大の問題点”を指摘した。騒動の発端は、簗和生元農林水産大臣(47)が地元自治体との対立を背景に、予算を“大幅カット”すると発言した問題だ。批判が広がるなか、簗氏は14日夜に辞表を提出。初入閣からわずか27日での辞任となった。問題発覚当初、国会で任命責任を問われた高市 -
高市首相「風評に関わる」発言は「値下げ強要だ」…自らも店を休業した元市長が語る「値下げできない店へのSNSでの密告、叩きが心配」
2026/10/10 11:00「高市首相はテレビのインタビューで、食料品の消費税率が現行の8パーセントから1パーセントに引き下げられたとき、それ以前と同じ値段で売っているお店があったら『その店の風評に関わる』と発言しました。この発言にSNSでも多くの批判が集まりましたが、一国の総理大臣の発言としては、非常に大きな問題だと私も思います」こう話すのは、前岩手県陸前高田市長の戸羽太氏(61)だ。10月5日に開会した今臨時国会では「飲 -
「民主主義の買収だ」不支持自治体の予算6割減…簗農水相と高市首相の“露骨すぎる手法”に元市長が警鐘
2026/10/09 17:05「予算の配分にあたって政治的な支持・不支持を持ち込まないのは当然のことであります。改めて適切な予算配分を徹底させてまいります」10月7日、衆議院本会議で、簗和生農林水産大臣(47)の「予算カット」発言について問われ、こう述べたのは高市早苗首相(65)だ。質疑の背景には、簗大臣が就任前の今年5月に出席した地元の集会で、今年2月に行われた衆議院選挙で、自身を応援しなかった首長がいる自治体の予算を「大幅 -
「国民より大切な簗ちゃん」高市首相 “予算カット”発言の簗大臣を続投表明が物議…任命責任追及も“秘蔵っ子”を切れない甘さ
2026/10/08 17:05「総理の任命責任が改めて厳しく問われますが、それでも本当に続投が妥当だとお考えですか?」10月8日、参院本会議の代表質問でこう問いかけたのは、立憲民主党・田名部匡代幹事長(57)。“予算カット”発言で辞任を求める声が相次ぐ簗和生農水大臣(47)に関する質問だが、高市早苗首相(65)の答えはというと――。「9月30日の週刊文春等の報道で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で -
《主要国でボッチ化》高市首相 「世界の真ん中で咲き誇る」外交政策はどうなった?G7首脳会議を欠席に広がる懸念
2026/10/08 06:00「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」――。就任以来、そう繰り返してきた高市早苗首相(65)の外交姿勢に、疑問の声が向けられている。10月2日夜、高市首相は先進7カ国(G7)によるオンライン首脳会議を欠席した。「中東情勢の緊迫化などを背景に高騰する燃料価格への対応を協議するため、議長国フランスのマクロン大統領が呼びかける形で開催されました。米国が欧州に対してディーゼル燃料(軽油)の備蓄放出を -
「無責任の極み」「支持できますか?」芥川賞作家 止まぬ高市批判…「嘘の経歴」糾弾で疑惑再燃も
2026/10/05 11:00芥川賞作家が、高市早苗首相(65)に対する批判を一段と強めている。事の発端は、那覇市で発生した強盗殺人事件で米海兵隊員が逮捕された事件だった。高市首相は同事件を受けて4日、Xを更新。《沖縄県那覇市で発生した強盗殺人事件に関し、お亡くなりになった方に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。本件については沖縄県警による捜査が継続していますが、本日、米海兵隊員が逮捕されたと承知 -
「暗黙の了解ブチ破った」高市首相が参院のドン更迭の波紋…予算遅れに“激怒”し招いた独断人事の代償
2026/10/01 11:00「参院役員の人事権は私にない。参院会長が決めたと承知している」9月16日、自民党の石井準一参議院幹事長(68)の退任について、記者から質問を受けた高市早苗首相(65)は、自らの関与を強く否定した。今回の高市内閣改造および自民党役員人事において、今井絵理子参院議員(43)の内閣府副大臣就任や、元民主党の若きエースだった細野豪志氏衆院議員(55)が、自民党入党後初となる復興兼防災担当大臣就任といった、 -
高市首相は「二枚舌」恐れ動けず…「売国」と叩かれても“火中の栗”拾い訪中した岩屋前外相がつなぐ日中の“細い線”
2026/10/01 11:00「高市首相にとっても、中国との経済関係は誰かにつないでおいてもらわなければ困るんです」そう語るのは、政治評論家の有馬晴海さん(68)だ。昨年11月、高市早苗首相(65)が台湾有事をめぐり「存立危機事態になり得る」と国会で答弁して以降、日中関係は冷え込んでいる。そんななか9月27日、日本国際貿易促進協会(国貿促)の会長を務める岩屋毅前外相(69)が、日本企業の役員ら約50人を率いて北京を訪問。28日 -
「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念
2026/09/29 11:009月23日(日本時間)、アメリカ・ニューヨークの国連本部で日米首脳会談が行われ、日本の高市早苗首相(65)とアメリカのドナルド・トランプ大統領(80)が協議を行った。そんななか、内閣広報官のXアカウントが投稿した“ある画像”がネット上で波紋を広げているようだ。日米首脳会談で高市首相とトランプ大統領は、その翌日に控えた米中首脳会談に向けた対中認識の擦り合わせなどを行った。同会談でトランプ大統領は「素 -
「高市の、高市による、高市のための政治」広報費350億円要求の一方で社会保障は負担増…識者が危惧する“メディアへの圧力”
2026/09/29 11:009月17日、本誌は高市政権が2027年度予算の概算要求で、「内閣広報」に今年度当初予算の約10倍となる約72億円、「政府広報」に前年度当初予算の約3.6倍となる280.5億円を要求し、“広報費”が合わせて約350億円規模にのぼることについて報じた。記事が配信されると、SNSではこんな声が相次いだ。《プロパガンダ広報や工作に350億円もの税金使うなら、まず高額療養費の負担増から取消すべき》《広報費に -
《権威付けが狙いか》高市政権が“養子お披露目”の新儀式を検討…識者は“皇室への威圧”を懸念
2026/09/29 06:00うっすらとした曇り空のもと、天皇陛下をはじめ皇族方が宮中三殿に参集された。「秋分の日」にあたる9月23日、皇室では秋季皇霊祭の儀と秋季神殿祭の儀が行われていた。儀式を通じて、皇室のご先祖、そして神々の恩恵に感謝を捧げられるこの日、陛下や雅子さまのご心中には、複雑な思いが――。この5日ほど前、複数のメディアが、“改正皇室典範で可能となる皇室の養子縁組が成立した場合、養子が皇族となったことを内外に示す -
成果強調2日後に「中国は同盟国」…元大使が解説 トランプ氏の掌返しで露呈した高市首相の“深刻な読み違え”と「日中関係は1945年に戻った」
2026/09/28 18:209月24日に行われた米中首脳会談で、トランプ米大統領(80)から思わぬ言葉が飛び出した。「共通の利益を追求することで、第二次世界大戦では我々は同盟国にさえなった」中国を第二次世界大戦時の“同盟国”と表現したのだ。さらに、日本と戦った米国人義勇航空隊「フライング・タイガース」にも言及し、「我々の国民が協力してあの戦争に勝ったように、習主席と私も協力していく」と現在の米中関係へつなげた。これに習近平国 -
「客引きと熱いハグを」入閣の細野豪志氏 高市首相もデレデレ…夜の街で目撃された「抜群のコミュニケーション能力」
2026/09/25 11:00「まさか彼が入閣するとは思いませんでした」9月17日に発足した第2次高市改造内閣の顔ぶれに、こう驚くのは永田町関係者。高市早苗首相(65)が行った内閣改造で、“サプライズ人事”のひとつとして大きな脚光を浴びたのが、復興相に抜擢された細野豪志衆院議員(55)の入閣だった。民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選し、’11年には原発事故の収束及び再発防止担当として初入閣を果たし、野田内閣でも環境相な -
「守ろうともしない首相」「空っぽな言葉」高市首相を痛烈批判の2世ミュージシャン 海外アーティストにも苦言
2026/09/24 18:45世界的音楽家を父に持つ二世ミュージシャンがXを更新し、高市早苗首相(65)を“空っぽな言葉”と痛烈批判。海外アーティストにも苦言を呈しており、投稿内容をめぐってネット上が騒然となっていて――。波紋を広げたのは、故・坂本龍一さん(享年71)とシンガーソングライターの矢野顕子(71)の娘・坂本美雨(46)だ。9月23日更新のXで坂本は、国連総会で初演説に挑む高市首相のニュースを引用。トランプ米政権が国 -
シンクタンクが首相の「委員会出席不要」提言…SNSのほうが上?「国会軽視の信じられない状況」に識者も猛批判
2026/09/24 17:10「首相の予算委員会を含む各委員会への出席は、原則不要にすべき」民間シンクタンク「NXJIリサーチ」は、「首相の時間の使い方」と題するリポートのなかで、国会運営を見直し、「首相は首脳外交や重要な政治判断など首相にしか対応できない事案へと時間を振り向けるべき」と、大胆な提言をすることがわかった。9月22日、日本経済新聞などが伝えている。「このシンクタンクは、病気療養のため2024年10月の衆院選に出馬 -
「出す意味がわからない」映像のプロも苦笑…高市首相NY到着時の“エアお手振り”写真に猛ツッコミ…広報予算72億円要求も厳しい視線
2026/09/23 16:20国連総会に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した高市早苗首相(65)。9月21日(日本時間22日)にニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に到着した。「その後、現地時間22日にトランプ大統領と会談をしました。24日に予定されている米中首脳会談を前に対中認識をすり合わせ、中東情勢や関税合意に基づく5500億ドル(約85兆円)の対米投資、トランプ政権による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長 -
【日米首脳会談】高市首相 トランプ氏から対米投資“追加要求”の懸念…国益を失うリスク
2026/09/23 06:00高市早苗首相(65)は9月21日、国連総会への出席とトランプ米大統領との首脳会談のため訪米した。日本時間23日未明にニューヨークでトランプ大統領と会談する予定だ。「台風25号のため、羽田空港からの出発時間を23時に変更しました。台風が予想よりも西側を通過したため、予定の17時でもよかった気もしますが、同時刻前後の羽田空港発着便はすでに欠航が決まっていたため、政府専用機だけ飛ばすことに官邸側は躊躇し -
《なぜこの時期?》高市改造内閣の皇居での「認証式」部屋が“格下げ”の波紋…関係者が首を傾げる“宮内庁の説明”
2026/09/22 16:009月17日、第2次高市早苗改造内閣が発足した。2月の衆院選での大勝を受け、少数与党となっていた参院での“苦戦”はあったものの、メディア各社が行う世論調査でも高い内閣支持率を維持してきた。「閣僚18人のうち過半数の10人は交代しましたが、木原稔官房長官や茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、赤沢亮正経産相といった閣僚、かつ自民党役員も麻生太郎副総裁、鈴木俊一党幹事長も留任し、政権の継続性と基本的な“骨格” -
高市早苗首相 “私的X”での「皇位継承は既に確定」投稿に皇室研究者が反論「直系の重視が当然」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
「首相としての品格が決定的に欠如」高市早苗首相に立憲議員が苦言…“愛子天皇”実現へ「男系男子にこだわらず議論を」
2026/09/22 11:00《秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下までの皇位継承は、これまでの儀式(立皇嗣の礼)や『皇室典範』により、既に確定しているということです》9月5日、自身のXにこんなポストをしたのは高市早苗首相(65)だ。先の国会で成立した「皇室典範改正法」について「女性天皇への道を閉ざした」などの批判の声が高まっていることに対する反論だった。高市首相は本法の目的は「皇族数の確保」だとしつつ、冒頭のように主張したの -
《イケメン好きの噂も》高市首相 ひな壇撮影で細野豪志氏を見つめ、デレデレ…実質“ナンバー3”厚遇の理由とは
2026/09/20 11:009月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造をおこない、第2次高市改造内閣が発足した。「今回の組閣のトピックスとしては、これまで閣外協力だった日本維新の会から中司宏衆院議員が規制改革相で入閣。さらに、裏金を政治資金収支報告書に記載しなかったことで党から役職停止6カ月の処分を受けた簗和生衆院議員の農水相起用、同じく戒告処分を受けた関芳弘衆院議員の文科相起用が注目されました。また、総務相を務めた林芳正衆 -
高市首相の副大臣・政務官人事に透ける“裏政局”次期総裁選ライバルの側近「3人衆」あえて起用の謎
2026/09/19 06:009月16日の自民党幹部人事に続き、17日には第2次高市改造内閣の閣僚人事が発足し、そして18日、副大臣・政務官人事も決定した。これで第2次高市改造内閣の陣容がほぼ出そろったわけだが、党内で早くもささやかれているのが、その人事に込められた“高市カラー”である。なかでも永田町を驚かせたのが、細野豪志氏の復興相としての起用だった。「細野さんは、先の総裁選では石破茂さんの選対にいました。また、準派閥的な武 -
高市首相 内閣改造記念撮影に「ジュンアシダ」の豪華ドレスで登場…ささやかれた麻生太郎氏への“配慮”
2026/09/18 18:309月17日、高市早苗首相(65)が第2次内閣改造をおこなった。午前に新閣僚の首相官邸への呼び込みを済ませた高市首相は、そのまま皇居に移動。天皇陛下による親任式を受け、新閣僚の認証官任命式を執りおこなうと、官邸に戻り、初閣議から恒例のひな壇での記念撮影に臨んだ。「記念撮影では、高市首相がまず登場し、ほかの新閣僚が後から現れました。高市首相が新閣僚を迎えるような演出をしたのだと思われます。なかでも、民