高市早苗の靖国神社に関する話題
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高市首相 靖国遥拝は支持率回復が狙いか…政治アナリストは「表層的」と批判、憲法軽視の指摘も
2026/08/18 11:00終戦の日である8月15日、高市早苗首相(65)は、靖国神社を遥拝(ようはい)した。遥拝とは、遠く離れた場所から神社などに礼拝すること。千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花をした後、全国戦没者追悼式が開かれる日本武道館から、靖国神社の方角に向かって神道形式の「二拝二拍手一拝」で拝礼したという。玉串料に関しては、自民党の鈴木俊一幹事長を通じて私費で奉納した。「首相就任直後は中韓両国の配慮として参拝を見送っていまし -
「ファッション保守」元大物政治家 高市首相の靖国参拝見送りに痛烈苦言…過去にも就任後の“トーンダウン”を「やるやる詐欺」と一貫して酷評
2026/08/14 11:00高市早苗首相(65)が、8月15日の終戦の日(終戦記念日)に合わせた靖国神社参拝を見送る方針で調整に入ったことが、各メディアで報じられた。記事では、改善基調にある韓国との関係や中国からの強い反発が予想されることを念頭に置いた、外交上の配慮だとしている。就任前は、終戦の日などの靖国神社参拝をルーティンとしていた高市首相。’22年の講演会では、仮に首相に就任した場合でも「ずっと参拝を続けたい」と述べた -
高市首相、「終戦の日」の靖国参拝はあるか?SNS予想合戦…自民関係者が明かす「さすがに行かない」裏事情
2026/08/11 06:00目前に迫る8月15日、「終戦の日」、高市早苗首相(65)の靖国参拝はあるのかどうか、国民からの視線が集まっている。木原稔官房長官は8月7日の記者会見で、首相の参拝の可能性について「高市総理大臣が自身で適切に判断されることだ」と話した。政治部記者が言う。「政治家、特に首相や閣僚の靖国神社参拝は、中国や韓国の反発を招くため、慎重にならざるをえません。特に8月15日の『終戦の日』の参拝は反発が大きく、歴