(C)FREESTYLE 2020 SATOSHI OHNO EXHIBITION 画像を見る

“芸能活動休止”へカウントダウンのなか開催された、5年ぶりの嵐・大野智(39)の作品展。その才能に圧倒される!

 

現在、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューにて開催中の「FREESTYLE 2020 大野智 作品展」には、絵画やフィギュア、立体アートなど、大野智渾身の作品が200点以上展示されている。

 

そのうち、この作品展で初めてお披露目される作品は20点以上。なかには、嵐のシングル『カイト』のジャケットに採用された絵画や、故・ジャニー喜多川さん(享年87)を描いた肖像画なども。

 

とくに、ジャニーさんを描くことへの思い入れは強かったよう。

 

「ちゃんと思いがあるものを描きたいとなったときに、いちばん思いがあるのはジャニーさんだなと」(大野)

 

それぞれの作品の細かすぎる描き込みや、大胆な色使いを間近で見ていると、その才能のものすごさに思わず息をのんでしまうほど。

 

気になるグッズも超ハイクオリティ!

 

「身につけられるグッズを作りたい」と、ビーチサンダルや腕時計をラインナップ。チャームは大野くん制作のロボット『ガマドン』がモチーフだ。

 

ふだんのアイドルとしての大野くんではなく、芸術家・大野智としての一面を垣間見て!

 

「女性自身」2020年9月29日・10月6日合併号 掲載

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