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9月16日には10年間レギュラー出演していた『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を突然卒業して、世間を驚かせたマツコ・デラックス(47)。

 

さらに9月27日に放映された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)の終盤では、「くりぃむしちゅー」の上田晋也(50)がゲストのマツコへ唐突にこんな質問をするシーンがあった――。

 

上田「この仕事辞めようと思ったことある?」

 

マツコ「いま思っている。もう本当、誰も来ないようなところに引っ込んで、(番組のMCを務めている森)泉ちゃんじゃないけど、畑を耕して……」

 

所属事務所・ナチュラルエイトの先輩でもある上田も、マツコの今後が気になっていたのだろう。率直な質問に対し、マツコも“引退願望”を素直に語っていた。

 

2人が所属する事務所の異変について、前出のプロダクション関係者が続ける。

 

「ナチュラルエイトは、くりぃむしちゅーのチーフマネージャーを務めていた女性・Aさんが’09年に独立してつくった芸能プロダクションです。

 

その後Aさんは、コラムニストとして活躍していたマツコさんに声をかけ、本格的にタレントとして活動させるようになりました。

 

スタッフに対しては“好き嫌いが激しい”ともいわれているマツコさんですが、Aさんとは意気投合し、『Aさんといっしょなら……』と、芸能界入りを決断したと聞いています」

 

A社長の眼力は確かで、マツコは超売れっ子になり、CM出演料を含めて、“年収7億円”と報じられるまでになった。

 

「いわばAさんは、マツコさんにとっては芸能界の育ての親で、恩人というべき存在です」

 

そこで本誌はマツコの明かした引退願望について、電話でA社長に取材を申し込んだ。

 

――マツコさんも最近は、出演している番組で芸能界引退について語っています。

 

「そうですよね。彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。

 

これからどうするのかを自分でも考えているところですよ。

 

あの人は舞台もやりたがっていますし、日本の食材の優秀さをもっと世界に広めたいとか、いろいろ希望を持っています。

 

ずっとバラエティ番組のMCだけをやって生きていきたいというわけではないのです。本人がそういう(芸能活動以外の)ことに目覚めた、私はそう理解しています」

 

このまま芸能界で生きていくことに限界を感じているというマツコの心境を代弁したA社長。果たして、マツコの出す結論は――。

 

「女性自身」2020年10月27日号 掲載

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