圧倒的な支持を集めたSEIMEI(写真:アフロ) 画像を見る

羽生結弦(27)初の単独アイスショー『プロローグ』(11月4・5日 横浜、12月2・3・5日 八戸)の公演が目前!

 

プロ転向後初めてのショーでもあり、「これまでの僕の歴史やスケート人生そのものを感じていただけるようなものを」と熱い思いがこもる。

 

気になる演目は未発表だが、公式YouTubeチャンネルの有料メンバーシップからリクエストを募っている。そこで、本誌読者にも「アイスショーで見たい演目」をアンケート。みんなの声もゆづのもとまで届くはず!

 

【1位】SEIMEI

2015−2016シーズンから通算3季にわたってFSで披露され、平昌オリンピックで金メダルを獲得した傑作。「ジャンプ、スピンなどの高い技術と芸術性と物語性があって、羽生さんの魅力が最大限詰まっている」「日本らしい演目が似合っている」「テレビ画面越しでも鳥肌が立つほど感動した」「すべて完璧としか言いようがない」と称賛の嵐が。

 

【2位】Let Me Entertain You

2020−2021シーズンのSP使用曲。“レミエン”“レットミー”と呼ばれて愛されてきたロックナンバーで、エキシビションで披露してくれたことも。「羽生沼に落ちるきっかけ」「明るくて男っぽい羽生さんが見られる」「ジャンプが音楽のキメにぴったり決まったとき“きゃ〜〜!”」とゆづのカッコよさが全開。先日放送された地元仙台のテレビ番組で本人が「レミ」と呼んでいることが判明。

 

【3位】パリの散歩道

2012−2013、2013−2014シーズンのSP使用曲。1つ目の五輪金メダルを獲得したソチ五輪で舞った“パリ散”からゆづファンになった人も多いはず。「ゆづにしかできない演目」「髪をかき上げるしぐさがやばい」「(ソチのときは)少年だからこその魅力、27歳の大人になった今の表現が見てみたい」とラブコールが続出。

 

【4位】オペラ座の怪人

2014−2015シーズンのFS演目である『オペラ座の怪人』。「これまで見たなかで最も迫力があると感じた」「(もう一度)見たら泣いちゃうかも」と熱狂的ファンが多数。

 

【5位】Let’s Go Crazy

2016−2017のSP使用曲は急逝したプリンスのナンバー。「最高に盛り上がる」「(手拍子などで)一体感があって楽しい」とエンタテインメント性が光る。’21年のアイスショーでも披露。

 

アイスショー『プロローグ』で披露するのはどの演目になるのか? どの羽生結弦も、もう一度見たい!

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