ともに“元NHKアナウンサー”、ともに“グラビア”でも活躍する二人だが、現状は明暗が分かれていて──。
’25年11月に発売された元NHKの竹中知華アナ(43)のデジタル写真集が現在、大ヒット中だという。
「竹中アナはグラビア雑誌『週刊プレイボーイ』編集部によるデジタル写真集『TOMOKA』を’25年11月に発売。わずか1週間で1万ダウンロードと“バカ売れ”したと聞いています」(男性週刊誌編集者)
『週刊プレイボーイ』本誌で披露したグラビアの未公開カットで構成された竹中アナのデジタル写真集は税込み1,100円。《“令和のスイカップアナウンサー”竹中知華が、43歳にして衝撃のダイナマイトグラビアを初披露!》(販売サイトより)した同作はレビューも激賞の嵐となっている。
「竹中アナの写真集は、どのグラビアタレントよりも売れたようで、アナウンサーによる写真集がこのような数字を出すのは異例中の異例であり、編集部としても予想外だったとか。昨年12月にはさっそく第2弾の『One more TOMOKA』が緊急発売されました」(前出・男性週刊誌編集者、以下同)
“令和のスイカップアナウンサー”こと竹中アナは、青森朝日放送、岩手朝日テレビを経て、NHK沖縄放送局へ。’15年にフリーアナウンサーに転向した後、現在はラジオ沖縄に所属している。
「NHK時代からそのスタイルは注目されており、’15年にも写真集を発売しています。同作は沖縄地区限定での発売で、露出度も低めでしたが、こちらも売れ行きは非常に良かったそうです」
同じ元NHKアナ、さらには同じセクシー路線でたびたび話題になるのが、中川安奈アナ(32)だ。’25年3月にNHKを退職した中川アナは、アナウンサー・タレントとして活動しつつ、竹中アナと同様、グラビアにも挑戦している。
「中川アナは’25年8月に『週刊プレイボーイ』本誌にて初グラビアを披露。同じくデジタル写真集を発売しました」
だが、その評判は同じとは言い難いようで……。
「中川アナといえば、’24年のパリ五輪の中継リポートの際に着ていたベージュのトップスが“裸に見える”と話題になりました。自身のSNSでもボディラインが強調された服の写真を投稿するなど、NHK時代からセクシー路線ゆえに、退職後のグラビアへの“注目度”は正直、竹中アナ以上だったと思います。ですが、ふたを開けてみれば露出度は意外にもおとなしめ……。一方、竹中アナのグラビアは大胆なショットも多く、中川アナはちょっと中途半端になってしまったのかもしれませんね」
グラビア以外の仕事もイマイチパッとしない中川アナ。求められるのは“セクシーさ”だけなのか……。
画像ページ >【写真あり】強調“アイテム”を身に着けたグラマラスすぎる元NHK・竹中アナ(他10枚)
