水上恒司(写真:本誌写真部) 画像を見る

人気俳優の水上恒司(26)が結婚していたことが、本誌の取材で分かった。

 

水上と言えば、中学教師と10歳年下の生徒との“禁断の恋”を描いた‘18年放送のドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、有村架純(33)演じる主人公の相手役として俳優デビュー。

 

これを足掛かりに、`20年のドラマ『MIU404』(TBS系)や`21年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』など話題作に出演し、俳優としての地位を確立するも、`21年春ごろに契約を巡り、当時の所属事務所との対立が取り沙汰され、`22年8月に独立。岡田健史から本名の水上恒司に改名することに。

 

再スタートという逆境にも負けず、‘23年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』に出演すると、‘23年年末公開の主演映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。昨年5月からは三菱UFJ銀行の新金融サービスブランド・エムットのテレビCMシリーズに木村拓哉(53)、石原さとみ(39)とともに出演している。

 

仕事が順風満帆な水上だが、プライベートでも充実の時を過ごしているようだ。

 

「水上さんは元旦に結婚されたそうです。お相手は、昨年11月に一部週刊誌で熱愛が報じられていた一般女性。記事では“マギー似の年上女性”と報じられていました。

 

記者に結婚について尋ねられると、『真剣にお付き合いしています』と答えていましたので、当時から結婚を視野に入れていたのでしょう。近日中にも発表されると聞いています」(芸能関係者)

 

水上の所属事務所に結婚について尋ねたが、回答は得られなかった。結婚を経て、さらに仕事に邁進していくことだろう――。

画像ページ >【写真あり】撮影中、思い詰めた表情で足を組む岡田健史時代の水上(他10枚)

出典元:

WEB女性自身

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