渡邊渚(本人のインスタグラムより) 画像を見る

YouTube番組『REAL VALUE』のMCを務める元フジテレビアナウンサーで現在はフリーランスの渡邊渚(28)の“キャラ変”が話題となっている。

 

同番組は、「リアルバリューマフィア」と呼ばれる有名経営者らに対してプレゼンターが自身の事業プランや想いをプレゼンし、そのビジネスの「真の価値(REAL VALUE)」を問う番組。チェアマンを”ホリエモン”こと堀江貴文氏(53)、“青汁王子”こと三崎優太氏(36)、「SANAE TOKEN」で話題となった連続起業家の溝口勇児氏(41)が務めている。

 

3月11日に配信された「フジテレビ買収失敗をいじられたホリエモンがブチギレて収録中止。唇がプルプル震えて止まらない【REAL VALUE#63】」と題された動画では、九州全域800万人に届く福岡の放送局で、堀江氏が会長を務める「CROSS FM」の代表取締役社長・大出整氏(47)が登場した。

 

大出氏は、大学卒業後、本田技研工業で海外を担当した後、総合商社「丸紅」に転職。宇宙インフラ関連のビジネスを行う中で堀江氏と出会い、約2年半前に赤字に陥っていた「クロスFM」を堀江氏と共に買収し、代表取締役社長に就任。短期間で黒字化させた実績を持つ。

 

「ミッションとしてメディア改革、これを放送局の再定義という観点から行いたい」という大出氏は、具体的には現在「広告PRの発信装置と化しているいる放送局を、ネットワークと信用を創造していく装置に変えることで実現していきたい」と説明。「壮大な実験」だという自身の考える事業価値を「100億円」と評価した。

 

しかし、さまざまな分野で結果を出してきた「マフィア」たちからは、次々と厳しい言葉が飛び出した。

 

「オーマイグラス」CEOの清川忠康氏は、堀江氏ありきのビジネスモデルだとして「堀江さんの金魚のフン」と一刀両断。格闘イベント「Breaking Down」の演出プロデューサーの和田悟氏は「安易だし、浅はか」といい、「堀江さんの写真出して100億なんか そんな簡単じゃなくねっていう。メディアの人がやるにしては薄いストーリー展開」と酷評した。

 

また、和田氏は堀江が事業に関わっていることを踏まえて「ビジネスうまくいく感じ出してますけど、内輪でうまく盛り上げて盛り上げて、ちょっと情報商材っぽい」と疑問視。三崎氏も「結局それって堀江さんのネームバリューとか看板を借りただけにしか見えない」とバッサリ。

 

大出氏は、全国47都道府県でも事業展開したいといい、すでにサテライトパートナーとして1カ月年間800万円の枠が5社に売れたと反論したが、三崎氏は、堀江氏の力があれば可能ではあると前置きしつつ「本来だったら淘汰されてっていいビジネス」が経営トップ2人のパワーで無理矢理残るだけだと指摘。溝口氏もメディアの重要性を訴えつつ、ラジオに縛られるべきではないと主張した。

 

議論が白熱するなか「テレビ出身の渚さんなんてどう思います?」と、急に意見を求められた渡邊は、「なんか実際にそのやってる番組表見ても正直”仲良しおじさんの自己満ラジオ”だなっていう風にしか思わない」といきなりバッサリ。

 

続けて、「成功者と言われる人とかお金を持ってるって言われる人たちがなんか面白いって思って話してることって、実際面白いって思われてないことの方が多いと思うんですよ」と指摘。

 

さらに、「面白いコンテンツを作れる、作ろうとする気概を感じない」といい、「クリエイターとしての才能を大出さんからも感じないし、 出る人に100%頼ってるみたいな感じに見えちゃって」と酷評。「見たいと思えるような番組じゃない」といい、「なんか壮大な実験だって言ってるけど、その壮大さを感じない」と批判した。

 

最後に、「だから結局、その実験は自分たちがやりたい”お遊びやってるだけじゃん”っていう感覚に見えちゃう」と痛烈に否定した。

 

アナウンサー時代には決して見せたことがないような辛辣なキャラクターに、Xや動画のコメント欄では驚きの声が続出した。

 

《この子こんなに気が強かったの?》
《渡邉渚さん、一時でもアナウンサーだったのか疑うレベル》
《渚さんはなんか読んでます?》
《渚さん、あなたはその立場ではない…》

 

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出典元:

WEB女性自身

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