(富川立夢インスタグラムより) 画像を見る

元テレビ朝日アナウンサーで、現在はトヨタ自動車所属のジャーナリストとして活動する富川悠太(49)の長男・富川立夢(18)が4月8日にInstagramを更新した。

 

立夢は《大学入学しましたー!風強すぎて髪崩れてます》とのコメントとともに、日本武道館で撮影した入学式の写真を公開。黒のスーツにグレーのネクタイ姿で、強風に前髪をなびかせた一枚となっている。

 

2023年の「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、応募総数1万5155人の中からファイナリスト15人に選出された経歴を持ち、現在はモデル・タレントとして活躍する立夢。投稿には《舞台映えしそう》《顔小さすぎるだろ》といった声が寄せられ、そのルックスにも注目が集まった。

 

また、3月30日には父の富川もInstagramを更新。《りずむの高校卒業を記念して写真を撮りました りずむ卒業おめでとう》と綴り、次男とともに写る家族写真を公開。《愛する息子2人に囲まれて嬉しさを隠しきれない 僕の顔笑》と喜びをにじませた。

 

仲睦まじい様子に温かい反応が集まる一方で、ネット上で関心を集めたのは長男の名前だ。富川の投稿で、“立夢”と書いて「りずむ」と読むことが明かされると、

 

《アナウンサーが「立夢」と書いて「りずむ」と命名した事実に衝撃を受けてる》
《さすがに読めなかった》
《個性的だな》

 

といった驚きの声が上がった。

 

芸能界では、子どもに個性的な名前をつけるケースは少なくない。辻希美(38)と杉浦太陽(45)の「希空(のあ)」「青空(せいあ)」、松嶋尚美(54)の「空詩(らら)」、石黒彩(47)の「玲夢(りむ)」、的場浩司(57)の「宝冠(てぃあら)」など、ユニークな読み方の名前がたびたび話題となってきた。また、阪神タイガースファンとして知られるダンカン(67)が「甲子園(こうしえん)」と名付けたエピソードも広く知られている。

 

「いわゆる“キラキラネーム”は、かつては“読みにくい”“常識的ではない”といった批判が先行していました。しかし2000年代以降、名付けに個性や意味を重視する傾向が強まり、近年は価値観の多様化とともに一般化が進んでいます。実際、読み方が一見して分からない名前も珍しくなくなり、学校現場などでも柔軟に対応するケースが増えています。

 

その結果、初見で戸惑うことはあっても、名前の珍しさ自体が強く否定される場面は減りました。かつては議論の的となった“キラキラネーム”も、いまや特別なものではなく、社会に定着した命名スタイルの一つと言えるでしょう」(全国紙文化部記者)

 

驚きの声が上がった一方で、“立夢(りずむ)”という名前のインパクトは抜群。その端正なルックスと合わせ、芸能界でさらなる注目を集めそうだ。

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出典元:

WEB女性自身

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