りなぴっぴ(本人のインスタグラムより) 画像を見る

昨年2月に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画「一般男性が選ぶ付き合いたい女芸人-1GP団体戦」で1位に輝いたお笑いトリオ「リンダカラー∞」のりなぴっぴ(28)。4月14日にInstagramで公開した自撮り写真が、さまざまな意味で話題を呼んでいる。

 

《あまりにもおしゃれすぎるトイレに出会っちゃった》というキャプションとともに投稿されたのは、個室トイレ内の鏡越しに撮影した3枚の写真。ショート丈トップスからのぞくウエストや、タイトなカットソーに斜めがけしたバッグによって強調された胸元が際立っている。

 

この投稿には5000件近くの“いいね”が寄せられ、《マジで可愛すぎるんだって》《スタイル良すぎなんですけど》など、称賛の声が相次いだ。

 

その一方で、公共のトイレで撮影したことに対して疑問の声も噴出している。今回の撮影場所は、コバルトブルーの壁面にムーディーな照明が施された空間で、本人も《海の中のくらしみたい》と綴っているが――。

 

ネット上では、

 

《トイレで写真は人がいようがいまいが、まずいですね。ましてそれを世間に公開するとは、容易に批判が想定されると素人でもわかります》
《トイレは用を足す場所です。写真を撮る場所では無いと思うのですが?もし、万が一ですが待っている人がいたら大変迷惑だと思うのですが?》
《個室だから問題ない?隣の個室からシャッター音聞こえたら通報案件ですよね》
《公共のトイレで写真撮る人が信じられない……自宅トイレでやってくれ》

 

などと、厳しい指摘が相次いでいる。

 

「近年は場所を問わず自撮りを楽しむ人が増えており、特に大きな鏡のあるトイレは撮影スポットとして利用されがちです。SNS上では《#トイレ自撮り界隈》といったハッシュタグも見られます。

 

とはいえ、公共の場での撮影には配慮が求められます。特に著名人が発信する場合、影響力も大きい。過去には熊田曜子さん(43)が区民プールの更衣室とみられる場所での自撮りを公開し、批判を浴びたケースもあります。また、岡田結実さん(26)もトイレで撮影した写真を投稿していましたが、現在は削除されています。理由は分かりませんが、何かしらネガティブな反応があったのかもしれませんね」(芸能ライター)

 

トイレでの自撮りは違法行為ではないものの、不快感を覚える人がいるのも事実。何気ない一枚が思わぬ波紋を広げる時代だけに、SNSでのマナーが改めて問われそうだ。

画像ページ >【写真あり】No.1モテ女性芸人がタイトT×斜めがけバッグ姿で“トイレ自撮り”(他4枚)

出典元:

WEB女性自身

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