《本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。アツかった凄かった!言葉にできない興奮の連続でした》
6月21日までに更新したインスタグラムで、こうつづったのはモデルで女優の井桁弘恵(29)。日本時間の同日に「FIFAワールドカップ2026」の日本対チュニジア戦がメキシコで行われ、観戦したことをオフショットとともに報告した。
日本が4対0で勝利した同試合は日本テレビで生中継され、同局のスポーツ・ニュース番組『Going!Sports&News』のW杯スペシャルキャスターを務める井桁の現地リポートにも注目が集まった。
試合直前に放送された同局の特番『森保ジャパン まもなく運命のチュニジア戦SP』では、井桁も日本テレビのスペシャルナビゲーターを務める竹内涼真(33)や元日本代表・槙野智章氏(39)らと一緒に現地から生出演。
番組では注目選手の特集やスタメン予想などが行われ、井桁も中村敬斗選手(25)が今年1月にパリコレに登場したことを紹介。また終盤では、日本代表に帯同しているサポートプレーヤーDF・吉田麻也選手(37)と番組出演者らがハイタッチを交わす一幕があり、井桁は「いい匂いした~」と感激の様子だった。
試合終了後には、「本当にすごかったですし、こんなに終わってほしくない90分は、生まれて初めてでした!」と興奮気味に語っていた井桁。ところが、Xでは一部視聴者から次のような厳しい声が上がることに。
《井桁薄っぺらいコメントしかしてないな キャスティングミスすぎる》
《井桁さんすごいすごいしか言ってなくて萎える〜。テレビ出る以上もっと課題的なコメントした方がいいよ》
《日テレのサッカー番組に井桁さん必要なの? 影山さんみたいに詳しいわけでもないし 何も喋んないんだけど サッカー詳しい女性他にもいると思うけど》(すべて原文ママ)
あるテレビ誌ライターは言う。
「確かに井桁さんのコメントは、『すごい』を連発するなど驚きや喜びを表す感嘆詞が目立っていた印象です。例えば、試合を解説した元日本代表の本田圭佑さん(40)に『改めて日本の強さをどこに感じましたか?』と質問した際も、返ってきたコメントに『おお~』とリアクション。
ところどころで具体性を欠く発言が目立っていたことから、“コメントが薄い”と感じた視聴者もいたようです。共演した竹内さんがサッカーの経験、知識ともに豊富だったことから、2人のコメントが比較されやすかったのかもしれません」
いっぽうテレビ各局で組まれるスポーツ特番は、人気タレントがキャスターやゲストに起用されることは珍しくない。井桁に冷ややかな声が寄せられてしまった背景には、“競合”の存在もあったようだ。
前出のテレビ誌ライターは言う。
「大のサッカーファンとして知られる元日向坂46で女優の影山優佳さん(25)も、今大会で動画配信サービス『DAZN』の現地リポーターに起用されています。自身でもSNSを通じて現地の熱狂ぶりを伝えており、特にXで公開しているW杯体験記は大きく話題に。21日もチュニジア戦を取り上げ、“サッカーの楽しみ方は人それぞれでよい”ということを含蓄のある言葉でつづっていました。井桁さんが出演した地上波の中継は不特定多数から注目を集めやすく、影山さんとの“差”が目立ってしまったのかもしれません」
いっぽう中学時代は陸上部、高校時代には硬式テニス部でスポーツに親しんできたという井桁。サッカーには馴染みがなかったようだが、持ち前のバイタリティでキャスターに臨んでいるという。
「井桁さんはサッカーW杯のキャスター就任にあたり、コメントのなかで《今まで戦術は詳しく知らずに見ていた》と明かしていました。それだけに現地ではこまめにメモをとるなど、隙間時間を活用して熱心に勉強しているそうです。現地での学びを活かし、今後はコメントもブラッシュアップされるのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
画像ページ >【写真あり】体にピチピチな勝負服を着る「元アイドル人気女優」(他2枚)
