嵐のファンクラブのサービスが終了してから6月21日で1週間がたった。5月31日に東京ドームで行われたラストステージの見逃し配信もファンクラブとともに終了していたが、その終わり際には粋な計らいがあったようだ。
「見逃し配信は、6月5日から15日の23:59まで、と公式に案内されていました。多数のファンは嵐の姿を最後まで観ていたいと、配信をつないでいたそうです。
すると、終了予定の23:59になっても、ライブ映像を観ることができたといいます。そして、実際に配信が終了したのは日付が変わって数分が経ったころでした」(アイドル誌ライター)
0時を少し過ぎて終了した配信。これにファンは歓喜していた。
「サーバーの状態など、なんらかの事情だったのかもしれませんが、ここでファンの間に浮上したのが“『Monster』を意識した説”です。
嵐の代表曲の一つである『Monster』。この楽曲の冒頭には、日付が変わったころのタイミングを指す印象的なフレーズが登場します。
SNS上では、配信が深夜0時過ぎに終了したのは、この歌詞に合わせた“遊び心”ではないかと推測しているファンが多くいました。
5年半ぶりに復活し、圧巻のパフォーマンスを披露して、有終の美を飾った嵐。真相はわからないものの、ファンにそう思わせるのは、嵐がこれまで徹底して“ファンファースト”を貫いてきたからこそでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
嵐は最後の瞬間までファンを思い、エンターテイメントを提供していたのかもしれない――。
画像ページ >【写真あり】活動休止中の大野の“アイドルらしからぬ”姿(他19枚)
