中丸雄一(写真:本誌写真部) 画像を見る

6月24日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、元KAT-TUNの中丸雄一(42)が出演。SNS上でたびたび話題になる“サッカー観戦投稿”について指摘した。

 

番組ではSNSに恋人との写真を投稿したい若者たちについて特集。MCの垣花正(54)から「SNSで載せていたらイヤだなという写真はあります?」と聞かれた中丸は、「最近目に入るのはサッカー観戦をした様子の写真とかです」と回答した。

 

続けて中丸は、「基本的にはいいんですよ。僕もサッカー大好きだし、撮りたい気持ちも分かるし、自分も撮るんで」と前置きしたうえで、「でも、一定のラインといいますか……。サッカーを自分の風景にしちゃってるパターンもあるじゃないですか?あたかも自分のファッション、環境の一部みたいな……。そういうのを見ると、サッカー軽視は1ミリもないと思うんですけど、ちょっと気になる」と複雑な心境を明かした。

 

サッカーW杯が開催中のいま、著名人やインフルエンサーによる“サッカースタジアムでのSNS投稿”はたびたび議論の的となっている。

 

たとえば、SNS総フォロワー数35万人を抱えるインフルエンサー・いのりは、15日の日本対オランダ戦直前にスタジアムで撮影した自撮り写真を投稿。以前からサッカー好きを公言していたにもかかわらず、《自分が目立ちたいだけ》《サッカーを利用している》といった辛辣なコメントが寄せられたほか、“パパ活で連れてきてもらったのではないか”という憶測まで飛び交うことに。その後、19日配信のYouTubeで自分の力で現地まで来たと説明する事態となった。

 

また、日本対オランダ戦を現地観戦したYouTuberのいけちゃん(28)も、スタジアムでの自撮り写真をXに投稿したところ、《サッカーより自撮りがしたいだけやろ》などと批判され、観戦投稿をめぐる議論の対象となった。

 

そうした批判の声に真っ向から反論したのがモデルの香川沙耶(31)だ。23日更新のXで、香川は《承認欲求モンスター》などと書かれた投稿に《今から好きになっちゃダメなんですか?》と応戦したやり取りを画像で紹介。その上で、《サッカー好きが1人増えるのって、そんなに悪いことかな?》とつづった。

 

「サッカーW杯のような世界的イベントでは、以前から“にわか論争”が起こりがちですが、近年はそこにSNS文化も加わりました。スタジアムでの自撮りや観戦報告に対し、競技そのものより自分をアピールしているように見えると違和感を抱く人がいる一方、現地で応援している人を批判する必要はないという意見や、競技への関心の持ち方は人それぞれだという見方もあり、ネット上では賛否が分かれています」(芸能ライター)

 

中丸の指摘は、SNS時代ならではの“承認欲求”論争に改めて一石を投じたようだ。

画像ページ >【複数写真あり】W杯を現地観戦し、SNSに投稿した美女たち(他14枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: