6月22日、チャンネル登録者数29万人を超える人気ゲーム実況YouTuber・はんじょう(30)が、Twitchでライブ配信を実施し、情報商材ビジネスへの関与をめぐる疑惑について釈明した。
発端となったのは、昨年4月にSNS上で持ち上がった、はんじょうが過去に情報商材ビジネスへ関与していたという疑惑。これを受け、当時はんじょうは自身のXで騒動への謝罪と活動自粛を報告していた。
約4カ月の自粛を経て、昨年8月に一部で指摘されていた反社会的勢力との繋がりを否定した上で、活動を再開していたはんじょうだったが、6月22日にTwitchで配信を実施し、過去の情報商材ビジネスをめぐる一連の疑惑に関する「説明会」を開催した。
はんじょうと同じ事務所「UUUM」に所属するYouTuberのマスオ(36)と蛇足(49)が同席のもと説明が行われた。しかし、一部からはSNSで準備不足を批判する声も視聴者から寄せられていた。
それを受けてか、説明会直後、その内容が視聴者を十分に納得させるものではなかったことから、はんじょう氏は「UUUM」の了承を得ることなく、今度は一人での生配信をTwitchで敢行。
冒頭、はんじょう氏は「すいませんでした。本当にすいませんでした。不甲斐ない謝罪、配信でごめんなさい。ほんますいませんでした。グダグダでした。あの説明配信」と土下座しながら謝罪。そして、「首になる可能性あります。けどもう、本当UUUMはいろいろ用意してくれたんですけど、本当にごめんなさい」と事務所への謝罪も口にした。
以降は、コメント欄に寄せられた質問に対して返答する形式で進められた。一年前の説明時に情報商材ビジネスへの関与について“悪意はなかった”と説明していたことを問われると、悪意はなかったと改めて説明したうえで「実際売ってたんで、もう全部悪いです。それ売ってるやつが悪いです、当たり前です」とコメント。さらに、「僕が犯罪をしているのであれば、僕刑務所行ってきます」と強い言葉で語った。
同配信は疑惑の釈明だけでなく、「僕自身は、どうしても、もう一人でやるのが辛い、辛いの。もう一年ずっと強がってきたけど辛い」と騒動後の苦しい胸中も赤裸々に明かしたはんじょう。
この5時間超えの”釈明配信”を経て、ファンや周囲の信頼を取り戻せる日は来ることを祈るばかりだ。
画像ページ >【写真あり】配信で土下座をするはんじょう(他1枚)
