6月29日までに更新された「VOGUE JAPAN」の公式Instagramに、女優の河合優実(25)が登場。“別人級”のビジュアルにネット上では驚きの声が上がっている。
7月1日発売の『VOGUE』8月号で表紙を飾った河合は、ディオールの2026年秋冬コレクションのキールックをまとい、世界へと活躍を広げる新時代のアイコンとして登場。「新時代の先見者」をテーマにした同号には、女優デビューからわずか7年で国内外から熱い視線を集める存在へと成長した河合の歩みや原点に迫るロングインタビューも掲載されている。
今回投稿された表紙では、淡いブルーやピンクの流線的な模様をあしらった光沢のあるジャケットに、レースが幾重にも重なった立体感のあるミニ丈のスカートを組み合わせたモードな装いを披露。眉上で切りそろえた前髪が印象的なショートボブに鮮やかな赤いリップを添え、海辺の岩場を背景にアンニュイな表情を浮かべている。
「河合さんは今年5月からディオールのグローバルアンバサダーを務めており、同月13日にアメリカ・ロサンゼルスのカウンティ美術館で開催された『ディオール』2027年クルーズコレクションのショーにも来場しました。今回表紙で着用したスカートと同デザインのグリーンのミニスカートに、ビジューが散りばめられた白のトップスを合わせた超ミニ丈スタイルで登場し、美脚が際立つ大胆なコーディネートに《目のやり場に困る》などの声が上がっていました」(ファッション誌ライター)
2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、今田美桜(29)演じるヒロイン・のぶの妹・蘭子役を務め、一躍トップ女優の地位を確立した河合。「VOGUE JAPAN」の公式Instagramでは今回の投稿のほかにも、黒髪ショートに上品なパステルカラーのミニ丈セットアップを着こなすショットや鮮やかなピンクヘアで白のロングドレスをまとい、クールな表情でハンドルを握るショットなども公開されており、作品で見せる姿とはひと味違うビジュアルを次々と披露。変幻自在なカメレオンぶりを見せている。
河合を取り上げた「VOGUE JAPAN」の公式Instagramのコメント欄には、
《誰かわからなかった!》
《やばいぞ かっこよ過ぎ 河合優実がもう日本に留まっておけない》
《ピンク髪も似合うーーッ》
《これ以上河合優実さんを世の中に出さないで~ 世界に羽ばたいて手の届かないところに行ってしまうよ》
《赤いリップが本当に良く似合う》
といった反響が相次いでいる。
朝ドラで見せた素朴な佇まいとは対照的に、ファッションでは毎回異なる表情で魅了する河合。その個性あふれるビジュアルと存在感は、今後もさらに注目を集めそうだ。
