元『Seventeen』専属モデルとして人気を集め、いまや海外のファッションシーンでも存在感を放つ30歳女優が披露した大胆な装いが、大きな反響を呼んでいる――。
話題の主は、女優・モデルの三吉彩花(30)だ。三吉は7月19日、自身のInstagramを更新。前日18日に都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』の初日舞台挨拶のオフショットを公開した。
7月17日に公開された同作で、楚軍の女将軍・媧燐(かりん)役を演じる三吉。舞台挨拶では、主演の山﨑賢人(31)、小栗旬(43)、橋本環奈(27)ら豪華キャストとともに登壇し、自身の出演シーンについて「ほぼ3秒だけ出演させていただいた」「撮影現場でもほぼどなたともお会いしてなくて」と笑いを誘っていた。
翌19日に公開したオフショットでは、その“3秒出演”についても、《皆様の感想を拝見すると、3秒よりはもう少し出演があったようで笑》とユーモアたっぷりにコメント。さらに、舞台挨拶でも注目を集めた衣装をあらためて披露。黒のシースルーシャツから黒の“ビキニ”がのぞき、模様越しに素肌が透けるロングパンツを合わせたコーディネートで、173cmの圧巻のプロポーションを際立たせている。
三吉といえば、最近はイベントなどで着用する大胆な衣装がたびたび話題を集めている。4月23日の映画『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアでは、バストがちらりとのぞく超ミニ丈のシャツ姿を披露。さらに、25日の「DIESEL」のイベントでは、ハイレグのインナーにデニムを合わせたエッジの効いたスタイルで注目を浴びた。
さらに、6月23~28日にかけてフランス・パリで開催されたファッションの祭典「パリ・ファッションウィーク メンズ」にも出席。背中一面の巨大なタトゥーがあらわになるホルターネック姿に加え、大胆にカットされたスカートから美しいボディラインを惜しげもなく披露し、大きな話題となった。
三吉が背中一面のタトゥーを公表したのは4月20日のこと。ファッション誌『Harper’s BAZAAR Japan』では、所属事務所と2~3年にわたって話し合った末に決断したことや、「自分という花を咲かせたい」という思いを込めたことを明かしている。またInstagramでは、《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かびました。それは自分に忠実に生きる決意の証です》と英語で発信し、その覚悟をつづっていた。
「三吉さんが背中一面のタトゥーを公表してから3カ月。この間、衣装の露出度は日に日に増し、タトゥーを隠すのではなく、あえて見せるスタイルへと変化しています。日本ではタトゥーに対して否定的な見方も少なくありませんが、欧米をはじめ海外のファッション業界では、自己表現の一つとして受け入れられているのが一般的です。
三吉さんは2022年に日本初の『ティファニー』ブランドアンバサダーに就任し、パリ・ファッションウィークへの参加や、日韓共同製作映画『ナックルガール』への出演など海外でのキャリアも着実に積み重ねています。大胆なファッションやタトゥーも、日本の価値観だけにとらわれず、世界水準で活躍する女優・モデルを目指したセルフブランディングの一環なのでしょう」(芸能ライター)
タトゥー解禁を機に、大胆なファッションと揺るぎない自己表現で新たなイメージを打ち出している三吉。その視線は日本国内にとどまらず、その先の世界へと向けられているのかもしれない。
画像ページ >【写真あり】三吉彩花の“ビキニ”透けシャツ、“ハイレグ”インナー、“まる出し”ファッションなど(他18枚)
