左:有吉弘行/右:20年12月、記者会見で女性記者の質問に答える渡部建(写真:本誌写真部) 画像を見る

「先日、渡部さんにお電話させていただいて、直接謝罪させていただいて、快く許していただきました」

 

こう語ったのは、鬼越トマホーク・良ちゃん(40)。7月21日にコンビのYouTubeチャンネルで「今回の件について」と題する動画が公開され、相方・金ちゃん(40)同席のもと、Xで“暴言”を吐いたアンジャッシュ・渡部建(53)に直接謝罪したことを報告した。

 

動画でトラブルの経緯を報告した金ちゃんによれば、8月22日に予定されている渡部のトークライブ『渡部59秒』について、ライブのプロデューサーから鬼越トマホークのYouTubeチャンネルで告知させてもらいたいと依頼があったことが発端だという。

 

鬼越トマホーク側はプロデューサーに対して、「YouTubeで芸人の方をお呼びして半生を聞いたりしているので、半生を話していただいて、その中でライブの告知をしていただくのであれば可能です」と条件を提示。しかし過去に2度ほど、渡部からYouTubeへの出演依頼を断られていたため、「本当に渡部さんに伝わっているのかな」と疑問を抱いたという。

 

そうした経緯も説明した上でプロデューサーから出演の了承を得たものの、事態は急転。スケジュール調整をしようとした段階で、プロデューサーから「渡部さんから出演は難しい」と連絡が入ったという。

 

渡部側から一方的に断られたと受け止めたようで、金ちゃんは「そこちょっと不信感がありまして」「チームで動いてると思ってたので、渡部さんにももちろん確認をとった上で、やっぱりダメだったという認識で。僕らもちょっと、残念というか、ショックで」と当時の心境を告白。

 

そうしたなか、騒動を拡大させたのは良ちゃんの“暴言”だった。良ちゃんは8日にXで、《いつまでゴミなんだクソが》《反省ビジネスの守銭奴が》などと強い言葉で渡部を糾弾していた。

 

その“暴言“が瞬く間に物議を醸すこととなり、10日には渡部の所属事務所が抗議声明を発表。渡部本人が自らYouTubeチャンネルへの出演を希望し、一方的に断った事実はないと説明した上で、良ちゃんの投稿に対して《到底看過できるものではありません》とコメントしていた。また、同日にはトークライブの制作会社代表で元芸人の宮地ケンスケ氏(50)もXを更新し、《私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました》と自らの非を詫びる謝罪文を発表していた。

 

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出典元:

WEB女性自身

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