《頭にハエがとまってる》
《AIだろ》
7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。
“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。
問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発言を終え、質疑応答に入ったときだった。最初の質問者であるNHK記者が話し始めると、どこからともなく大きなハエが飛んできて、首相の頭にとまったのだ。
日本維新の会との連立の評価と課題、先送りになった衆議院議員の定数削減法案は秋の国会で成立させるのか、内閣改造は行うのか、維新の会からの入閣を求めるのか、国民民主党との連立の可能性など複数の質問が行われたが、その1分半ほどの間もハエは首相の頭にはりついたまま離れない。NHK記者の質問が終わり、首相が話し始めた直前で、ハエは飛び立ち、どこかへ姿を消した。
これまで、歴代総理の会見に何度も出席してきたカメラマンはこう話す。
「記者会見室は総理官邸の1階にあるのですが、窓はありません。もちろん、いつも清潔に保たれているので、会見室で虫を見た記憶もありません。いったい、どこから入ってきたのか……」
突然のハエの登場によって、会見に水を差された高市首相。飛び去ったハエの行方は誰も知らない。
画像ページ >【写真あり】確かに頭にとまっているハエ(他1枚)
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