ママ友とのランチ終わりに合流した渡部建(写真:本誌写真部) 画像を見る

《2026年上半期 食べ歩きダイジェスト!》

 

7月23日、アンジャッシュの渡部建(53)が自身の公式Instagramを更新し、‘26年上半期に訪れた飲食店をまとめた動画を公開した。

 

“芸能界のグルメ王”として、通常営業に戻っている渡部だが、つい先日まであるトラブルに巻き込まれていた――。

 

「8月22日に開催される渡部さんのトークライブ『渡部59秒』の告知のために、同ライブのプロデューサーが、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに渡部さんの出演を打診。

 

鬼越サイドは了承したのですが、スケジュール調整の段階で『渡部さんの出演は難しい』との連絡が入ったそうです。

 

納得がいかない鬼越トマホークの良ちゃん(40)は、自身のXで渡部さんのことを《いつまでゴミなんだクソが》《反省ビジネスの守銭奴が》などと罵倒したのです。

 

これに対し、渡部さんの所属事務所『プロダクション人力舎』は公式サイトで、渡部さんも事務所も鬼越のYouTubeチャンネルへの出演打診は把握しておらず、第三者であるプロデューサーが行ったことと説明したうえで、人格を著しく傷つける表現が繰り返し使われていることについては《弊社としても到底看過できるものではありません》と声明を発表していました」(スポーツ紙記者)

 

7月21日には、鬼越トマホークの良ちゃんが自身のYouTubeチャンネルで、「先日、渡部さんにお電話させていただいて、直接謝罪させていただいて快く許していただきました」と謝罪したことを明かし、該当のXの投稿を削除。プロデューサーの対応に問題があったと説明していた。

 

今回の騒動で、トークライブのチケットが完売していた渡部。’20年6月に『週刊文春』で“多目的トイレ不倫”が報じられて以降の仕事ぶりとは。

 

「不倫報道で1年7カ月の間、芸能活動を休止した渡部さんは、’22年2月に『白黒アンジャッシュ』(チバテレ)で活動を再開していました。ただ、全盛期と比べると、マスメディアで見かける機会は格段に減少しました。

 

ただ、金銭的には稼いでおり、もしかしたら収入は相方の児嶋一哉さん(54)より上かもしれません。

 

ここ数年、渡部さんはウェディング関係の仕事を多くこなしているそうです。なんでも結婚式に、お祝いコメントVTRを贈るサービスが好評で、1本5万円ほどの収入になるのだとか。オファーがかなりあるようで、それだけでけっこうな金額になっているそうです。

 

自身の不倫騒動を自虐交じりに語るトークは鉄板で、必ずウケるのだとか。

 

また地上波キー局や広告には出演していないだけで、ABEMAや配信系サービスで見ることも多く、色々なオファーがくるなかで厳選して受けているといいます。さすがに全盛期には及びませんが、今は収入も安定していると聞いています」(スポーツ紙記者)

 

不倫報道の代償で大きな打撃を受けていた渡部だが、この6年の間に新たな基盤を築き上げていた。

 

画像ページ >【写真あり】犬のうんちを処理する渡部(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

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