三山凌輝・水谷豊(写真:本誌写真部) 画像を見る

「何もお話しできないことをお察しください――」

7月下旬、本誌記者から三山凌輝(27)に関する一連の報道について声をかけられた水谷豊(74)は、そう短く言葉を残した。

 

「文春オンライン」で報じられた三山と女優・花乃まりあ(33)との“不適切ホテル密会”報道。娘・趣里(35)との結婚発表からわずか1年足らずで発覚した婿の不義理には、義父である水谷も複雑な胸中を抱えているようだ。

 

「7月11日配信の『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』では、三山さんが水谷さんとの初対面エピソードを明かす場面がありました。

 

『すぐに仲良くなっちゃって、お義父さんと朝の6時までノンアルで人生について語り明かしていましたね』と、仲の良さを自慢気に語っていました。でも、水谷さんとしては、大切な娘を託す相手として誠実に向き合っただけでしょう。最初から全面的に信頼していたとは限らないと思います」(芸能業界関係者)

 

それでも、水谷は結婚そのものに反対することはなかったという。

 

「『また女性トラブルを起こしたとしても、絶対に助けないからね』と釘を刺したうえで、最終的には娘の意思を尊重しました。結婚後は三山さんを“凌輝”と下の名前で呼ぶなど、家族として受け入れようとしていました」(制作関係者)

 

しかし、新婚生活が始まって間もなく、水谷が首をかしげる“不可解な言動”があったようだ。

 

昨年秋ごろ、第一子が誕生する直前、三山はSNSで「新しい家族が増えました」と投稿。保護犬を迎え入れたことを公表し、《殺処分が無くなる世界線にしていきたい》との思いも明かした。保護犬を迎え入れる行為自体には共感の声もあった一方、趣里の出産付近というタイミングだったことから、ネット上では以下のような意見で溢れ、炎上を招いてしまう。

 

《新しい犬飼うのタイミング的に子供生まれる直前の今じゃないよね? 水谷さんや蘭さんも娘や孫のことを最優先に考えてほしいと思ってるはず》
《可愛いけどさ、今から赤ちゃん産まれますよ!って時に大型犬迎え入れるのがさ、今じゃ無いだろ?って話だよね。》
《先の事は考えずにやりたい事をやっちゃうタイプだろうな》

 

このときは水谷もすこし困惑していたようだ。水谷家の知人はこう話す。

 

「結婚前、水谷さんは『まずは家族のことを第一に』という趣旨の話を三山さんにしたそうです。ただ、その直後に三山さんが愛犬を“新しい家族”として発信したことには、『話がうまく伝わっていないのかな……』と戸惑っていたと聞いています。

 

その心配をよそに、三山さんはさらにその約1カ月後に自身のインスタグラムで《保護犬のベネを家族に迎え入れていました》と二匹目の新しい“家族”ができたことを報告。これには水谷さんも驚きを隠せず『全く話が通じない』と困っていたそうです。

 

水谷さんは、娘夫婦の生活には必要以上に口を出さず、見守る姿勢を貫いてきたといいます。それでも三山さんの言動の端々に、少しずつ小さな違和感を覚えていたのかもしれません。その末にこの“ホテル密会”が明らかになったわけですから、水谷さんの義憤は計り知れませんね」

 

本誌に語った「何もお話しできない」という言葉の裏には、いったいどのような疑念や怒りが渦巻いているのだろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】趣里もプチ炎上…物議を醸した三山の“新しい家族”(他15枚)

出典元:

WEB女性自身

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