(写真:スペーディ社HPより、笑顔の福田淳氏) 画像を見る

「福田淳さん(61)がSTARTO ENTERTAINMENTの代表取締役を退いてから1年1カ月が経過しました。

 

連続起業家という肩書をもつ福田さんは、退任後も他ジャンルで精力的に活動を続けています。

 

昨年12月には、夕刊紙『内外タイムス』の客員編集長に就任し、自身も『福田淳の対談闊歩』という対談連載をスタート。

 

さらに同時期にはラジオ局『InterFM897』に出資し、社外取締役に就任。同局のポッドキャスト番組『UMP〜未確認人物倶楽部〜』で明石ガクト氏(44)とともにパーソナリティを務めています」(芸能関係者)

 

’23年12月、旧ジャニーズ事務所創業者の性加害問題を受け、新会社として設立されたSTARTO ENTERTAINMENTの代表取締役に就任した福田氏。

 

webメディア『双葉社 THE CHANGE』で6月30日に配信されたインタビュー記事では、STARTO ENTERTAINMENTでの仕事をこう振り返っていた。

 

《僕は2年、あの伝統的なアイドルの会社の火を絶やしてはいけないということで、さまざまなコンプラの整備をして、それで、みんながふたたび同じように活躍できるような体制をつくって。 時代が21世紀なんで、サブスクを解禁して、海外公演なんかも活発になっていくことで、一定の成果が上がったと。

もともと二期でというふうに思っていたものですから、そういう達成感もあったので、積み残したという感覚はないですね》

 

そんな福田氏が国民的アニメに“再び火を灯す”ために注力していた。

 

「じつは福田さんが代表取締役社長を務めるスピーディ社が、アニメ『まんが日本昔ばなし』の権利を獲得しているのです」(映像制作関係者)

スピーディ社の公式HPには、4月13日にニュースリリースが掲示されていた。

 

《株式会社スピーディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:福田淳)は、1975年の放送開始から50周年を迎える国民的アニメ『まんが日本昔ばなし』に関する放送と、OTTに関する独占マスターライセンシーとなったことをお知らせいたします。

 

当社は今後、これまで培ってきたブランドコンサルティングをベースに、最新のAI技術を掛け合わせ、既存作品の放送を超えた取り組みを推進してまいります》

 

日本各地に伝わる民話や伝説を描いた『まんが日本昔ばなし』は、‘94年まで全国でレギュラー放送されていた国民的アニメ。市原悦子さん(享年82)と常田富士男さん(享年81)の2人だけで、全登場人物の声をアフレコしていたことでも知られる。

 

「今後は最新のAI技術を駆使した“新解釈”の『まんが日本昔ばなし』が展開される可能性があるそうです。

視野が広くさまざまな“仕掛け”をしてきた福田氏だけに、近々新たな『まんが日本昔ばなし』が見られるかもしれませんね。自身のコネクションを活かしてテレビ局などにも働きかけていくのではないでしょうか」(前出・映像制作関係者)

STARTO社の社長就任時には「古い芸能界を近代化させたい」と語っていた福田氏。国民的アニメも近代化させるのだろうかーー。

画像ページ >【写真あり】福田氏が復活を目論む『国民的アニメ』(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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