24年6月8日、宜仁親王十年式年祭での瑶子さま (写真:JMPA) 画像を見る

8月3日、宮内庁は三笠宮家の瑶子さまが、予定していたアメリカへの私的ご旅行を取りやめられたことを発表した。

 

皇室担当記者によれば、

 

「瑶子さまは3日から18日まで米国を訪問され、カリフォルニア州内で開かれる日本の芸術文化を紹介するイベントなどに出席する予定でした。

 

現地では、世界最高峰のクラシックカーの祭典『モントレー・カー・ウィーク』の代表的なイベント、『ペブルビーチ・ゴルフリンクス・デレガンス』などの視察や、日本の現代アートなどの作品を紹介する『BACK WALL PROJECT』と題したイベントにも参加されることになっていました。

 

瑶子さまはこの『BACK WALL PROJECT』に以前から深く心を寄せ、一昨年や昨年も参加されています。しかし7月28日に熊本地震が発生し、大きな被害が出ているため、ご旅行を取りやめられたそうです」

 

例年参加されていたイベントであり、瑶子さまとしてもギリギリまで悩まれたようだ。ネット上には《止めて良かったと思います》と、瑶子さまの決断を称える声も上がる一方で、批判的な声も噴出していた。

 

《今更感が強い。 とうに取りやめるべきなのに今頃になって発表とは渋々取りやめを受け入れたんだろうな》
《この状況でアメリカ行ったら炎上するからね》
《即取りやめの判断をしなかったことに強い不信感しかありません》
《行くのを側近が諌めるべき案件と思っていました。今回は流石にまずいでしょう》

 

こうした批判が上がった理由について、前出の皇室担当記者がこう解説する。

 

「予定されていたスケジュールの間には、広島・長崎原爆の日、終戦の日が重ねっており、“なぜそんな時期に、私的な旅行をされるのか”などと、もともと疑問を呈していた人が多かったのです。

 

‛24年には『BACK WALL PROJECT』で撮影された、瑶子さまがTシャツ姿で“サムズアップ”された写真がSNSなどで拡散され、話題になったこともありました。

 

また天皇ご一家は、地震発生の翌日29日には、須崎御用邸でのご静養の取りやめを発表されています。瑶子さまは事態の推移を見守っていらしたのでしょうが、“判断が遅すぎるのでは”という印象を受けた人もいたのでしょう。

 

さらに言えば、瑶子さまの伯父は麻生太郎・自民党副総裁です。皇室典範の改正に際して皇族が旧宮家の男系男子を養子に迎えることを強力に推し進めた麻生氏に対して多くの批判が集まりました。瑶子さまも養子の“養親”になることができるお立場であり、そうした背景も厳しい声につながった可能性があります」

 

皇室典範改正により、以前より注目が集まっている瑶子さま。今後は、そのご判断の早さも問われていくのだろうか。

画像ページ >【写真あり】私的米国ご旅行中に、サングラス姿で企業のロゴ入りTシャツを着てポーズを決められる瑶子さま(他14枚)

出典元:

WEB女性自身

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