(写真:黒田勇樹のインスタグラムより) 画像を見る

8月9日、俳優の黒田勇樹(44)が突如、昨年解散したお笑いコンビ「ガッポリ建設」に加入すると告知した。

 

‘82年生まれの黒田は0歳からベビーモデルとして活躍した後、’88年にNHK大河ドラマ「武田信玄」の武田信勝役で俳優デビュー。 ‘94年に12歳で出演した『人間・失格~たとえば僕が死んだら~』(TBS系)の美少年役が大きな話題を集めた。

 

「以来、“天才子役”として名を馳せ、‘98年には山田洋二監督の映画『学校III』では16歳にしてキネマ旬報賞新人男優賞、日本アカデミー賞新人俳優賞などの映画賞を総なめに。最も将来を嘱望されていた俳優の一人でした。

 

しかし、それ以降は活動が下火となり、‘10年に俳優を一時引退。派遣社員やデスクワークを経験し、土日も引越センターでアルバイトなどをして生計を立てていたといいます。プライベートでは’12年に歌手の中村瑠衣さん(40)と結婚しましたが、家庭内でのトラブルが発端となって翌年に離婚。’14年からは映画監督、舞台制作・演出など多角的に活動しています」(芸能関係者)

 

黒田が加入したというお笑いコンビ・ガッポリ建設といえば、昨年末放送された『ザ・ノンフィクションの大みそか2025 放送30周年スペシャル』(フジテレビ系)での“解散騒動”が大きな話題を集めた。

 

「ガッポリ建設は、‘97年に元落語家の小堀敏夫さん(59)と室田稔さん(55)の2人で結成されたコンビ。一般の知名度は決して高くありませんが、’09年に『第2回お笑い全日本カップ』で優勝、『エンタの神様』(日本テレビ系)、『あらびき団』(TBS系)への出演歴もある実力派です。

 

昨年12月末に放送された『ザ・ノンフィクション』では、後輩の打ち上げのために室田さんが用意していたお金を、小堀さんがパチンコに全て使ったと告白したことで室田さんが激怒。その場でコンビ解散を言い渡して、スタジオを飛び出して退席したことが大きな話題を集めました。室田さんは同日に更新したインスタグラムで、解散の理由について『「方向性の違い」と言いたいと

ころを「クズに我慢の限界」』と説明していました」(テレビ局関係者)

 

なぜ“元天才子役”は一度コンビ解散を発表したガッポリ建設に加入することになったのか。黒田本人に取材するとこのように答えた。

 

「『ガッポリ建設』とは以前から親交があったんですよ。昨年末に解散があって、芸風が好きだったからなんとか踏みとどまって欲しいとお願いしていたのですが、室田さんからは『絶対に再結成はしない』と言われてしまって。

 

その後、室田さんと話す機会があったのですが、話の勢いで『じゃあ俺がガッポリ建設に入るよ!』となって今回の再結成となったのです。同日に再結成の告知をしたことにも意味があるんですよ。この日はフジテレビの『ザ・ノンフィクション』で室田さんの元相方だった小堀さんの密着が放送されるからなんです。その時間帯にぶつけてやろうとなりました(笑)」

 

今後はどのような活動をしていくのだろうか。

 

「すでにあるガッポリ建設のネタと合わせて、今後は黒田と室田のネタを増やしていければと思っています。当面はYouTubeが活動拠点ですね。ガッポリ建設として舞台デビューを早くしたいところでもあるので今年9月に劇団の舞台を控えています。室田さんもゲスト出演する可能性はありますね」

 

黒田が加入した“新生・ガッポリ建設”は、いったいどんな笑いを生み出してくれるのだろうか――。

画像ページ >【写真あり】「豊胸しました」炭酸飲料を飲む黒田勇樹の近影(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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