8月27日開催の『水谷千重子の宴ジョインコンサート2026』東京公演で、“萬みきお”として出演予定だったお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(51)。しかし、体調不良を理由に出演見合わせが発表されたのは、前日26日だった。
「22日放送のラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)でも、伊達さんは体調不良で欠席していました。ただ、病気や怪我など具体的な事情は一切明かされておらず、関係者も静観するしかない状態でした」(芸能関係者)
伊達の健康状態に心配の声が広がるなか、28日に所属事務所の「グレープカンパニー」が休養の理由を公式サイトで発表したのだ。
同サイトは、伊達が「体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断された」と報告。「当面の間は治療に専念し、休養させていただく」とした。
“好感度ナンバーワン芸人”として、幅広い世代から人気を博すサンドウィッチマン。伊達が活動休止前に抱えていたテレビ、ラジオのレギュラー番組は、コンビでの出演も含めて13本にも上る。
なかには『かのサンド』(フジテレビ系)や『サンド伊達のコロッケあがってます』(BS-TBS)など、街歩きやグルメロケが目立つ番組も少なくない。伊達の豪快な食べっぷりは視聴者から人気を博していたが、体力勝負となるハードなスケジュールをこなしていたことは間違いないだろう。
そんな伊達といえば、これまで健康面に関する話題も注目を集めてきた。
「伊達さんは高血圧で知られており、’17年に出演した番組で医師から『いつ死んでもおかしくない』と指摘されたことも。後に血圧を下げる降圧剤を服用していることを明かしていましたが、30年以上にわたって吸っているタバコはなかなか止められないそうです。’21年にはステージ1の膀胱がんで、内視鏡手術をしたことを公表していました」(前出・芸能関係者)
